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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2004/ 6/ 6 安田記念 東京 芝1600 G1 3上国  9400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ツルマルボーイ

1998 鹿毛58 1. 32. 6 64 --======---533 421 抹消

テレグノシス

1999 鹿毛58 1. 32. 6 64 -===-------414 1208 抹消
バランスオブゲーム

1999 鹿毛58 1. 32. 8 63 --====-----604 768 抹消
[外] ユートピア Utopia

2000 栗毛58 1. 32. 9 63 --====-----150 660 抹消

ローエングリン

1999 栗毛58 1. 33. 0 62 --====-----550 1122 抹消
(外) イーグルカフェ

1997 鹿毛58 1. 33. 0 62 --===------461 1222 抹消

マイネルモルゲン

2000 鹿毛58 1. 33. 0 62 ====-------266 777 抹消

ダンツジャッジ

1999 黒鹿58 1. 33. 1 62 --====-----257 579 抹消
オーゴンサンデー

1999 栗毛56 1. 33. 4 60 ===--------38 394 抹消
10 [外] セルフフリット Self Flit

1998 鹿毛58 1. 33. 4 60 --===------0 79 抹消
11
メイショウボーラー

2001 黒鹿54 1. 33. 4 59 =====------414 722 抹消
12
ジョウテンブレーヴ

1997 鹿毛58 1. 33. 5 60 --===------281 556 抹消
13 (外) ファインモーション

1999 鹿毛56 1. 34. 0 57 --======---455 376 抹消
14
ウインラディウス

1998 黒鹿58 1. 34. 1 58 ====-------247 546 抹消
15 マイソールサウンド

1999 栗毛58 1. 34. 3 57 --========-321 369 抹消
16 [外] アイランドファッション Island Fashion

2000 芦毛56 1. 34. 4 56 -====------0 69 抹消
17
ミデオンビット

1997 鹿毛58 1. 34. 9 54 --===------100 452 抹消
18 メジロマイヤー

1999 栗毛58 1. 35. 3 52 =====------140 330 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
安田記念 [ ☆レース回顧 ]
|| アオ 04/06/06 (日)16:43  
遂に悲願達成。1着ツルマルボーイ
左回り、東京はたとえマイルだろうが走るのと言わんばかりの豪脚。
道中は後方待機、直線で抜け出してくる時のコース取りもうまかったと思います。

2着テレグノシス
こちらも東京巧者。NHKマイル勝ち馬はシーキングザパールの3着が最高と勝ちきれないが、今回も2着。外から伸びてくるも、末脚にはツルマルに見劣っていました。ツルマルに比べて外を回ったのが原因か

3着バランスオブゲーム
またまた左回り巧者。外枠発送ながら、道中は先行馬の後ろ、ファインの外を追走。4コーナーで先行馬の外から行くが少し仕掛けが早かったと思います。内でファインモーションが行きたがっていたのも多少影響したのでしょうか?

そのファインモーションは大幅馬体重減のうえ、掛かりっぱなし。これでは勝負にならないでしょう。13着と大敗
ウインラディウスもまったく見せ場なし。危険な人気馬とは思っていましたが14着はいくらなんでも負けすぎでしょう。京王杯が中2週になってから勝ち馬はさっぱりですが、レコードの反動でもあったのでしょうか。もしくは何かあったのでは、と思います。
マイソールサウンドも15着。輸送が経験もたった1回。その時4着。もしかしたらこちらもバランスと同じで地元オンリーでしょうか。

ユートピアはブリンカー効果でしょう、善戦したと思います。慣れで効果が一走しか出ないということもありますが次走も注目でしょう
ローエングリンはやはり逃げてこそ。先行では持ち味が生きないでしょう

今回も荒れた安田記念。サクラプレジデントデュランダルがいたらどうなっていたのでしょうか。
安田記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 04/06/06 (日)16:47  
ツルマルボーイが悲願のG1制覇を達成。安藤騎手は2週連続のG1制覇、今年の東京のG1は5戦4勝となった。
メジロマイヤー、香港のセルフフリットが先導するペースは800m45秒台のハイペース。最後は後方にいた2頭で決着した。ツルマルボーイは馬場悪化で切れ味がそがれる不安はあったが、思いの外雨が降らなかったことが幸いした。また、安藤騎手のコース取りも絶妙だった。テレグノシスは外を回らされた差だろう。東京では確実に伸びてくるが、運がない。バランスオブゲームは勝ったと思ったが今日の展開は前にいた馬には少し厳しかった。ユートピアローエングリンにも同じことが言える。ローエングリンはマイルよりも2000mぐらいの距離が合っている気がする。ファインモーションはやはり内枠がアダに。それにあれだけ引っ掛かっては論外。ウインラディウスはオリヴァー騎手のコメント通り、G1のマイル戦では距離が長い気がする。
安田記念 [ ☆レース回顧 ]
|| DOS 04/06/06 (日)18:01  
11.9 - 10.4 - 11.4 - 11.9 - 11.9 - 11.3 - 11.6 - 12.2
上記がレースラップ。
道中12秒台はたった一回とレースの流れがハードなレースだった。
メジロマイヤーセルフフリットが道中ずっと併走したためと考えられる。
1着ツルマルボーイ・・・またもや安藤勝騎手。道中は後方に位置取りレースを進める。直線ものすごい勢いでグリーンベルトギリギリをついてきた。いくら内側有利と言えどもメインレースまでレース数をこなしている芝コース。芝コースの中で一番状態の良い場所を選んだ安藤勝騎手のファインプレーだろう。左回り+長い直線という条件もあったのではないか。次は宝塚記念を狙うそうです。騎手は誰が乗るんでしょうか。安藤騎手にはザッツザプレンティもいますし,いつもまにか有力馬が安藤騎手中心に回るようになりましたね。
2着テレグノシス・・・ほんとに東京コースでははずれは無い。前年は勝浦騎手ではなかったので,度外視できる。勝ち馬とほぼ同じ位置で進めたが,直線で明暗をわけた。ツルマルボーイは内に,テレグノシスは外に行った。その差がゴール前の差として出たようなきがする。
3着バランスオブゲーム・・・前年の毎日王冠同様東京コース向きの馬のようだ。掲示板に乗った馬の中では比較的前で競馬していた。ただ,G1を勝つにはなにか足りないのかもしれない。
4着ユートピア・・・今回からブリンカーを着用。いままでのムラがある競馬とは違いまじめに走っていた。それにこのような馬場が大きく味方になってくれたと思う。今後帝王賞にいくのか芝路線を歩むのか。
5着ローエングリン・・・道中リラックスして競馬を進める。直線半ばで先頭に立った。しかし,そこで完全に脚がなくなってしまった。マイルのG1を勝ちきる力はないのかもしれない。マイルの馬っていうより中距離馬の可能性が高くなってきた。今後宝塚記念に出走してほしい。
6着イーグルカフェ・・・大外をものすごい勢いで駆け上がってきた。去年もこのレースで善戦やはりこの距離がベストなんだろう。
13着ファインモーション・・・大幅の馬体減。いくら秋に馬体増があったとしても急に減っては体が持たない。道中ではかかり同士バランスも崩し武豊騎手も苦労してるように見えた。秋に期待。
14着ウインラディウス・・・全然見せ場が無かった。この馬実は田中勝騎手が乗ったときは良積があるのに,他騎手ではあまりいい成績は無い。これも惨敗の原因になると思う。一瞬の脚がすぐれているのだが,長くいい脚は使えない。乗りが難しい馬といえるのではないか。今後スプリンター路線を歩むかきになる。
15着マイソールサウンド・・・こちらも見せ場なし。やはり輸送が苦手なのかもしれない。直線はまたっく伸びず。こういう悪馬場も合わない馬なのかもしれない。
安田記念 [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 04/06/06 (日)18:06  
 直線抜けたと思ったバランスオブゲームに強襲したテレグノシスツルマルボーイ。2着3回と惜敗癖のあったG1をツルマルボーイが僅差で外を走らされたテレグノシスを振り切った。ペース故か道悪にもかかわらず毎年通り差し競馬となった。去年は古馬の王道を歩みながらもジャパンカップ以外では入着という成績。初めて臨んだマイルG1を鮮やかなウィン。本命不在だったとは言え差し脚の切れ味に文句は付けられまい。
 テレグノシスは外。勢いはツルマルボーイのほうがあったかな、と思うと何とも言えない惜しい敗退。しかし東京巧者の意地を見せられた。マイルCSでも4着の好走経験があるので、秋も期待していいだろうと思う。
 バランスオブゲームはG1では自身最先着。バテた先行組の中で一番前の順位を獲得した。どうしても後一歩が届かないが着実に力はついてきている。それは確かだろう。
 ユートピアにしてもローエングリンにしても粘った事には粘ったが流石にペースについていけないようす。そのあとイーグルカフェマイネルモルゲンダンツジャッジと差し馬が続いているのはそのせい。
 ファインモーションウインラディウスに関してはいいところがなかった。外国馬2頭に関してもIsland Fashionは長距離輸送故か。Self Flitは枠とハイペース故の惨敗かと言える。
安田記念 [ ☆レース回顧 ]
|| ツルマル万歳 04/06/06 (日)18:17  
アンカツとツルマルのみごとなレースでした。久々にツルマルボーイの勝ちに行ったレースではなかったでしょうか。横山からアンカツへの乗り代わりが見事にはまったとしか言いようがない。次もアンカツに乗ってもらいたい。
安田記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 馬ファン3号 04/06/06 (日)18:52  
モヤのかかった府中で行われた安田記念。
勝ったツルマルボーイは湿った馬場でどうかと思わせたが結果は矢のような末脚を見せ、テレグノシスを退けて春のマイル王の座についた。惜敗続きにピリオドを打った今後は更なる飛躍が期待できる。
2着のテレグノシスはツルマル同様、素晴らしい末脚を見せてくれたのだが勝利を手にすることは出来なかった。だが東京マイルはやはり走る。
バランスオブゲームは外枠ながら見せ馬十分の3着。東京コースも良く走るし今日は惜しかったがこれからも期待できる1頭だ。
人気のローエングリンは逃げず三番手も多少掛かっていた。結局直線伸びきれず5着だった。横山典騎手のコメントどうりもっと長い距離で使ったほうがいいのかもしれない。
ファインモーションは道中、武騎手が懸命に抑えていたように掛かってしまっていた。状態面もあまり良くなかったようだ。
ウインラディウスは道悪が響いたのだろうか。2月からの使った反動もあったのかもしれない。
安田記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 淀まで15分 04/06/06 (日)20:49  
ついにやった!これまでG1銀メダルが3回のツルマルボーイが悲願のG1制覇を成し遂げた。
外から好スタートのメジロマイヤーセルフフリットが絡み、道中はHペースで進む。人気のローエングリンはその2頭を見る形。
直線に入ってユートピアバランスオブゲーム、そしてローエングリンあたりが抜け出しにかかるが、いつも通り後方待機に賭けたツルマルボーイが一気に差し切ってみせた。
鞍上はもはや「G1優勝請負人」と称してもおかしくない安藤勝己騎手。上半期G1・4勝目は’93年の武豊騎手に並ぶ記録(※)となった。

2着にも追い込みに徹したテレグノシス。この馬が通ったのは恐らく馬場の悪いところだったはず。
勝ち馬に遅れをとったのはこのあたりか。しかし月並みながら「東京コースは走る」。
バランスオブゲームが3着。4角を持ったままで回って来たのはあわやの手応えだったが、2頭の末脚に屈した。健闘してはいるが・・・
健闘と言えば4着ユートピア。速い流れの中、最後まで見せ場たっぷりの粘りだった。

昨年に続き一番人気に支持されたローエングリンは5着。展開が厳しかったと言えばそれまでだが・・・
道中は折り合いを欠くシーンも見受けられず進めたが、府中のマイルは一本調子の抜け出しは許してくれない。
13着と惨敗に終わったファインモーションはあの流れでも鞍上が抑え切れないくらいの引っ掛かりよう。あれでは問題外。

※’93年上半期の武豊騎手G1優勝・・・桜花賞、オークス(ともにベガ)、皐月賞(ナリタタイシン)、宝塚記念(メジロマックイーン)。
安藤騎手は安田記念勝利でこの記録に並んだわけだが、当時は上半期にG1が7レースだったことを考えると、武豊騎手の記録も偉大なものであろう。
安田記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 人力 04/06/07 (月)01:58  
今日のレースで一つ、確信できたことがある。新装府中は、距離適性よりコース適性がモノを言う。事実上位組は、ローエングリン以外府中実績もしくはサウスポーの謂れがある面々だ(イーグルカフェ迄)。同じく東京巧者の筈のウインラディウスが一体どうしたのかはわからないが、これだけは言える。オリヴァーだめぽ。

1着 ツルマルボーイ
シルバーコレクターの汚名返上。後方3番手から鋭く伸びる。終いのかかる馬場にも助けられたが、誰が何と言おうとこれでGI馬だ。

2着 テレグノシス
やはり東京ならば大崩れしない。中団後方から外を回って好伸。勝ち馬とはコース取りの差。惜しかった。

3着 バランスオブゲーム
左回りはやはり走る。前不利の流れの中、よく粘ったと思う。実に惜しかった。

4着 ユートピア
芝でも通用することを証明した。左回り得意というよりも、揉まれない広いコースが向くか。ブリンカー効果が出たか。

5着 ローエングリン
逃げ馬最先着は力の証。正直あの流れの中でよく粘ったと思う。

ファインモーションウインラディウスの人気勢は全くいいところなく大敗。ファインモーションは終始かかり通しで競馬にならなかった。ウインラディウスは……陣営の言い訳待ちとしようか。
安田記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 金欠マン 04/06/07 (月)14:07  
レースはハイペースで後ろから行った馬がそのままワンツーフィニッシュ。ツルマルボーイの悲願のG1制覇はもちろん喜ばれるべきである。がもしデュランダルが出ていたらと考えるとやっぱりこの二頭を外から一気に面倒を見ていたのだと思う。秋はツルマルボーイはマイルCSには出ないだろうから実際どっちがマイルで強いのかはこれからも知ることは出来ないのだろう
安田記念 [ ☆レース回顧 ]
|| メルトダウン 04/06/07 (月)17:01  
オッズが8番人気以下まで、差のない大混戦。多くの競馬関係者・ファンが超A級馬がいないことを忠実に表している。現在の混戦マイル路線を象徴しているオッズとなり、結果も決してマイラーではないツルマルボーイが勝った結果は秋の短距離戦にも強く影響しそうだ。

春先から安田記念の最有力馬、現役最強短距離王デュランダルと、サクラプレジデントの回避により中心馬がいなくなった。出走していればオッズも落ち着いていただろう。

レースはメジロマイヤーが、他の先行馬を主導する緩みない流れ。ただ府中マイルしては平均ペースといっても良さそうだ。最後の1ハロンだけ上がりが掛かったのは先行馬が止まったため。その緩みない流れを味方したのはやはり後方待機策から直線賭ける馬たち。そう1.2着馬のツルマルボーイテレグノシスだ。
アンカツ・ツルマルボーイはノリ乗ったときと違い、馬任せで集団を追走。直線で末脚が爆発した。GI2着3回はすべて前々で進めた勝ち馬だが、今回は前の集団が揃って息切れしたため、見事栄冠を勝ち取った。騎乗代えは馬のリズムを変える意味でも結果的に成功した。
勝浦・テレグノシスはよく追い込んだが、届かず。勝ち運に恵まれなかったようだ。

5着のローエングリンは何時もの競馬をしてもこの結果。
逃げ馬の性格の同馬は、単騎逃げでなければ勝ちきれないかもしれない。

13着のファインモーションは調教も全く動かず、
馬群に飲まれやすい最内枠に入った時点でアウト。
その時点で切って捨てたのだが、2.3歳時のインパクトが薄れつつある。
距離がどうこうよりは、気性面の悪さが強く影響している。
鞍上武豊も首を捻るばかりで、「若い子を手なずけるのは苦労するなぁ」
と思っているに違いない。一度馬任せで、走って見てはどうか?

宝塚記念ではタップダンスシチーツルマルボーイゼンノロブロイが人気を集るのはまちがいない。ただ現4歳世代は上の世代と、下の世代との狭間でインパクトを下げつつある。

[0.14]



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