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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2004/ 4/18 皐月賞 中山 芝2000 G1 3歳   9700

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ダイワメジャー

2001 栗毛57 1. 58. 6 63 --======---926 895 抹消
[地] コスモバルク

2001 鹿毛57 1. 58. 8 62 ----====---440 991 抹消

メイショウボーラー

2001 黒鹿57 1. 59. 1 60 =====------414 293 抹消

コスモサンビーム

2001 青鹿57 1. 59. 3 59 =====------248 187 抹消

ミスティックエイジ

2001 鹿毛57 1. 59. 4 59 ======-----88 246 抹消

メテオバースト

2001 鹿毛57 1. 59. 4 59 --===------98 379 抹消
マイネルマクロス

2001 鹿毛57 1. 59. 7 57 =====------57 211 抹消

マイネルブルック

2001 鹿毛57 1. 59. 7 57 =====------49 129 抹消

フォーカルポイント

2001 鹿毛57 1. 59. 8 57 --===------77 203 抹消
10 (外) アポインテッドデイ

2001 鹿毛57 1. 59. 9 56 -===-------55 86 抹消
11
グレイトジャーニー

2001 黒鹿57 1. 59. 9 56 --===------203 529 抹消
12
マイネルデュプレ

2001 鹿毛57 1. 59. 9 56 --=====----42 78 抹消
13
キョウワスプレンダ

2001 栗毛57 2. 00. 0 56 --=====----85 221 抹消
14
ハーツクライ

2001 鹿毛57 2. 00. 0 56 ----====---530 580 抹消
15
メイショウムネノリ

2001 栃栗57 2. 00. 0 56 =====------34 97 抹消
16
ブラックタイド

2001 黒鹿57 2. 00. 1 55 ---=====---154 331 抹消
17
スズカマンボ

2001 鹿毛57 2. 00. 1 55 ----=======281 388 抹消
18 カリプソパンチ

2001 栗毛57 2. 00. 4 54 ====-------38 51 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| マコト 04/04/18 (日)16:16  
何が何でも行くと言われていた、マイネルマクロスが行けずメイショウボーラーが先頭にたちレースを引っ張った。1番人気コスモバルクも上々の位置取りで自分の競馬をしていたようにも思う。他の有力馬ブラックタイドはシンガリからレースを進めていた。だがしかし、流れは絶好の先行馬ペース。逃げたメイショウボーラーが3着に粘りが象徴される。勝ったダイワメジャーは早めにメイショウボーラーを捕らえにかかった。直線抜け出して堂々と押し切った。コスモバルクも豪快に差を詰めたが届かず惜しい2着。人気にもなっていたし後ろの有力馬も気にしなくてはいけないだけに、悔しいだろうが最善の2着だとも思う。ただ、やっぱりこの馬も強い。ダービーで巻き返したいところ。勝ったダイワメジャーはスプリングS3着馬であるが500万下の馬だった。しかし直線も力強くびっくり。3着メイショウボーラーも健闘。成績は3着以下に落ちたことなく単なるスピード馬ではない。今年の皐月賞は先行馬ペースで前方にいた馬で決着。後方待機馬は競馬をさせてもらえずのレース。
ブラックタイド16着。
さぁ、次なる目標はダービー。皐月賞馬ダイワメジャー、2着コスモバルク・・・それとも・・・今から期待せずにはいられない。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 04/04/18 (日)17:09  
コスモバルクの挑戦と、迎え撃つサンデー軍団という構図の中で繰り広げられた今年の皐月賞。頂点を極めたのはメンバー中2頭いた1勝馬、しかもオープン連対実績ゼロ・芝未勝利のダイワメジャーだった。
スタートで一波乱。最内のマイネルマクロスが行けない。伸び上がったような格好で完全にスタート失敗。ダッシュ力のない馬でしかも1枠1番。ハナを主張する前に包まれてしまった。ということで弥生賞同様メイショウボーラーが引っ張るペース。前半は1000mは59秒7。極端な前残り馬場でもあった今日の馬場ではスローと言っていいペース。結果的に前にいた馬同士での組み合わせとなった今年の皐月賞だが、レースレコードにコンマ1秒。見るべきものは多かった。
ダイワメジャーはメンコにシャドーロールといういかにも気性が難しいタイプ。だが、今日はレースでの折り合いのつき方が非常に良かった。2番手で余裕たっぷりのレース運び。今日は直線でもフラフラ走るところを見せず、最後はコスモバルクの猛追を退けた。落ち着きが出てきた今なら距離もこなせるはずだ。ダービーでも楽しみ。
コスモバルクは2着。だが、ダービーに向けては視界が大きく開けたと言っていい。直線は物凄い勢いで伸びてきた。あの豪快なストライドがこの馬の最大の持ち味。正直、他の17頭とはストライドが違う。距離が伸びればさらにいいと思うし広い東京コースも魅力十分。悲観する負けではない。この負けは、ダービーに必ず繋がるだろう。
メイショウボーラーはやはりレース巧者。今日は3コーナーで他を引き離し勝ちパターンに持ち込んだが3着まで。距離が微妙に長かったか。コスモサンビームも朝日杯のときのような強烈な伸びはなかった。こちらも距離が微妙に長かったか。
追い込み勢には非常に辛い流れになった。とはいえ、ブラックタイドの16着というのは驚き。今までも大崩れなく走ってきただけにこれだけの大敗を喫するとは思いもよらなかった。この馬の敗因については色々な意見が出るだろうが、オープンクラスの1800mで1分48秒台、2000mで2分2秒台までの持ち時計しかない馬。母系もわりと重厚なタイプで、高速決着への対応力に問題があった気がする。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| アミノサプリ 04/04/18 (日)17:15  
マイネルマクロスが出遅れてスローになり前残りの決着となった。


1着ダイワメジャーは先行して直線で抜け出し、そのまま押し切った。
ただ今回は展開に恵まれた感がありダービーはどうか。
ちなみに鞍上のデムーロは皐月賞連覇。

2着のコスモバルクは直線よく伸びてきたが、勝ち馬には届かなかった。
今日は一番強いレースをしたと思う。
ただ今回Sペースになったことで、
Hペースの競馬を経験できなかったことがダービーでどう出るか。

4着のコスモサンビームは勝負所で少し置かれかげんだった。
スローの競馬は向いてないのではないか。
次のNHKマイルカップではかなり期待できそう。


なお後ろにいた馬は全然勝負にならず。今日の内容は度外視。
         
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 04/04/18 (日)17:34  
マイネルマクロスが出遅れからダッシュがつかずメイショウボーラーが弥生賞同様に引っ張る展開になった。この時点で私の予想は無に帰した(苦中山は折からの先行有利馬場で前に行った馬勢での決着に。2002年皐月賞のビデオを見ているような心地であった。
グレイトジャーニーには失礼だが、まさにそのときの勝ち馬ノーリーズンの再来といった印象のダイワメジャー。勝つ可能性は限りなくゼロだと思っていたが、マイネルマクロスがダッシュがつかない時点で予想の範疇を超えていたことを考えれば、まあこういう考えをしていても仕方が無いところだろう。折り合いがついたことは収穫だろうが、馬場に恵まれ展開に恵まれの結果でこれが実力であるとは言い難い。現にノーリーズンもダービーではタニノギムレットらを前に全く歯が立たなかった。過信は禁物。
このレースを形作ったのは2着のコスモバルクであるに違いない。パドック、本馬場ではいつも以上にテンションが高かったが、レースはきちっと決めてくれるあたりは流石だ。五十嵐騎手の仕掛けも全く利にかなったものであったし、結局ダイワメジャーの3Fタイムを上回ったのは彼だけでこれを見てもメンバー中実力ナンバーワンだったことは揺ぎ無い事実だ。今回の敗因はマイネルマクロスの出遅れと馬場であり、彼の力ではいかんともしがたいものだった。次こそは同じことにはならないだろう。道営の星、頑張ってほしい。
メイショウボーラーも勝ち馬同様馬場の恩恵を最大限に受けたが、やはり最後は距離適性の差が出た。ダービー出走権を手にしたことで陣営が誘惑に乗らないことを祈るのみだが…。
コスモサンビームコスモバルクの少し前から内に切れ込んで差す競馬となったがやはりコスモバルクとは力の差があったか。ただ、2000mも十分大丈夫であることはわかったのではないか。
ミスティックエイジもやはり現状では力不足の感が否めない。ダービーも厳しい戦いになるだろう。
泣くな、ブラックタイド。今日のような展開では君の出番は無い。ダービーでは真の力を出してもらいたいし、それは出来るはずだ。武騎手も全く追っていなかっただけに、今日の内容は無かったことにしても良いだろう。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| とお 04/04/18 (日)17:46  
1着 ダイワメジャー スプリングSで浅いキャリア、荒削りな競馬でアポインテッドデイコスモサンビームを完封していた馬。その前走ではコーナーで膨れたり、寄れたりしていたのだが、今回は調教を積み、デムーロ騎手を鞍上に迎えスムーズに走り抜けた。人気はなかったがダイワメジャーは皐月賞を勝つのに相応しい馬だったと思う。
直線は懸命に粘ろうとし、バテてないメイショウボーラーを瞬発力の差で一気にとらえ、先頭に立ってからも力強く走り抜けた。ダービーでも本命候補になる1頭。

2着 コスモバルク 大外からだが、スピードがあるので、4、5番手のうまくいい位置が取れた。差す競馬は問題ないと思う。切れる脚があるし、馬込みなどに神経質に先行にこだわる馬ではないので、差す競馬は問題ないどころか、、先頭に立つと気を抜くところがあるので、理想的だと思う。
ただ今回はやはり結果的に仕掛けが遅かったように思う。その分の2着だろう。

完成度云々がよく言われるがこの馬の強さはそういう問題では無いだろう。
道中追走する時のリズムよく軽快に浮き立つようなフットワークや、並んでからの抜群の勝負根性や、直線で先頭を奪い取ろうとする意思の強さ、直線でトップギアに入ってからの体の躍動感、毎回毎回ゴール版を駆け抜けてからも、まだまだ十分な余力があると思える脚色、この馬は本当に奥が深いと思う。

3着 メイショウボーラー マイネルマクロスがいけなかったのでマイペースの逃げ。
前走と違うことは3コーナーのあたりで一気にリードを広げたことで、このあたりが前走の「大事に乗りすぎた」ということと違うところか。
この3コーナーのあたりで上位入線のミスティックエイジコスモサンビームメイショウボーラーを交わす余力は無かった。こういった馬との力差は2歳戦の実績どおりだろう。ただ違うのは2歳時の戦いにはコスモバルクダイワメジャーがいなかったということか。今回の展開からいってメイショウボーラー自身よく走っていると思えるし、上位2頭には力負けだと思える。

ブラックタイドはわからない。ラジオたんぱ杯やスプリングSで今回皐月賞で上位だったコスモバルクミスティックエイジダイワメジャーコスモサンビームといった相手にもよく走っていただけに。展開が向かなかったにしても。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| DAVIDBOWIE 04/04/18 (日)19:17  
まさかダイワメジャーとは・・・。
前走スプリングS3着で出走権を得た同馬だが、予想検討の段階では
まったくその存在を見失っていました。
逃げるメイショウボーラーの2番手追走から4角辺りで叩き出してきたときには
「こいつにやられる!」と思ったが、それがダイワメジャーだとすぐには気付く
ことができなかった。

上がりも価値時計も早く前残りの展開になったのは確かだが、
それでも過去にダービーで好勝負を演じた馬は展開が向かなくともある程度の
見せ場を作っていたように思う。
そういう意味では、今回全くいいところのなかった差し・追いこみ勢には
不満の残る結果となった。
16着に沈んだブラックタイドを中心に、ダービーでも過大評価は避けたいところ。

時計こそ早かったが全体のレベルとしては決して高い一戦ではなかったように思う。
コスモバルクは、大外枠発走から外外をまわり、先行集団の直後の位置取り。
そこから後ろを気にした為か、若干仕掛けが遅くなったが、抜け出したダイワを
猛然と追い詰めた2着は、やはり「負けて強し」と見えた。

ダービーでのコスモバルクの相手は、皐月賞組ではなくキングカメハメハ
シェルゲーム等の別路線組となりそうだ。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 大根役者 04/04/18 (日)20:06  
戦前大逃げ宣言をしていたマイネルマクロスが懸念された通りスタートダッシュがつかず、弥生賞と同じくメイショウボーラーがハナに立ちレースを引っ張る展開に。1000Mの通過が59.7なので高速馬場を考えれば速いとはいえないが決して遅くもないペースだった。
3コーナーを過ぎたあたりからレースは動き、各馬先頭を行くメイショウボーラーを追撃し始める。振り返ってみればこの地点での積極性が明暗を分けたか。

勝ったダイワメジャーは道中2番手をすすみ、3角過ぎあたりからは積極的に先頭を行くメイショウボーラーを捕らえにかかり、直線半ばで交わすとあとはセーフティリードを保ったままコスモバルクの追撃を抑え、戴冠。
先行崩れとなったスプリングSでも勝ち負けしたように実力があるのは確かだが、なんといっても早目の追撃を開始したデムーロ騎手の判断が光る。常に攻めの姿勢を貫く騎乗はやはり見ていて気持ちのいいもの。連覇に値する騎乗だったと思う。

2着のコスモバルクは結果的に外枠だった事が3角過ぎからの攻防で苦しくなったか。こちらも動き出しは早かったが常に外、外を回る展開になってしまい4角で外に振られた分、前を残す形となってしまった。やはりこのコースで大外枠は苦しい。
今回は結果を残すことは出来なかったが、控える競馬が板についたこと、後ろからの位置でも破壊力のある末脚を繰り出せた事など収穫は多かった。あくまで3歳牡馬クラシックの頂点はダービー。その舞台で巻き返せば良い。

3着のメイショウボーラー。控える競馬をすると見られていたがハナを奪えたことで自分の競馬に徹する事ができた。淡々と自身のラップを築いていった福永騎手の騎乗も良かった。ただし2000MのG1は流石に距離がギリギリの印象。それに関しては4着コスモサンビームも同じ。
それ以降の着順の馬で見所のあった馬は正直見当たらない。

さて次回のダービーではおそらくコスモバルクの巻き返しに期待が集まりそうで、実際今日のレースをみれば戴冠の可能性は高いと言えそう。皐月賞馬ダイワメジャーも距離延長は苦にしないであろうし、こちらの2冠の可能性も勿論あるだろう。今回人気を集めた他の差し、追い込み馬は軒並み不発だったが、追い込み辛い展開だったにしても(59.7というペースだったので実際そんな事は無かったと思うが)見せ場が無さ過ぎ、巻き返しは厳しいと見ている。上位2頭にせまるのは別路線組ということになるのだろうか。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 赤ゴジラ 04/04/19 (月)00:11  
人気の無かったダイワメジャーだったが、按上をデビュー時からの菊沢徳からデムーロに替え、ひそかに勝負気配があった。馬も思った以上に力があったが、デムーロの完璧な騎乗だった。コスモバルクも負けはしたが、ダービーの出走権を取り、輸送があるだけにトライアルに出ずにダービーに出走できるのは大きい。3着以下はおそらくダービーでは勝負にならないであろう。毎日杯組や青葉賞組がダービーでは対抗になるのではないか。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| タカハシ 04/04/19 (月)00:13  
マイネルマクロスの出遅れによりメイショウボーラーが単騎で行けた。後ろが怖いのだかどうだか積極的に先行していく馬もそれほどおらず、平均ペースとは言え馬場も手伝って完全な前残りレースになってしまった。
優勝 ダイワメジャー
   好スタートからスッと2番手へ。4コーナーの手前から前を捕まえに行って後続完封。展開にも恵まれたが完勝の内容だった。センスの良さとスピード豊かな走りは目を引いたが、ダートのみの1勝馬に簡単に勝たせてしまった他馬(騎手かな?)の罪は軽くない。
2着 コスモバルク
   先行勢の直後から。外外を終始回らされたが直線では内の先行馬をなで斬り。強さは示した。パドックでの落ち着きとレース中のスムーズな走りが東京2400克服への課題となる。
3着 メイショウボーラー
   自分の競馬はした。これで負けたのだから距離が長いか力が足りないかのどちらか。
4着 コスモサンビーム
   バルクより前を内を進みながら直線坂下あたりから一気にやられた。体調も万全だったし、言い訳の余地がない。
5着 ミスティックエイジ
   差し勢で唯一掲示板。外から追い上げてのものだし、ダービーに首の皮一枚つながったか。体重を増やしたい。
着外 ブラックタイド
   作戦ミスもあるし、馬もまだ子どもなのだろう。いくら何でも負けすぎで、ダービー赤信号。レディブロンドの弟というのも距離適性的に気になってきた。
   フォーカルポイント ハーツクライ 
   展開頼みで勝ってきた前者に、相手に恵まれてきた後者。今日の流れでは出番がなかった。
総じて、レベルが低いレースだったと感じる。ラジオたんぱ杯・弥生賞がスロー前残り、スプリングSは勝った馬が本番大敗、皐月賞がまた前残り競馬。どの馬が強いんだか全然わからない。ダービーは混沌としてきた。キングカメハメハシェルゲームハイアーゲームあたりの動向に注目だ。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 人力 04/04/19 (月)00:56  
「だってこの馬ダイワルージュの下でしょ? ブリンカーシャドーロールで気性難丸出しだし、距離もつわけないじゃん」

……げに恐るべしはミルコ・デムーロか。

所謂「行った行った」の決着。行けなかったマイネルマクロスのお蔭で、前半1000m59.7秒のメイショウボーラーのマイペース。超良馬場でただでさえ前有利なのに、このラップでは後ろの馬に出番がある筈もない。加えて4角で桜花賞に続くゴタゴタ。差し馬に関しては、今回の結果はある程度度外視してもいいだろう。

それでもブラックタイドは負け過ぎだと思うが。やはりこの馬、血が重いようだ。

1着 ダイワメジャー
まあ、ね。兄弟を引き合いに出して悪かったと思いましたですよ。前週は兄弟度外視で本命推したわけですし。今レースに関しては、2番手追走から直線抜け出し1・1/4差をつけたのだから完勝と言っていい内容。ただ、常にこのような安定した成績を望めるかというと、成長を待たねばダメな気がする。

2着 コスモバルク
馬場とペースを見誤ったか。追い出しが若干遅れた。それでも最後はかわす勢いがあっただけに、距離伸びて楽しみなのはむしろ1着馬よりこの馬だと思う。

3着 メイショウボーラー
結果的にはいつも通りのこの馬の競馬になった。これで負けるのだから、距離が長いと陣営は潔く認めてください。

ノーリーズンが勝った2002皐月賞に似た波乱含みの2004皐月賞。中山の馬場はどこまでも追い込み馬に残酷である。関係者は何かしらの対策を練るべきだろう。高速決着が興醒めに繋がることもあるということに気付いて欲しい。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| k-b 04/04/19 (月)09:29  
今回の皐月賞は1枠1番のマイネルマクロスの出方が大きな焦点になっていました。ただ、毎年1番枠は出遅れたり競争除外になったりなにかがあるようなので私はメイショウボーラーの単騎逃げもあるのではないかと予想しましたがやはり1番枠には魔物が住んでいるかのようにマイネルマクロスは出遅れてしまいました。予想外のスローペースになったとはいえ勝ったダイワメジャーと2着のコスモバルクはダービーに向けてかなり視界良好ではないでしょうか。後ろにいた有力馬は結果的には底力不足だったということでしょう。ダービーではダイワ、コスモとトライアルに出てくる新興勢力の争いになるのではないでしょうか。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 淀まで15分 04/04/19 (月)10:49  
前が残る展開と馬場が如実に結果に反映した。勝ったのは単勝10番人気の伏兵・ダイワメジャーだった。
前走スプリングS同様、スッと先行すると逃げるメイショウボーラーを見る形。
直線半ばで先頭に躍り出ると、外から懸命に迫るコスモバルクを1・1/4馬身差抑えてみせた。勝ち時計は1:58.6の高速決着だった。
鞍上のデムーロ騎手は昨年のネオユニヴァースに続き皐月賞連覇。気性の難しいダイワメジャーをスムーズに乗りこなした好騎乗だった。

地方馬初のクラシック制覇を目指したコスモバルクは一番人気に支持されたものの2着と惜敗。
直線、五十嵐冬騎手が必死に追うも届かなかった。日本ダービーでの悲願達成なるか注目したい。
3着には出遅れたマイネルマクロスに変わって逃げたメイショウボーラーが入った。
こちらも馬場と自ら作ったペースを生かして粘り込んだ。スピードと粘り強さは世代屈指のものであることを証明した。

対照的に全く見せ場がなかったのが差し/追い込み勢。2番人気ブラックタイドは後方のまま16着と惨敗。
フォーカルポイント9着、ハーツクライ14着、マイネルブルック8着・・・期待を集めた有力どころも総じて惨敗に終わった。

あくまで個人的な見解ではあるが、この結果が日本ダービーに直結するかとなると疑問が残る。
同じパターンだった’02年も1、2着馬が日本ダービーでは揃って惨敗。(勝ち馬ノーリーズンはレース中骨折していたが)
青葉賞、プリンシパルS、京都新聞杯あたりから現れる新星にも十分に注意しておきたい。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| ぷかぷかくん 04/04/19 (月)11:34  
皐月賞は前の組での決着となったが、前残り競馬ではない。
ただ単に、前に強い馬がいただけの話。
ブラックタイドなどの追い込み馬は上位の馬に比べ力が足りなかった。
それにしても勝ち馬の瞬発力には驚かされた。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| たっちん 04/04/19 (月)13:45  
1着 ダイワメジャー
この馬らしい競馬をした。
さらにデムーロ騎手の好騎乗も手伝って、最後まで脚に衰えがなかった。
展開利というのもあったが、ダービーに向けての感触を掴んだ一戦だった。
2着 コスモバルク
今回、一番強い競馬をしたのがこの馬。
5番手あたりの位置取りになったが、スローだというのをわかっていたのか、自分のペースにあったレースをしようとしていた。
それを五十嵐騎手が無理矢理抑える格好になり、力を出し切れなかった形になった。
それでも上がり最速で、唯一追い込んだのがこの馬だけというのには価値がある。
この勝気な気性を考えると展開に関係なく追込馬はバルクの直後につけないと、とても追いつけない。
馬場が渋った時はどうなるかわからないが、展開に左右されない根性の持ち主である。
3着 メイショウボーラー
自分のマイペースに持ち込み粘りきったかたち。
ダービーは距離は長く、マイペースに持ち込んでもさすがにもたないだろう。
4着 コスモサンビーム
勝ち馬、2着馬とは力の差があった。
この馬もマイル向きで、ダービー目指すなら勝ち負けは厳しいだろう。
5着 ミスティックエイジ
後方から行った馬だが、3コーナーで先団まで上がっていったのが5着に入れた理由だろう。

ブラックタイド等追込み馬は、いかに前残りのペースだったとはいえ、上がり最速がコスモバルクのようでは、今後が暗い。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| チキチキチキ 04/04/19 (月)14:16  
時計の早い前残り馬場とスタートこれが全てだった。
スタートでマイネルマクロスが出負け
結局メイショウボーラーがハナに立ち、ほぼ弥生賞と同じ流れで
底力のほとんど要求されない展開となった。

1着 ダイワメジャー

うまく前で折り合い直線でスッと逃げるメイショウボーラーを捕らえ追い込むコスモバルクを抑えてゴール。
直線入って後続を一気に引き離した。
その後コスモバルクに詰め寄られている、
またSS×NTの配合からも瞬発力の勝ったタイプか?
今回スローで高速馬場が向いた印象で底力に一抹の不安を残す。
それにしてもスカーレット一族は3歳春まではG1でも怖い。

2着 コスモバルク

道中7番手の位置取りで直線手前で捕まえにいき、
直線猛然と追い詰めるものの、勝馬の瞬発力に屈した。
スローしか経験していないのは気になるが、
道中ある程度控えて、直線伸びてきたのは収穫で
ダービーでは再び勝ち負けできるのではと思います。

3着 メイショウボーラー

マイネルマクロスの出遅れでハナに立ったものの、
作った流れは弥生賞と同じ、結果も同じくコスモバルクに差される結果に
ただ一つ違ったのが、さらに瞬発力のあるダイワメジャーの存在。
着を拾うならこの乗り方だと思いますが、
勝ちにいく騎乗ではなかったのでは?と思います。
この辺はマイネルマクロスの出遅れの影響もあったかもしれません。

4着 コスモサンビーム

スローの流れではこの辺が限界か?
道中前につけられたが、やはり純粋な瞬発力勝負では分が悪い気がしました。
次走はマイルCかダービーかわからないですが、
厳しい流れになると再浮上すると思います。

以下、追い込み勢にはどうにもならない流れ
1着、2着馬は33秒9、33秒8の上がりを使ってるだけに
33秒前半の脚を使わないといけないわけで・・・
ダービー等での巻き返しは十分ありえると思います。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| リンカン 04/04/19 (月)14:40  
結果論から前残りのレースと巷では言われているが、果たしてそれだけのレースだったのだろうか?ダイワメジャーノーリーズンの時の皐月賞とだぶらせてダービーで軽視すると、痛い目を見る可能性があると考えレース結果について考察した。

仮にマイネルマクロスが出遅れず逃げたとしても、2番手以下はメイショウボーラーを先頭にダイワメジャー以下・・・・の隊列で落ち着いていると想定される。これは、マイネルマクロスさえ無視すれば、実質的に昨日の皐月賞のレースと同じ展開になっていたと思われる。その場合には時計は更に縮まり1.58.0〜3くらいになっていただろうが、果たしてハイペースとなったとして、どれだけの差し馬が突っ込んで来れたであろう。少なくとも昨日の結果を見れば『否』と個人的には思える。
今回あえて後ろにつけた集団は、芝状態を無視して差しの決まりやすいコース形態(Bコース)であることに起因したジョッキーの判断ミスのみならず、差し馬としての『キレ(瞬発力)』不足に泣いたと考えられる。

結論から言うと、時計勝負への適性差が前面に出たレースと思われる。上がり3Fの時計を見てみると、以下の通り。
【上がり時計BEST3】
1位 コスモバルク    33.8
2位 ダイワメジャー   33.9
3位 ミスティックエイジフォーカルポイントキョウワスプレンダ スズカマンボ 34.0

スローペースと言われるレースにおいて『前残り』と言った場合は、前に行っていた馬の上がり時計は差し馬に劣後するのが通常である。にもかかわらず、1、2着馬の上がり時計が2、1位と言うのは、他の出走メンバーに比してスピードの持続力・瞬発力が著しく高いことを示していると言える。したがって、時計勝負に強い馬が前方にいた、と言えるレースなのである。もちろん内外の芝の状態差・4コーナーでの馬群のごちゃつきなどの要素もあるが、超A級の差し馬であれば確実にしまい伸びて、最悪でも掲示板には載っている展開であり、次につながる見せ場くらいはあったはずである。
ここで掲示板を外したメンバーのダービーでの巻き返しは可能性は否定できないが、連に絡むのは相当に厳しいと思われる。3・4着馬はNHKマイルに向かうと思われ、5着馬は出走すら危うい。したがって、1・2着馬の再度の好戦の余地は高い。
ただし、ダービーには別路線からキングカメハメハホオキパウェーブアドマイヤビッグシェルゲームなどの強豪も参加すると想定され、これらとの力関係を見極めることが大切か。
今後の輸送の反動さえ出なければ、コスモバルクのダービー戴冠は手の届くところにあると個人的には見ているが。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 04/04/19 (月)14:46  
 展開で勝ったというのはあれかもしれないがダイワメジャー。何が何でも逃げると思われたマイネルマクロスがスタートでつまづきダッシュがつかず。ハナを切っていったのはメイショウボーラーダイワメジャーはデムーロが上手に乗った。前走のように先行競馬で直線ぽんと出た後は34秒台の脚。前半1分のペースと後ろがごっちゃになったりと、前残りの状況になったのはいうまでもない。だからかなりフロック性のあるレースだったと見える。 頑張ったのはコスモバルク。この馬が一番強い競馬を見せたかも知れない。あの追いは、長距離輸送あけの馬が簡単になせるはずがない。完成度と強さと他馬と全く違う。負けたが、上がりはダイワメジャーを上回る、18頭中随一。
 メイショウボーラーは逃げ粘って3着。連を初めて外したが、距離が長かっただけに十分。次はNHKマイルだろうか。スピードなら負けはしないはずだ、この馬は。コスモサンビームも先行策。最後伸びがやや足りなかったが。ミスティックエイジも早仕掛けで掲示板は確保。
 差し、追い込み勢は出る幕のなかった。一昨年の再現というのも無理はない。先行馬のスピード競馬なのだから後ろは置いて行かれるだけだ。ブラックタイドも16着とありえない惨敗を喫したが恥じることはない。マイネルブルックも、フォーカルポイントも、まだまだ。
 ダービーのトライアル、青葉賞で出てきたシンボリクリスエスに一昨年は2着に入られている。去年はゼンノロブロイが似たように2着。このレースを見るとどの馬にも巻き返せそうだし、トライアルも見ておかないと何も言えない。オークスの予想はやや楽になったが、ダービーの予想はキングカメハメハの参戦などもあることからなかなか難しくなりそうだ。まあ、抜けているのはコスモバルクか。それでも分からない。それだけ競馬に絶対はない。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| ロバパン 04/04/19 (月)16:23  
マイネルマクロスのスタート失敗で、メイショウボーラーがややペースを落として引っ張る流れ。
その割りに走破タイム1:58.6は決して遅くなかったです。単純な比較ですが、過去10年では2番目のタイムでした。
ハロンタイム
12.1 - 10.9 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 12.5 - 12.0 - 11.6 - 11.3 - 11.5
上がり3、4F(46.4 - 34.4)とも過去10年では最速でした。
残り3、4Fからかなり急激なスピードアップが起きています。
しかも上がりの1位(33.8)が2着コスモバルク、2位(33.9)が優勝馬ダイワメジャーときては、これは単なる前残りとは違うように思われます。
あえて前残りといえるのは、自らペースを演出したメイショウボーラーくらいではないかと思います。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| まさっち 04/04/19 (月)16:36  
今年の皐月賞は退屈なレースに終わった。逃げると目された1枠1番のマイネルマクロスがスタート直後位置取りに失敗し馬群にのまれると、それまで予想されていた激しい先行争いは無く、4枠8番のメイショウボーラーが単騎マイペースで逃げるという展開となった。そしてレースはゆっくりとした前半59秒7というスローペースで進み、ほぼそのままの展開で直線に入ると2番手を追走していた7枠14番のダイワメジャーが苦も無く抜け出しそのままゴール。デムーロ騎手が皐月賞連覇を成し遂げた。2着には中段あたりにいた8枠18番のコスモバルクが、これはすばらしい脚で先行馬や逃げ粘るメイショウボーラーをかわして入ってきた。見所はここしか無かった。後は先行していた馬がそのままの順位でゴール。後方集団は予期せぬスローペースの中、仕掛けるタイミングを失いことごとく惨敗。中には最後まで直線勝負を諦めないものもいた。日本の競馬、というより日本の騎手の程度の低さを改めて痛感したレースだった。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 白幸緋牡丹 04/04/19 (月)19:18  
昨年末から今年初めに至るまではSS産駒不振説が出るほどだったが、いざフタをあけてみると大挙8頭がクラシック初戦にエントリー。さながらBT産駒が大挙押し寄せたサニーブライアンの時を思わせるものがあった。
先週のダンスインザムードに続き、SS産駒の高素質馬がついに本領を発揮した。菊沢騎手には悪いが、乗り替わりで一変したと言って良い。元々ダートの未勝利戦ではスシトレイン並みのぶっちぎりを見せるなど素質の片鱗は見せていた。だがそれを阻害する気性難。二走前はまともに走らないで自滅。前走スプリングSもそれに近い内容だったが、前崩れの展開の中、先行馬最先着で勝ち馬と一馬身程の差。熱狂的支持者の多かった勝ち馬の再評価の影に隠れしまったが、この馬が最も強い競馬をしたのは確かだった。それでも1勝馬不利の傾向と気性難&勝負弱さが懸念される血統、他の話題馬、注目馬がおり、買えなかった人(含む私)には買えない一頭だったのだろう。
この皐月賞、最も強い競馬を見せたのはコスモバルクであることに異論は無い。ちょっと枠が外過ぎた。この馬にとっての不運は、外を回る羽目になったことと、その隙を衝ける凄腕の鞍上と高素質馬のコンビが一組存在したということだろう。次の対決を考えた場合、既に東京コースを経験している点で同馬に強みがある。もっとも、そのせいで人気になってしまうのだろうが。
3、4着馬は奇しくも朝日杯連対の二頭。先行力を背景に二頭とも実力を出し切ったといって良い内容。特にメイショウボーラーが四角手前で軽快に突き放した時は、勝負アリ、とさえ思えた。最後は瞬発力の差、ということになるのだろうが、相手が悪かった気もしないでもない。
後続馬はレースの上がり3F34.4ではどうしようもない。上位二頭が強過ぎた。2番人気だったブラックタイドはスタートも悪く惨敗。スプリングSで魅せた末脚はあたかもマティリアルの如く。今後この馬に関する最大の話題は「ダービーで誰が乗るか」ではないだろうか。

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