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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2004/ 5/16 京王杯スプリングC 東京 芝1400 G2 4上国  6000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ウインラディウス

1998 黒鹿57 1. 20. 4 68 ====-------247 479 抹消

テレグノシス

1999 鹿毛58 1. 20. 4 69 -===-------414 833 抹消
[外] フィートソーファスト Feet So Fast

1999 栗毛57 1. 20. 7 66 ==---------15 119 抹消

マチカネアカツキ

1999 黒鹿57 1. 21. 0 64 =======----113 123 抹消

ジョウテンブレーヴ

1997 鹿毛57 1. 21. 2 63 --===------281 312 抹消
オーゴンサンデー

1999 栗毛55 1. 21. 2 62 ===--------38 383 抹消

サニングデール

1999 黒鹿59 1. 21. 3 63 ==---------401 610 抹消

ゴッドオブチャンス

1998 鹿毛57 1. 21. 4 62 ===--------116 502 抹消

ロイヤルキャンサー

1998 栗毛57 1. 21. 5 61 =====------97 443 抹消
10 [地] ネイティヴハート

1998 鹿毛57 1. 21. 7 60 ===--------296 977 抹消
11 マイネルソロモン

2000 鹿毛57 1. 21. 8 59 -==--------135 341 抹消
12
リキアイタイカン

1998 栗毛57 1. 21. 9 58 ===--------230 787 抹消
13
ギャラントアロー

2000 栗毛58 1. 22. 0 58 ===--------270 616 抹消
14 (外) アタゴタイショウ

2000 黒鹿57 1. 22. 2 56 ==---------99 314 抹消
15
キタサンチャンネル

1998 黒鹿57 1. 22. 3 55 ====-------139 381 抹消
16
エースインザレース

2000 栗毛57 1. 22. 5 54 ===--------55 178 抹消
17
キスミーテンダー

1996 黒鹿57 1. 23. 0 51 ===--------59 227 抹消
18
ミデオンビット

1997 鹿毛57 1. 23. 2 49 --===------100 249 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
京王杯スプリングC [ ☆レース回顧 ]
|| とお 04/05/16 (日)20:37  
ペースは先行勢に、気難しく、どうしても行きたい馬がいたことなどもあってハイラップ。後方待機組に有利な流れでの決着となった。ラップは12.0 - 10.4 - 11.4 - 11.7 - 11.5 - 11.4 - 12.0 と前半に速く、最後の1ハロンのタイムが遅くなった。

1着 ウインラディウス 始めからちょっとスタートをゆっくりだして折り合いに専念する作戦だったよう。スタートが良すぎるとこの馬の気性的に、東京の広いバックストレッチで回りに馬がいないので、気分良くいきすぎて掛ってしまう為だろう。勝負どころでは後方から手応え良く、コースロスのない最内を通り進出し、バテてきた先行勢を捌き、前が開くと一気に突き放してセーフティリードをとった。今日は展開に恵まれた要素もあるものの、強い内容。時計はレコードだし、抜け出す時の脚が速かった。安田記念でも有力馬の1頭になりそう。

2着 テレグノシス いつものように後方から。勝ち馬より後ろの位置。内を回って直線に向くと外にだし、鋭く追い込んできた。勝ち馬はコースロスなく進んでいたし、勝ち馬の抜け出す脚が速く、一気にリードを取られてしまい届かず。

3着 フィートソーファースト 好スタートを切って、折り合いに専念して後ろに下げる。道中は若干折り合いを欠いているように見える。直線は外に出し、しぶとく伸びるも、勝ち馬とは瞬発力の差が出たか、一気に突き放されて、またテレグノシスにもスパッと差しきられた。切れ味の差が出たようにも思えるが、上位2頭より折り合いを欠いていたようにも思える点を考慮すればそんなに差がないという考え方も出来そう。大型馬の割りに、素軽い動きをする馬という印象も。
京王杯スプリングC [ ☆レース回顧 ]
|| 大根役者 04/05/16 (日)21:02  
馬場状態の発表は梢重であったにもかかわらずレコード決着。ただし今開催の東京コースの勝ち時計はやたらと速いので、どれほど評価できるかは微妙なところ。
勝ったウインラディウスは中団の内でうまく脚を溜め、直線でそれを爆発させる事が出来た。今日のレースでの手応え、瞬発力を見るとスピードを活かせる今回の1400Mのほうが合っていそうで、今日のところは完勝といって良さそう。
2着のテレグノシスは休養明けであった事、馬場状態などいろいろ不安もあったが、この馬にとって最適と思われる東京の1400Mで地力はみせた格好。次走の安田記念に向けては上々の滑り出しと言えるのではないだろうか。
遠征馬フィートソーファストが3着に健闘。2着のテレグノシスから少し離されたし、今日の一戦だけでは何とも言えないのが正直なところだが、騎手は上手く立ち回っていたと思う。近年の日本のマイル路線はかなり手薄な印象があるので、ひょっとしたら安田記念ではこの馬に限らず、遠征馬の出番が回ってくるかもしれない。
4着のマチカネアカツキは瞬発力負けした印象で、距離が多少短かったのかもしれない。安田記念に出走可能であれば距離延長に望みを託す事になる。
高松宮記念馬サニングデールは7着と敗退。スプリンターとして完成された現在、東京の1400Mをこなすのは難しかった模様。
距離延長で期待されたギャラントアローは注文どおりハナを奪ったが、直線が長く、坂のあるこのコースは厳しかったか13着と大敗。
京王杯スプリングC [ ☆レース回顧 ]
|| 人力 04/05/17 (月)01:52  
先行勢が軒並み2桁着順を踏むハイラップ。レース前エースインザレース陣営が好位に控えることを仄めかすコメントを出したが、とんでもなかった。押して押して押しまくるギャラントアローに突っ掛ける形で2番手を追走。レコードの立て役者に。それでもレースを作ったギャラントアロー(13着)は同型3騎全てに先着しているのだから(アタゴタイショウ14着、エースインザレース16着、ミデオンビット18着)、今レースの殊勲賞と言っても過言ではないのではなかろうか。

1着 ウインラディウス
最内を回って直線、前が空くのを待ってから追い出す絶妙の騎乗。まあ、運良く前が開いたとも言える。が、追い出し直後の瞬発力はさすがサンデーサイレンス産駒。息切れしたのか最後甘くなった分テレグノシスに詰め寄られたが、クビ差追撃を退けた。安田記念でも好勝負が期待されるが、田中勝春騎手はバランスオブゲームとどちらに乗るつもりなのだろう。気になる。

2着 テレグノシス
前が引っ張るレース展開も味方したが、東京コースならば如何なる条件でも好勝負になることを実証した。やはりGI馬、力はある。1着馬とはコース取りの差とも受け止めることができる。

3着 フィートソーファスト
先行した馬の中では最先着。日本の馬場適性があり、且つ地力があることも証明した。安田記念に出て来れば上積みも見込めて面白い存在になったであろうが、この馬は帰国してしまうらしい。勿体無い。

4着 マチカネアカツキ
レース後オリヴァー騎手の談話に因ると、ハミの前に舌が出てしまって息が続かなくなったのが敗因らしい。真価は次に持ち越される。

高松宮記念馬サニングデールは、後方2番手の位置取りから伸びあぐねて7着。この馬に59kgで東京1400mはやはり厳しい。それでも惨敗はしていないのだから、スプリント王者の帳尻は合わせた。マイネルソロモンは全くいいところなく11着。馬場の影響か、はたまた2走ボケか。しかし先週のキングカメハメハの走破タイムを見ても思ったことだが、梢重でレコードが出てしまう今の東京の馬場は一体どうなっているのだろう。
京王杯スプリングC [ ☆レース回顧 ]
|| 淀まで15分 04/05/18 (火)10:06  
藤沢和厩舎のウインラディウスが、東京新聞杯に続く重賞制覇で安田記念の有力馬に浮上した。
1400mなら楽にハナに立てると見られていたギャラントアローだったが、内でエースインザレースが好ダッシュで飛び出したため、押して押しての逃げに。
結果、テンの3Fが33.8秒というハイラップになってしまい、先行勢は全滅。
ギャラントアロー:13着、エースインザレース:16着、ミデオンビット:18着)

道中は折り合いに専念したウインラディウスが直線半ばで先頭に躍り出ると、
馬群を割って進出してきたフィートソーファスト、大外一気テレグノシスの追撃を振り切った。勝ち時計は1:20.4のレコードタイム。
2着には今季緒戦のテレグノシス。さすがに東京では走る。昨年はグリーンベルトに泣いた本番での巻き返しに期待が高まる。
UAEのフィートソーファストが3着。力が未知数だったが、「海外馬はとりあえず買っておくべき」という教訓になったかも。

なお、一番人気に支持されたマチカネアカツキは4着。「ハミが舌を越して・・・」とオリヴァー騎手。力を出し切れなかったか。
それでも大崩れすることなく踏ん張ったのは力の証。安田記念出走は厳しくなったが今後に注目したい。

[0.06]



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