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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2003/12/14 朝日杯フューチュリティS 中山 芝1600 G1 2歳混  6000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


コスモサンビーム

2001 青鹿55 1. 33. 7 58 =====------248 397 抹消

メイショウボーラー

2001 黒鹿55 1. 33. 7 58 =====------414 722 抹消
(外) アポインテッドデイ

2001 鹿毛55 1. 33. 8 58 -===-------55 169 抹消

フォーカルポイント

2001 鹿毛55 1. 34. 0 57 --===------77 211 抹消
(外) フサイチホクトセイ

2001 鹿毛55 1. 34. 2 56 ===--------46 201 抹消

メテオバースト

2001 鹿毛55 1. 34. 7 53 --===------98 445 抹消

グレイトジャーニー

2001 黒鹿55 1. 34. 9 52 --===------203 807 抹消

マイネルゼスト

2001 栃栗55 1. 34. 9 52 =========--45 216 抹消

キョウワスプレンダ

2001 栗毛55 1. 35. 1 51 --=====----85 188 抹消
10
メイショウムネノリ

2001 栃栗55 1. 35. 4 49 =====------34 142 抹消
11 (外) ダイワバンディット

2001 鹿毛55 1. 35. 4 49 -===-------157 538 抹消
12 コスモステージ

2001 鹿毛55 1. 35. 5 49 ---====----0 43 抹消
13
スズカマンボ

2001 鹿毛55 1. 35. 7 47 ----=======281 100 抹消
14 [地] モエレエスポワール

2001 黒鹿55 1. 36. 3 44 ====-------38 120 抹消
15 リガードシチー

2001 鹿毛55 1. 38. 3 33 ===--------4 81 抹消
マイネルパナシュ

2001 栃栗55 中止
====-------19 37 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
朝日杯フューチュリティS [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 03/12/14 (日)15:44  
 強い。強いと感じたのは勝ったコスモサンビームもそうだがメイショウボーラーも強い。コスモサンビームが最後差し切れた要因はメイショウボーラーのオーバーペースと自身の1枠というのがよかったのだろう。好スタートもよし。これできっかり小倉の借りは返せた。バルジューは初騎乗ながらこなすとは流石トップジョッキーである。デムーロ同様にイタリアに沸かされた今年のGIでもあったようだ。
 メイショウボーラーは惜しかった。後一伸び。ペリエもこれは仕方ない。最初の外枠のロスよりオーバーペース(1000mを57.5)と最後の坂か。あれがあるとなしでは大分結果は違っただろう。しかし2ヶ月の短期休養がなければ2着には入れなかったと思う。最後の最後までファンを沸かせてくれたが大一番、惜しかった。
 アポインテッドデイは穴馬として奮闘。フォーカルポイントはスタートでつまずいたのが惜しかったか。
 ハイペースの割に前で決まった。後ろは完全において逝かれていった感じなのだろう。時計もメイショウボーラーのオーバーペース故の結果。速いなあ。
朝日杯フューチュリティS [ ☆レース回顧 ]
|| アツシズデジタル 03/12/14 (日)16:04  
本当に朝日杯らしい朝日杯でした・・・・。ぐっすん(泣)
大外枠で圧倒的な不利が見えていたメイショウボーラーはペリエ騎手が強引に飛ばして一気に2コーナーポケットで最内に食い込む果敢な走り・・・。


1着コスモサンビーム
最内を取ってロスの無い競馬が出来たのが最大の勝因ですね。
中間ちょっと抑えて行き過ぎないようにして、4コーナーをちょっと外目から進路を守って差し切る走りは本当に一流馬の走りです。コレからが楽しみ。

2着メイショウボーラー
(個人的には)負けたも同然の枠を引いていながら、ペリエ騎手の思い切った騎乗が好走に導きました。
もちろんそんな好走が出来たのはメイショウボーラー自身が驚異的なスピードと競走センスを持っていたからに尽きます。
負けてなお強しとはこの馬に相応しい言葉でしょう。

3着アポインテッドデイ
積極的にメイショウボーラーに食い下がって、最後まで食らいついたまま良く頑張りました。
京王杯2歳Sの厳しい流れで先行して粘った力がココで活きたのでしょう。


・・・もうダメ・・・。レースに痺れて(?)もう書けないです・・・。
朝日杯フューチュリティS [ ☆レース回顧 ]
|| とお 03/12/14 (日)16:17  
逃げたメイショウボーラー。今日のメイショウボーラーはいつも以上に凄みがあった。最後までなかなか脚が鈍ることはない。しかし最後の難関は中山の坂だった。勝ったのは、地味だが、虎視眈々と打倒メイショウボーラーを目指していたコスモサンビーム!ゴール前の坂でメイショウボーラーを抜き去った。父ザグレブは3戦目で愛ダービーを勝った天才ホース。母父はレインボークエストと今後の成長も期待できる血統。

3着は先行して粘ったアポインテッドデイ。厳しいレースを良く粘った。馬体も良く今後も楽しみな馬。

4着は追いこみ光るフォーカルポイント。躓いたのが痛かった。こちらは距離延長も対応できる。来年のクラシックは主役級か。

5着はフサイチホクトセイ。素質高く来年の巻き返しに期待できる。

個人的に期待していたキョウワスプレンダは後方につけていたが今日のメイショウボーラーにはとても届きそうもなく、早々にがっかりした。今日は上位入線の馬が強く、現状では力不足か…。残念。
朝日杯フューチュリティS [ ☆レース回顧 ]
|| 人力 03/12/14 (日)18:04  
戦前から話題に上っていたザグレブ産駒の勢いが、2歳王座すらも制してしまった。コスモサンビームは小倉でつけられた5馬身の借りを、大一番で返した形。

スタートはどの馬もほぼ五分に出た。逃げ宣言リガードシチーアポインテッドデイがまず好位につけるも、出足のついた(いつものことだが)1番人気のメイショウボーラーが外からあっさりとかわしていく。後続では馬群の最後方につけたフォーカルポイントが躓くアクシデント。原因不明。だがすぐに立て直し、「横典ポジション」を確保する。マイネルパナシュが競争を中止する中、メイショウボーラーは2番手に3馬身の差をつけて逃げる。コスモサンビームは4・5番手のイン。2番人気グレイトジャーニーは中団所謂「好位差し」を狙う位置。メテオバーストはその後ろ。

直線入り口で、後続が先団を捉えにかかる。リガードシチーがお釣りを失いずるずる後退。アポインテッドデイフサイチホクトセイメイショウボーラーを捕らえにかかるも、その差は詰まらない。その間を突いて伸びてきたのが、勝ったコスモサンビームだった。ゴール前の坂でメイショウボーラーを捕らえると、クビ差押さえて先頭ゴールイン。2着メイショウボーラー。3着5着にアポインテッドデイフサイチホクトセイ。4着には唯一後続集団から追い込んできたフォーカルポイント。6着メテオバースト、7着グレイトジャーニーと入った。

勝ったコスモサンビームだが、距離伸びて良さそうな血統がここまで走ると、クラシック路線でどうかという疑問が拭えない。この馬の現段階の強さは本物だが、距離延長でどう出るか。楽しみではあるが、馬券的には去年の覇者エイシンチャンプ同様買い辛いタイプだろう。

2着メイショウボーラーは枠に泣いた。勝ち馬との差は枠順の差であるともいうことができ、悲観することはないだろうが、やはりマイル、もって1800mというのが妥当な気がする。1200m日本史上最強のサクラバクシンオーにどこまで近付けるかが、今後の注目ではなかろうか。タイプも似ている。

フォーカルポイントが「行った行った」の決着の中で、唯一後ろから伸びて4着に入った。他の差し追い込み馬がだらしないというよりも、メイショウボーラーのレースぶりを褒めるべきか。他馬の足を済し崩しにしてしまう逃げ馬は本当に怖い。坂で止まってしまったが、そこまで目を見張る末足で追い込んできているところが横典騎手らしい。父エンドスウィープの異端として頑張って欲しい1頭ではある。

競争を中止したマイネルパナシュだが、父マーベラスサンデーの大物というのはそうそう現れないと思うので、失ってしまうのは惜しい。大事に至っていなければ良いが……。

今年初めて、父サンデーサイレンス系の馬が全て掲示板を外した。朝日杯の結果がクラシックに直結しないのが最近の風潮でも、この結果は予想外と言っても過言ではないだろう。だが、とりあえず目下自分の興味は、「横典騎手が件の競馬でいつGIを獲れるのか」ということに移ってきた。
朝日杯フューチュリティS [ ☆レース回顧 ]
|| 03/12/14 (日)19:50  
コスモサンビームの勝ちはまさにバルジュー・マジックだろう。好スタートから理想的な好位追走、経済コースを通っての差し切り勝ち。全てがうまくいった。いつも言うことだが、G1に勝つということはそういうことだ。
しかし、勝ち馬がそういう内容だっただけに、2着メイショウボーラーのほうが強く印象に残った。ペリエ騎手が好位につけようとしたそぶりを見せたとたんに馬がかかって行ってしまい、先頭へ。腕に定評あるペリエ騎手をもってしても暫く御すことが出来なかった。この時点で彼は惨敗だなと思ったのだが、しかし4角では馬なりで後続を引き離し直線へ進み、脅威の粘りこみを見せた。やはりこのメンバーでは素質が抜けていたのだろう。結果的に福永騎手が抑える競馬を経験させていなかったのがあだとなった。しかし、気性が落ち着けばマイルでも十二分にやれることが分かった。来年も引き続き楽しみだ。
アポインテッドデイは勝ち馬と同じような位置からのもので勝ち馬との力差はあったか。
期待したサンデーサイレンス産駒は揃って惨敗。毎年有力馬を何頭も送っているだけに今年は不作なのか。
それにしても、私が目の当たりにした小倉2歳Sの1,2着馬が、着順は変わりこそすれ、G1で1,2着を独占した。何とも感慨深い。
朝日杯フューチュリティS [ ☆レース回顧 ]
|| とぉかいていおぅ? 03/12/15 (月)02:59  
良いレースでしたね。あれだけの外枠から二着に逃げ粘ったメイショウボーラーはやはりあのメンバーでは能力が一枚上手。今回は運が無かった。負けて尚強しの内容だったと思う。
対照的に、一枠の利で道中ロス無く進み一気に差し切ったコスモサンビームザグレブはともかく母系はクラシック向きの血統。イメージ的には去年のエイシンチャンプと一緒かも(笑)。朝日杯はスピードで押し切れる単純なレースではないということか・・・?

しかし、メイショウボーラーは強い。レース前のイメージとしては外枠のメイショウボーラーがスピードの違いで強引に逃げ切るか、途中で力尽き、ボーラーを差した馬がさらに差される様な展開を考えていたが、しっかり二着に粘っている。
ここまで強いとちょっと手に負えないなぁ。
朝日杯フューチュリティS [ ☆レース回顧 ]
|| 寒さが厳しく… 03/12/15 (月)04:38  
昨年同様レベルの高いレースとなった朝日杯であった

1着コスモサンビーム
夏には5馬身あった差はこの本番にきて見事に逆転した。1枠1番、最短距離でロスなしの競馬が出来たことも勝因のひとつではあるが、なにより鞍上の好騎乗に馬自体の成長が大きかった。下手にさがって馬群で競馬をして揉まれてスタミナをロスしては意味はない。絶妙な位置取り、ハイペースにも関わらずギリギリまで我慢して最後に馬の脚が弾けることを信じて騎乗したバルジュはまさしくこれが完璧な正解だと言わんばかりの騎乗だったように思う。そして鞍上の期待を実現したのは紛れもなく着々と成長してきたコスモサンビームだろう。朝日杯まで6走…有力馬とは思えないほど数をこなしてきた。そのおかげで身についたタフさは今回のハイペースにも対応できた証だろう。好騎乗に応えるだけの資質を培っていたコスモサンビームはまさしく朝日杯馬に相応しい器だったと言えよう。血統的にもマイルは適距離なのだろう。母父レインボークエストで中長距離はいけそうに見えるが異姉はいずれも短距離馬ばかり。今後のクラシック路線よりもNHKマイルCに向かってほしい逸材だ。距離適正は来年の動向でいずれはっきりするので今はあまり触れないでおこう。

2着メイショウボーラー
大外不利は分かりきっていたがそれでも2着は自力の証明だった。距離ロスを嫌って馬の能力を信じて果敢に逃げたペリエ騎手は結果こそ2着ではあったがベストといえる騎乗だった。あのまま外外で先行するようだとずるずるとロスがかさむばかりで直線前で勝負ができたかどうかも怪しいのだから、あの強引にも見えた潔い逃げは正解であろう。出来ればもう少し落ち着いたペースにしたかったのだろうが。距離的なことをいうとやはりこの馬は1200が一番良いのだろう。これまで平坦な短距離コースを走ってきて結果を出してきたが、今回のようにロスがあったり坂があったりでスタミナを消費しやすいレースとなると1600以上の距離は厳しいだろう。今でもかなり完成された感があるので今後の成長力やクラシック路線へ行くには疑問が残るが、それでもこれほどの素質を秘めた馬はそうそういない。ただ、今回に限って言えば、誰もが思ってしまうこと…もっと違う枠で普通の競馬をさせてやりたかった…という念だろう。

3着アポインテッドデイ
逃げにこだわらず着実に粘って3着に来た競馬はさすが柴田善騎手というか、堅実に走れる強い馬というか…スプリント血統をしているにも関わらずマイルをこなして3着にきた粘り強さは今後の使い方次第では面白い存在になる。父レッドランサムということでダートを使わせてみたい。すごく個人的なイメージで悪いのだが、アグネスソニックのような活躍を今後期待してしまいます。

来年のクラシックに向けてという観点で見ると、直結しない感じがした朝日杯ではあったが、今後に期待をさせてくれる馬が多かっただけに、全力を出し切れなかった馬、負けた馬もろとも全てが楽しみな逸材ばかりだった。
朝日杯フューチュリティS [ ☆レース回顧 ]
|| ドンキーコング 03/12/15 (月)09:11  
先週と同じゴール前の逆転劇。しかし今回は好位からの逆転。コスモサンビームが二歳王者に輝いた。内容も非常に強く、バルジュー騎手のガッツポーズも印象的でした。血統的には将来はクラシックディスタンスでも活躍できそうでどんな路線を歩んだとしても注目すべき馬であることに疑いなし。メイショウボーラーもハイペースの中で二着と自力の高さを改めて証明。抑える競馬を覚えればさらに成長するはず。人気薄での健闘はアポインテッドデイ。しぶとく食らいついての三着。このペースの中でも大きくばてなかった。

個人的には現時点ではこの三頭が自力が一枚上だと思う。四着以下の馬が逆転するとしたらこれからの成長力が鍵を握ると思う。
朝日杯フューチュリティS [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 03/12/15 (月)13:59  
2連勝中のコスモサンビームが5連勝を狙ったメイショウボーラーをゴール前首だけ交わしたところがゴールだった。
コスモサンビームは中山のマイル戦では絶好枠の最内枠を引いた。レース後バルジュー騎手も「この枠が当たって嬉しかったんだ」と語ったが、この好枠をしっかり活かした鞍上の好騎乗だったと思う。馬も、距離を伸ばすごとに力強さを増してきた。サクラローレルで有名なレインボークエストの肌にザグレブ。佐々木調教師はマイル路線を歩ませたい意向のようだが、個人的にはこれから距離が伸びてどういうレースをしてくれるのかを見てみたい。勝ちタイムは直前の古馬準オープンの市川S(芝1600m)より1秒速い好タイム。内容はかなり濃いと見ていいのではないか。
だが勝ち馬に全くヒケを取らない内容だったのは2着のメイショウボーラー。前半1000mが57秒5。しかも外枠ゆえに先頭に立つまでにかなり脚を使ったはずだ。それでいて直線でもう一度脚を使ったのだから恐れ入った。距離は乗り方しだいで2000mぐらいまでなら持ちそうだが、やはりマイルがベストだろう。マイラーとしては文句なしのAランクではないだろうか。
フォーカルポイントの末脚がかなり印象的だった。この馬、エンドスウィープ産駒としてはかなり異色の存在に育ちそうだ。グレイトジャーニーメテオバースト、期待したキョウワスプレンダあたりは現状では力不足だろう。
朝日杯フューチュリティS [ ☆レース回顧 ]
|| 実況屋 03/12/15 (月)14:54  
未来をつかむのはその走りその足、朝日杯フューチュリティーステークス数えて55回目、スタートを切りました、そろったスタート、そろったスタート
対して内枠好ダッシュまずはコスモサンビームアポインテッドデイといったところが行きます、そしてその外目から
メイショウムネノリの方が行きました、その外目を回ってああ行くぞ行くぞメイショウボーラーピンクの帽子、今日は
オリビエ.ペリエ、いい感じで行きましたが問題はこの初めての中山でどうか、早くも引き離しに行く構えです、3番手にいるのが
リガードシチー、連闘策その後ろにメイショウムネノリの方、コスモサンビーム内枠の馬が概して先行策、そしてその後方
フサイチホクトセイが続きました、さらにメテオバーストここにいます池添謙一、外目スズカマンボ上村、その後方少し開き
ましてコスモステージ続きまして、ダイワバンディットのこの赤い帽子、続いてグレイトジャーニー武豊は後方寄りです、
マイネルゼストが続きました、後はフォーカルポイント、さらにキョウワスプレンダモエレエスポワールは後方からです
早くも審議の青いランプがついています中山朝日杯、さあ先頭から後方まで16頭がかなり縦に広がった800標識を
通過して大体46秒ぐらいで通過していきました、まずはなんといってもメイショウボーラーメイショウボーラーの逃げ
またもう一度突き放す構えでやや下り加減の3コーナーのカーブです、そして2番手は離れましたアポインテッドデイ
単独の2番手で600mを通過した、3番手は2頭固まりますがしかしここでリガードシチーが戦線交代です、かわって
コスモサンビームがまだ粘っています、さあそして後続の馬の中でメテオバーストが徐々に進出という構え、4番手当たり
を通過しています、400標識を通過した、西日が本当に美しい今日の中山、さあ4コーナーカーブから、未来をつかむのは
その足だ朝日杯FS、メテオ、メイショウボーラーメイショウボーラーがこのまま逃げ切って5連勝なるかというところ、
メイショウボーラー、問題はここからの坂、200を通過した、さあせまってくるのはアポインテッドデイがそのまま粘る、
内から差し込んでくるのが、コスモステージか、後はフサイチホクトセイ苦しくなった、そしてコスモサンビームがあがってくるか
メイショウボーラー!!コスモサンビーム!!2頭並んだ!!並んでかわしたか!?かわったかかわったか?コスモサンビーム
ダリオ・バルジューか、あるいは内粘ったメイショウボーラーか。
朝日杯フューチュリティS [ ☆レース回顧 ]
|| DAVIDBOWIE 03/12/16 (火)01:01  
1.33.7の好タイム、直線の激しい叩き合とは裏腹に、クラシックへの夢を展望するには「今一歩」足りないレース内容のように感じた。

逃げたメイショウボーラーのペースは1,000メートル通過57.5秒。特に2ハロン目10.7の脚を使ったことが痛かった。この馬が「一番強い競馬」をしたのはまぎれもない事実だが、このペースで行かざるを得なかった気性面。そして何よりこの馬の天性のスピード能力は、クラシック戦線ではむしろ己のスタミナを削ぐ危険性に満ちていると言わざるを得ない。鞍上が変な小細工さえしなければ常に自分の能力を出しきるタイプであり、トライアルまでは最有力馬の1頭であることは間違いないが、今日の好走はむしろクラシック本番の展望を暗くするのもであったと思う。勝手なイメージだが、レジェントハンターと同じ雰囲気を感じる。

勝ったコスモサンビームTheatrical×RainbowQuestの重厚な欧州血統のイメージからは想像できない(できなかった)マイル適応力を発揮した。前走京王杯レコード勝ちで既にその能力を発揮していたが、人気がそれほどあがらなかった一因はその血統面にあったか。バルジュー騎手は手綱を短く持ち操作する欧州型の騎乗で、折り合いに心配のない同馬にはぴったりだったようにも思う。しかし今回は展開と枠準、そして好騎乗に恵まれた印象はぬぐえず、本質的には若干詰めの甘いタイプか。距離の融通性はあるはず。

3着以下は、距離面で限界のある早熟タイプと、成長途上で将来性の判断を持ち越したいタイプに分かれた。前者がアポインテッドデイフサイチホクトセイ、ダイワバンディッドであり、後者がメテオバーストグレイトジャーニースズカマンボ。年明けのOP・重賞戦線では、距離にもよるが(人気に比し)前者の方に安定感があり狙いやすいことに注意。

1頭今後も注目したいのがフォーカルポイント。直線の脚は目立つものがあり、血統的にも今後の動向に期待を込めて注目したい。

[0.12]



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