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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2004/ 3/28 高松宮記念 中京 芝1200 G1 4上国  9400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


サニングデール

1999 黒鹿57 1. 07. 9 64 ==---------401 1007 抹消

デュランダル

1999 栗毛57 1. 07. 9 64 ===--------435 682 抹消
(外) キーンランドスワン

1999 栗毛57 1. 08. 1 62 =----------250 1106 抹消

ギャラントアロー

2000 栗毛57 1. 08. 1 62 ===--------270 858 抹消
シーイズトウショウ

2000 鹿毛55 1. 08. 1 61 ===--------478 1256 抹消
(外) アタゴタイショウ

2000 黒鹿57 1. 08. 2 61 ==---------99 482 抹消
(外) ワンダフルデイズ

2000 栗毛57 1. 08. 3 61 ===--------86 287 抹消
テンシノキセキ

1998 栗毛55 1. 08. 4 58 ==---------321 863 抹消
サクラタイリン

2000 鹿毛57 1. 08. 4 60 ===--------14 133 抹消
10
リキアイタイカン

1998 栗毛57 1. 08. 4 60 ===--------230 1027 抹消
11 (外) カフェボストニアン

1999 鹿毛57 1. 08. 4 60 ===--------148 507 抹消
12
シルキーラグーン

2000 黒鹿55 1. 08. 5 58 =----------91 385 抹消
13
ウインクリューガー

2000 栗毛57 1. 08. 6 58 ====-------171 239 抹消
14
フルブラスト

2000 栗毛57 1. 08. 6 58 ==---------3 101 抹消
15 (外) サーガノヴェル

1999 栗毛55 1. 08. 7 56 ===--------141 417 抹消
16 (外) フィールドスパート

1998 青鹿57 1. 09. 3 52 ===--------40 320 抹消
17 (地) モンパルナス

2000 鹿毛55 1. 09. 5 49 ===--------85 356 抹消
18
ホーマンアピール

2000 鹿毛57 1. 09. 7 49 ===--------45 301 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
高松宮記念 [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 04/03/28 (日)16:02  
 雪辱なる。サニングデール、惜敗癖のあった去年とは違う。復活してから一気にGIの栄光。福永裕一にしても惜しい思いがあったに違いない。それがあの勝った後のガッツポーズか。位置取りがやや後ろと言っていたがその分直線の伸びと粘りはなかなか。デュランダルに一度迫りかけられるも振り切った。
 負けても強いデュランダル。最後方大外一気と戦法を変えずに果敢に挑んできたがあと僅か、頭差の2着。直線の切れ味は流石と言ったところだろう。あと、あと少し及ばなかった短距離GI3連勝。パドックでも落ち着いていたように去年より更に強くなった印象もある。春最大目標の安田記念が楽しみだ。
 やや離れて大外キーンランドスワン。後方からの競馬だったが外がよかったのだろう。ギャラントアローは内枠を引いて今日も果敢にハナを切っていった。直線行けるかとも思ったのだが惜しかった。シーイズトウショウの5着もまあ順当か。
高松宮記念 [ ☆レース回顧 ]
|| とお 04/03/28 (日)17:17  
ギャラントアローがハナに。テンシノキセキモンパルナスが絡もうとするもついていけず。スピードのあるアタゴタイショウが少し絡み、前半3ハロン32.9の馬場を考えれば適性の例年通りのHペース。これなら追いこみが利き紛れの少ない力比べとなったと思う。

1着 サニングデール 行きっぷり一息で後方から。最近はテンのスピードがイマイチ。左回りの中京巧者で、レース運びもうまく、それでいて往年の名スプリンターと比べても謙遜無い末脚を発揮するのがこの馬。持ち味を生かした会心のG1勝利!!

2着 デュランダル 後方の定位置。外を回って追いこむのもいつも通り。展開は悪くなかったが、やはり脚質的に中京の小回りは向かない。勝ち馬のような一流のスプリンター相手にすると、今回の条件では位置どりの差がでてしまった。直線の豪快な伸び脚を勝ち馬と比べても、性能だけなら勝ち馬以上だが、今回はその分の2着。

3着 キーンランドスワン 平坦で強い。前々走は平坦の京都で快勝。前走は坂のある阪神で不発。そして今回は平坦の中京でG13着。平坦コースならトップクラスとも差が無い。18番枠は運が悪かったが、ただ直線の伸び脚を比べると、能力的に上位2頭には若干見劣る印象も受けた。
高松宮記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 淀まで15分 04/03/29 (月)02:38  
実力馬が上位を占め、見どころの多い春のスプリント王決定戦だった。
ついにG1タイトルを手にしたサニングデール。ポンと出たギャラントアローが引っ張る速い流れをインの中団で追走。
展開も見事にハマった。直線で福永騎手がうまく外へ出し、絶好調時の弾ける末脚でゴールに飛び込んだ。
昨年のこのレース2着後はスランプに苦しんだ。得意の舞台、CBC賞でも惨敗を喫し「もう終わった」と思った人も多かったはず。
その後もレースを使われる度に調子を上げ、念願のG1制覇へ昇りつめた。
これで1200mで重賞5勝目。地獄から蘇ってきた名スプリンターに心から拍手を送りたい。

2着には昨年の短距離王デュランダル。小回りでも自らのスタンスを崩すことなく直線勝負に徹した。
ペースの助けはあったとはいえ、やはり極上の切れ味。サニングデールにはわずかに及ばなかったものの、後方から強烈に追い込んだ。
決してこの馬の評価が下がる敗戦ではない。むしろ今後の楽しみを増幅させてくれた。

3着以下も強いメンバーが食い込んだ。キーンランドスワンは大外発進のロスを考えれば大健闘だろう。
ここでの銅メダルは胸を張れる。今後は適鞍がなかなかないが、活躍に期待できる。
切符よく逃げたギャラントアロー。最後に捕まり4着だったが、スムーズに行けた時の粘り腰はやはり本物だ。安田記念へ向かうようなら、また逃げっぷりに注目したい。
5着シーイズトウショウ。今回も崩れることはなかったがG1で牡馬に立ち向かうには少々パンチ力不足か。
使い詰めだったこともあり、今後はしばし休養に出される模様。また上位に食らいつく競馬を見せてもらいたいものだ。

※余談:福永−池添−四位−幸・・・某誌で連載コーナーを担当している4騎手が上位を独占!!(笑)

[0.06]



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