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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2004/ 4/11 桜花賞 阪神 芝1600 G1 3歳 牝 8900

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ダンスインザムード

2001 青鹿55 1. 33. 6 61 --===------484 1021 抹消

アズマサンダース

2001 鹿毛55 1. 33. 9 59 ===--------142 500 抹消
ヤマニンシュクル

2001 黒鹿55 1. 34. 3 57 --====-----255 494 抹消

ムーヴオブサンデー

2001 鹿毛55 1. 34. 3 57 ===--------73 158 抹消

スイープトウショウ

2001 鹿毛55 1. 34. 5 56 --=====----712 613 抹消
コンコルディア

2001 鹿毛55 1. 34. 5 56 ===--------41 175 抹消

ダイワエルシエーロ

2001 鹿毛55 1. 34. 7 54 --=====----242 263 抹消

ギミーシェルター

2001 鹿毛55 1. 34. 8 54 -======----16 89 抹消

ヤマニンアラバスタ

2001 芦毛55 1. 34. 8 54 --=====----170 286 抹消
10
レディインブラック

2001 黒鹿55 1. 34. 8 54 --=====----19 162 抹消
11 (外) マルターズヒート

2001 栗毛55 1. 34. 9 53 ===--------82 219 抹消
12
クリスタルヴィオレ

2001 芦毛55 1. 34. 9 53 ====-------38 199 抹消
13
フィーユドゥレーヴ

2001 栗毛55 1. 35. 2 51 ==---------48 85 抹消
14
エイシンヘーベ

2001 黒鹿55 1. 35. 4 50 ==---------42 128 抹消
15
ホシノピアス

2001 鹿毛55 1. 35. 5 49 ==---------21 60 抹消
16 [地] ロイヤルセランガー

2001 鹿毛55 1. 36. 2 45 =====------36 337 抹消
17
ヤマニンアルシオン

2001 鹿毛55 1. 36. 7 42 ===--------24 96 抹消
18 (外) ウェディングバレー

2001 芦毛55 1. 36. 7 42 =----------40 74 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
桜花賞 [ ☆レース回顧 ]
|| とお 04/04/11 (日)17:57  
ペースは12.4 - 10.9 - 11.4 - 12.1 - 12.2 - 11.8 - 11.1 - 11.7 でだいたい平均だったか。

1着 ダンスインザムード 今回のメンバーでも一クラス上の馬だったと思う。厳しい競馬をしたことがない、と不安視されていたが、今回のメンバーでもそれほど厳しい競馬は経験できなかった。
レース前は入れ込んでいたが競馬では一変した。スタートセンス抜群で、テンのスピードも十分あって折り合いもついて、とにかく自在性が高い。直線までの道中、無駄のない追走。十分な余力を残して、抜群の手応えで直線を向く。そこから追って伸びる脚も非凡。自分から早く動いて行って、ラスト3ハロンの時計もはやい。文句の付け所がない。

2着 アズマサンダース 勝ち馬には完敗だろう。好スタートで先団でロスなくスムーズに追走して最高の競馬は出来たと思う。それでいて勝負どころではダンスインザムードにはついていけなかったし着差も2馬身差。

3着 ヤマニンシュクル 後方で、外を回って追いこむのはこの馬のいつもの競馬。展開の助けがあれば、2馬身差のアズマサンダースは倒せるかもしれないが、勝ち馬とのコンマ7秒差は決定的だと思う。

それにしてもフィリーズレビュー組はこのレースで上位4頭だった馬の結果から考えると、チューリップ賞組に劣るかも。
桜花賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 04/04/11 (日)18:21  
大方の予想通りヤマニンアルシオンが逃げる展開、一旦かかったムーヴオブサンデーが先頭に立つ勢いだったが何とか御して落ち着いた流れに。今週の馬場状況もあって先行有利の展開になるも残り600mで第2集団が先団に取り付いたため逃げた馬やその直後につけた組には厳しい展開になった。
しかし、道中ムーヴオブサンデーをマークしスムーズに運んだ事を考慮しても、ダンスインザムードの競馬ぶりは大きく評価してなお余りあるものだった。初の長距離輸送ながらプラス体重と精神面での強さを見せたし、あれだけパドック、本場馬でイレこんでいながらあの競馬が出来るのだから脱帽する他は無い。今週のレース名にもなっていたメジロラモーヌ以来の関東馬の桜花賞制覇に加え、藤沢和雄調教師のクラシック初制覇となったのだからこれは意義深い。ただ、今考えてみれば、昨年シンボリクリスエスで幾多ものジンクスを跳ね返し、シャイニンルビーで過去痛い経験をしたこの名伯楽にとって、これほどのジンクスなどジンクスのうちに入らなかったのかもしれないが。ともあれ、一番の難関だと思えた桜花賞をクリアした今、牝馬3冠は既に十分に手の届くところに来ていると言って良いだろう。
アズマサンダースはトライアルの内容がそのまま生きた一戦となった。距離が伸びてやれないタイプでは無いだけにオークスでも引き続き期待したい。
ヤマニンシュクルはペースを考えたのだろう意識的にやや前で競馬をしたが、残念ながら展開が向かなかったということだろう。追い込み勢では文句なく最先着であり、そう悲観する内容でも無い。欲を言えば、もう少し外の枠が欲しかったところだが。
ムーヴオブサンデーは序盤気負った分が最後の失速に繋がった。落ち着きが出ればマイルでもこなせない事は無いだろう。オークスにはむかわないだろうが、新天地でも良いところまではいけそう。第2のビリーヴを目指して欲しい。
スイープトウショウヤマニンシュクル同様展開に泣いた。ヤマニンシュクルとの差は最後の直線入口での騎手の判断の遅れだろう。腹が巻き上がっている万全の状況ではない中のG1で、展開も向かない中これだけやれればよくやった方だろう。ここまで牝馬戦線を盛り上げた彼女には敬意を表したい。
桜花賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 大根役者 04/04/11 (日)18:59  
好スタートはホシノピアス。それをヤマニンアルシオンが外から強引にハナを奪う展開、つづいて人気の一角ムーヴオブサンデーがかかりぎみに好位のポジションへ押し上げる。隊列はこれで落ち着き、あとはご覧の通りダンスインザムードの独壇場。
勝ったダンスインザムードは終始危なげの無い競馬。好枠から好ポジションをキープし、常に前を射程に入れながらレースをすすめ、直線入り口でムーヴオブサンデーを楽に交わすとあとは後続に付け入る隙を与えない完勝劇。混戦という前評判だった牝馬クラシック路線ですが、この勝利で今年はダンスインザムードの一強状態になってしまったというのが正直な印象。
2着のアズマサンダースは展開に左右されない強みが生きた格好。勝ち馬には力の違いを見せ付けられるも大崩れの無いのは立派。人気は無かったが勝ち馬以外との有力馬との力の差はそれほど無かったということもあっただろう、オークスでも楽しみな存在。
ヤマニンシュクルはあの流れをよく追い込んできたとは思うが、追い込み一手の脚質があだとなった形。ただ2着馬に迫ることができなかったのは意外。アズマサンダースにはチューリップ賞に続き2連敗で、成長度という部分で疑問が残る。
ムーヴオブサンデーは勝ち馬に標的にされる苦しい展開。直線でもう少しかわいがってもらえれば2着はあったかもしれないが。フィリーズレビュー組はマルターズヒートなども見せ場なく敗れている事を考えるとレベルが1枚下だったか。
スイープトウショウは今回まるで存在感なし。G1の流れになるとマイルは少し長いのかもしれない。

2冠目のオークスは流れが落ち着きやすいレースですが、掛かる要素のまったく無いダンスインザムードは、マイルでこれだけの競馬をしてみせるのだから死角はほとんど無いといっていいでしょう。今度は2着争いが焦点のレースとなりそうです。
桜花賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 04/04/11 (日)21:04  
今年の桜花賞は「4強」とか「5強」という評価が主流だったが、レースが終わり一つ思ったことがある。今年の牝馬クラシック戦線は完全なダンスインザムードの1強状態になったとみていい。
ペースは前後半の800mとも46秒8という完全な平均ペース。1分33秒6という脅威のレースレコードもさることながら、このペースを4角先頭で(しかも多少気合を入れただけで)押し切ったダンスインザムードの能力は図抜けている。買いかぶりすぎかもしれないが、過去の桜花賞馬の中に入れても最強なのではないかという気さえする。
アズマサンダースは、おそらく普通なら桜花賞優勝レベルだろう。普通じゃない馬が1頭いた。相手が悪すぎた。ヤマニンシュクルもよく追い込んできている。共に自分の力は出し切っただろう。ムーヴオブサンデーは直線入り口でダンスインザムードに一気に置き去りにされた。力の差は歴然。スイープトウショウは今日はいつもほど弾けなかった。精神的な課題がある馬、G1ではさすがに厳しかった。
藤沢厩舎初のクラシック制覇、武豊5度目の桜花賞制覇、平成初の関東馬による桜花賞制覇、ダンシングキイ産駒3頭目のG1制覇、レースレコード誕生―何かと記録ずくめだった今年の桜花賞。しかし、他の17頭の陣営に突きつけられたのはあまりに厳しく残酷な現実だった。正直、オークスでダンスインザムードを逆転できそうな馬を探すのは難しそうだ。
桜花賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 人力 04/04/12 (月)11:20  
グリーンベルトの力は偉大だった……ということなのかな?(泣)

ホシノピアスが好スタートを決めたが、外から強引にヤマニンアルシオンがハナを奪う。ムーヴオブサンデーがかかり気味に先団にとりつくも、鞍上が何とかなだめて直線入り口へ。

そんな先頭集団を眺めながら、涼しい顔で中団前目を追走していた勝ち馬、ダンスインザムード。4角にさしかかる辺りで外から上がってきたクリスタルヴィオレに被されるのを嫌って、やや早めにスパート。好判断としか言いようがない。

結局スムーズにレースを運んだ、中団前目に位置した先行馬の1・2着。後ろの馬は馬場状態と4角でのごちゃつきが影響したか、大勢決まった後にヤマニンシュクルが飛んできて3着に入るのみに終わった。

1着 ダンスインザムード
血統とレースローテーション、関東馬であることがデメリットとして取り沙汰されていたが、終わってみればレースレコードで2馬身差の完勝。三冠への視界良好。能力も勿論だが、先団にとりつけるレースセンスの良さがこの馬の武器だろう。ラストでステッキが入ったとき、尻尾を振って嫌がるそぶりを見せたのが少々気がかりも、オークス1番人気の座はこれで磐石だろう。

2着 アズマサンダース
ロスなく渋太く伸びる、この馬の競馬はした。勝ち馬にはあっさりかわされるも、ヤマニンシュクル以下を完封する粘り強さは正にShe is 闘将。距離伸びて駄目な血統背景ではないだけに、オークスも期待できると思う。私は、この馬よりも後続集団を推したいが。

3着 ヤマニンシュクル
4角のごちゃつきは相当なハンデだったのだろう。後ろの馬で追い込んで来れたのは、この馬とスイープトウショウだけだった。次に繋がるレース内容だっただけに、血統的にもオークスでの巻き返しを期待する。

4着 ムーヴオブサンデー
大方の予想通り前半かかった。それが最後の伸びに影響した印象。血統的にもレース内容で見ても、今後の見通しは明るくない。この馬の春は終わったか。

5着 スイープトウショウ
追い込み一手のこの馬には、阪神・中山コースは相当のデメリットか。今回もやや前が詰まり加減になった。但し今回はまだ本調子でなかったのも確かで、立て直してきた時にどのような競馬をするか、楽しみではある。

ダンスインザムードは確かに強かったが、他馬に巻き返しの余地がないとは、私は思わない。オークスも楽しみであるが、とりあえずヤマニンアラバスタには体重を戻して欲しいと切に願う。
桜花賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 淀まで15分 04/04/12 (月)13:07  
こういうのを「楽勝」と言うのだろう。武豊ダンスインザムードが好位抜け出しで2馬身差。無敗の桜花賞馬に輝いた。
好スタートからソツなく5〜6番手を追走。4角でクリスタルヴィオレが上がってきたのを見ると同時に進出した。
直線入り口で並びかけたムーヴオブサンデーをあっさり交わすと、もう詰め寄れる相手はいなかった。最後まで余裕の走りで一冠目のゴールに飛び込んだ。
上がりの速い競馬になる利こそあったものの、長距離輸送・相手強化・ローテーションを克服し18年ぶりの関東馬の優勝を成し遂げた価値は大きい。
すでに1800mでも結果を残しているように二冠目も視界は良好、といったところか。この才媛を止める馬は現れるのだろうか。

2着アズマサンダースはこの平均ペースを味方につける競馬ができた。オークスでも有力候補ではあるがこの2馬身を逆転するのは難しそうだ。
ヤマニンシュクルが辛い展開の中追い上げて3着に入った。こちらは距離延長、東京替わりに逆転の可能性を託す。
「西の3戦3勝」ムーヴオブサンデーは直線で後退し4着。「折り合いはついていた」とは安藤騎手。
となると距離のカベだったのだろうか。早めに目標にされたのもしんどかった。
チューリップ賞を勝って2番人気だったスイープトウショウは展開に泣いたか5着。これまでもスローを差し切ってきたがさすがに相手も強かった。
桜花賞 [ ☆レース回顧 ]
|| さと 04/04/12 (月)19:00  
スタートも良く,折り合いにも不安がないダンスインザムードはオークスに向けて死角は無い。現段階では2着のアズマサンダースや3着のヤマニンシュクルが対抗できそうだが,距離延長などを考えると逆転は考えにくい。早くも三冠の声すら上がっているほどのスケールがある。
この女王に対抗できるであろう馬は,こちらも超良血と言われるイントゥザグルーヴだ。前走の条件戦は4着と不覚をとったが,出遅れであり,普通に走れば親子三代オークス制覇も夢ではない。フローラSをステップにして,出走できることを願いたい。
しかし,問題は鞍上だ。武豊である。ダンスパートナーダンスインザダークの主戦であり,エアグルーヴアドマイヤグルーヴの主戦でもある同騎手が,どちらの馬を選ぶか。2頭が出てきた場合,このことが最大のポイントになるだろう。
桜花賞 [ ☆レース回顧 ]
|| タカハシ 04/04/12 (月)23:01  
 初輸送、中2週、パドックでのイレ込み、様々な不利を乗り越えて圧勝したダンスインザムードの強さが際立ったレースであった。レースに行って折り合いがつき末脚もしっかりしている。この時点での完成度は抜けていた。マイルでこんなに強い馬が2400でも同じように強いかどうか疑問はあるが、同世代の牝馬相手なら2冠達成も充分可能だろう。
 アズマサンダースは、終始内々をロスなく進み、後続の追い上げを待って抜け出した器用さが光った。強い内容だったが、もっと強い馬が1頭いた。
 ヤマニンシュクルも、G1馬の意地は見せた。・・が、勝負が決まってからの追い込みであった。長距離は血統的に魅力がある。
 ムーヴオブサンデーは4着。スタート後、一瞬ひっかかりかけて我慢できたのはトライアルと同様で、トライアルと違ったのは相手の強さ。G1でマイルは長かったようだ。
 スイープトウショウについては、大外に出せても今回は届かなかっただろう。オークスは素質が高く切れ味のある馬が勝つレース。道中タメにタメられればもう一度チャンスがあっていいと思う。
 人気馬では、ダイワエルシエーロがオークスでも見限れない存在。クイーンC勝ち馬は同じ東京コースのオークスで巻き返す。
桜花賞 [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 04/04/18 (日)00:00  
 なんだかんだ言って関東馬ながらダンスインザムード。抜けた後は2着を2馬身突き放す圧勝劇。オークスなら勝てると思っていたが1.33.6の桜花賞レコード。あれほど混戦といいつつも18年ぶりの関東馬勝ち。それもここまで強い勝ち方で。次は反動が恐いきもするが、移動はない。姉もとったオークスを狙いに行く。
 アズマサンダースは穴人気して2着。元々が堅実だからまあまあだろう。ヤマニンシュクルは今回も3着止まり。詰めても前に届かない。ムーヴオブサンデーもキャリアからしたら上々。かかっていたようだしね。スイープトウショウも殆ど届かなかった。

[0.13]



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