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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2004/ 3/27 毎日杯 阪神 芝2000 G3 3歳混  4200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


キングカメハメハ

2001 鹿毛57 2. 01. 2 51 --=====----367 292 抹消
(外) シェルゲーム

2001 鹿毛56 2. 01. 6 48 ---====----60 166 抹消
マイネルマクロス

2001 鹿毛57 2. 01. 6 49 =====------57 211 抹消

フィレンツェ

2001 黒鹿56 2. 02. 0 46 -=====-----11 81 抹消

マイティミシエロ

2001 鹿毛56 2. 02. 0 46 --===------4 47 抹消
[地] エイユーハーデイ

2001 鹿毛56 2. 02. 0 46 =====------0 46 抹消
ラバグルート

2001 栗毛56 2. 02. 2 45 --===------9 215 抹消
アサクサユートピア

2001 黒鹿56 2. 02. 4 44 --===------0 33 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
毎日杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 淀まで15分 04/03/27 (土)17:26  
キングカメハメハがG1路線の主役に躍り出る快勝劇を見せた。
レースは実質3頭立てだったと言っていいだろう。3番人気のマイネルマクロスが平均ペースで逃げ、
その後ろを一番人気シェルゲームが追走する。少し離れてキングカメハメハという隊列。
3〜4角でマイネルマクロスが後続を引き付けたところで一気にキングカメハメハが外を回って進出。
直線、内で並ぶシェルゲームマイネルマクロスをあっさり差し切り重賞初制覇を成し遂げた。
今後はNHKマイルC→日本ダービーへと進む予定。抜群のセンスと非凡な瞬発力でG1戦線を沸かせそうだ。

人気に応えられなかったものの、シェルゲームも2番手からスムーズな競馬ができたのは収穫だったのでは。
休み明けでマイネルマクロスには先着するあたり、さすがウワサの大物といたところか。賞金を加算できたのも大きかった。
マイネルマクロスは自分の形で逃げられたが、最後はシェルゲームにも交わされ3着止まり。
皐月賞ではメイショウボーラーコスモバルクあたりとの先行争いが見もの。展開の行方を握る一頭になりそうだ。
毎日杯 [ ☆レース回顧 ]
|| とお 04/03/27 (土)17:50  
レースのラップは12.7 - 11.4 - 11.9 - 12.0 - 12.4 - 13.2 - 12.9 - 12.1 - 11.0 - 11.6 と上がりの競馬になった。

1着 キングカメハメハ ここ2戦の内容は強い。Sペースを好位で追走して追ってから他の馬とは違う伸びをみせている。デビューからの3戦とは違う。
例年クラシック路線から少し逸れている毎日杯だが、今年はどうか。
少なくともマイネルブルックに完勝したシェルゲームを物差しにクラシックでどうこうというのは、言えないと思う。シェルゲームは今回キャリア2戦で、休み明けと厳しい条件だった。それにマイネルブルックに完勝したとはいえ、あの時のマイネルブルックは京成杯のキングカメハメハのように、本格化手前だった可能性がある。シェルゲームを物差しにするのは無理がありそう。現時点では、毎日杯と比べ、例年通りより実績のある馬が揃った弥生賞やスプリングSの方が、レベルの高さでは信頼性が高い。

2着 シェルゲーム キャリア2戦で休み明けでプラス16キロ。余裕残しで仕上げ、この状態で勝てるようなら、皐月賞を考えようという、藤沢調教師の目論みがあったのか(笑)条件が厳しいレースではあったが、デビューから2連勝の強い内容から評価が高かった。レースでは多少行きたがってマイネルマクロスの離れた2番手。正攻法の競馬で、最後はマイネルマクロスを捉えた。休み明けのレースでマイネルマクロスを追いかけ、他の馬にマークされる1番厳しい競馬をしたと思う。それでも最後までしっかりと走っていたように見えるのだが、弾けなかった。このあたりが能力なのか、それとも休み明けのせいなのかはよく分からないが、決め手勝負でマイネルマクロスをやっとこさ捉えるような馬には個人的にはあまり思えないのだが。これで皐月賞は無いのだろうが、ダービーに向けて、次走でどんなレースをするのか改めて注目したい。
ゼンノロブロイシンボリクリスエスをダービーに間に合わせた過去の例を考えても、まだ見限るのは早いだろう。

3着 マイネルマクロス クラシックでは厳しい。Hペースで飛ばしていって、差された京成杯。道中ペースを落として、差された今回の毎日杯。クラシックでどういう展開に持ちこんでも差しきられる可能性は高そう。ただここ2走ともそこそこ走っているようにクラシック路線で歯がたたないわけではない。人気が落ちてマークが薄くなったり、逃げ馬に明らかに有利な展開、または馬場になれば逃げ粘りもありそうだ。
毎日杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 人力 04/03/29 (月)04:21  
キングカメハメハが瞬発力の違いを見せて快勝。京成杯(3着)以前までのもっさりしたイメージを完全に払拭してしまった。馬が違う。

マイネルマクロスが平均ペースで逃げ、その直後にシェルゲーム、少し離れてキングカメハメハという隊列でレースは流れた。この時点で、それより後ろの馬に出番はなくなってしまった。

マイネルマクロス(3着)はもう少し飛ばしてくれると思ったのだが……。この馬に関しては、常識的ペース重視の大西騎手よりも、思い切った騎乗をする(いや、それが必ずしもいいとは言わないが)後藤騎手の方が手が合うかも知れない。

シェルゲームの体重が+16kg。残り200mくらいでやっとこマイネルマクロスを交わして2着。賞金加算に成功したのだから、目論見通りか。馬体重プラスはこの馬にとってはいい向きかも知れないが、色々な意味で次走にて真価が問われそうだ。

後は……フィレンツェの成長に期待。

[0.09]



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