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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2004/ 2/29 中山記念 中山 芝1800 G2 4上混  6400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


サクラプレジデント

2000 鹿毛57 1. 44. 9 67 --=====----267 389 抹消

サイドワインダー

1998 栗毛57 1. 45. 3 65 -===-------251 569 抹消

ローエングリン

1999 栗毛58 1. 45. 3 65 --====-----550 1107 抹消
マイソールサウンド

1999 栗毛57 1. 45. 5 64 --========-321 529 抹消
プリサイスマシーン

1999 鹿毛57 1. 45. 5 65 ====-------365 766 抹消

ユキノサンロイヤル

1997 青鹿57 1. 45. 6 65 --======---161 497 抹消

ジョウテンブレーヴ

1997 鹿毛58 1. 45. 7 64 --===------281 672 抹消

ハッピーパス

1998 鹿毛55 1. 46. 1 64 -====------201 485 抹消
ブルーイレヴン

2000 栗毛56 1. 46. 1 64 --===------140 304 抹消
10
ハレルヤサンデー

1998 青鹿57 1. 46. 4 61 --===------57 263 抹消
11
ダイワジアン

1996 栗毛57 1. 46. 4 61 --===------30 319 抹消
12 (外) スパークホーク

1997 鹿毛57 1. 46. 8 58 ---=====---32 67 抹消
13
トラストファイヤー

1998 鹿毛57 1. 46. 9 58 --===------110 340 抹消
14
カオリジョバンニ

1998 黒鹿57 1. 47. 2 56 --===------21 275 抹消

エイシンチャンプ

2000 鹿毛56 取消
--===------211 576 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
中山記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 寒さが厳しく… 04/02/29 (日)16:40  
荒れることもなく、順当決着だった。

1着サクラプレジデント
中山得意、手の内に入れた武豊騎手と休み明けながらも好条件が揃った。人気も過剰人気をしていたが、それでも強い競馬だった。道中内から競馬を進めるも気が付けば外にもちだして、他馬とは次元の違う伸びを見せてセーフティーリードのままゴール板を駆け抜けた。馬体の成長面も見られ、レコードタイムを叩きだし、これからの主役はまさしく彼であろう。距離の兼ね合いで安田記念を視野に入れている。このまま順当に頑張ってもらいたいところだ。

2着サイドワインダー
ハイペースを嫌って、思い切って最後方からの競馬をしたのが効を奏した。最後は他馬がバテ崩れて行く中でごぼう抜きをして勝ち馬との差を縮めるも、ローエングリンを抜いて終えるのが精一杯だった。あれだけの鬼脚はまさしくG1級であろうが、今回は勝ち馬の強さだけがやたらと目立っていた。故障明けから勝ちきれないレースが続いているが、ここ最近では一番良いレースをした。こちらも安田記念を視野に入れて、頑張ってもらいたいところだ。

3着ローエングリン
ひさびさに岡部騎手が戻ってきて、最善のレースができた。調子はいまひとつのようではあったが、ハイペース覚悟で逃げての3着。昨年ほどの勢いは感じないが、それでも実力の高さはきっちり証明できた3着だった。海外遠征で調子やローテが崩れ気味の中での今回ではあったが、負けたとはいえ良い競馬ができていた。こちらも安田記念の向けて、頑張ってもらいたいところだ。

4着、5着には順当にマイソールサウンドプリサイスマシーン。強い馬がしっかりと走った、馬券的には面白味がなかったが、有力馬の力差をはっきり知ることができた有益なレースであった。
中山記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 04/02/29 (日)18:18  
開幕週の絶好の馬場でローエングリンがハイペースで逃げたことも影響しているだろうが、1800m1分44秒台は久々に見るタイム。サクラプレジデントの能力全開だった。内にもたれる癖は相変わらずだが、この距離だとさほど影響がないようだ。もう路線をどこに定めるか迷うことはないだろう。
サイドワインダーは末一手だからこの結果はしょうがない。自分から動けないのだから。ローエングリンは万全ならもっと粘れたと思う。
中山記念 [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 04/02/29 (日)21:20  
 サクラプレジデントは折り合いこそあまりよくなかったようだが、動く時は動いて、直線は勢いよく駆け抜けた。1.44.9は中山のレコードタイム。ローエングリンが作り出したペースのせいもあるのだろう。ハイペース向きの馬と言っていいのだろうか。それならば今後のローテが気になるところ。圧巻の一言に尽きる。
 サイドワインダーは展開がむいたが、直線が短い中山では追い込み馬にはしんどかった。それでもローエングリンを振り切り、上がりの時計はメンバー随一。最近は安定感も出てきた。調子はいいだろう。
 ローエングリンはよく粘ったと思う。万全ではなかったようだが。
中山記念 [ ☆レース回顧 ]
|| とお 04/02/29 (日)21:40  
レースはあまりよく見てないです。

1着 サクラプレジデントは調教の時からそうだったが成長が感じられる1戦だったと思う。2歳時からかなり非凡な瞬発力をみせる馬だったが、さらにそれに磨きがかかってきたと思う。ここでは瞬発力の格が違った、と言えるかも。さすがSS産駒。

2着 サイドワインダー なんとか2着につっこんでくるという内容だが、力は出していると思う。これまでのレースぶりからいっても現状では安田記念で伏兵の1頭という評価が妥当だろう。

3着 ローエングリン この馬は2歳時からリラックスして走ることが課題だったが、まだそれほど進展がないかも。能力の高さでいままでなんとか頑張ってきたが、G1をとるとなると今のレースぶりではきついのではないだろうか。道中力んで走っていたら直線で瞬発力はでないし、かといって腹をくくって飛ばしていけば、相手が弱くない限りなにかにさされそうだ。能力は高いが…。

少しうれしかったのは、ジョウテンブレーヴにらしさがみれたことだった。今日のはやい流れとはやいタイムでは勝ち負けまでは無理だったろうが直線で少し窮屈になったのは悔やまれる。

[0.09]



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