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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2004/ 7/ 4 ラジオたんぱ賞 福島 芝1800 G3 3歳   4000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ケイアイガード

2001 鹿毛56 1. 47. 1 57 --===------123 338 抹消
カンパニー

2001 鹿毛56 1. 47. 1 57 --====-----906 1555 抹消
リスティアエーデル

2001 鹿毛53 1. 47. 6 53 ====-------15 93 抹消

ダイワネバダ

2001 鹿毛55 1. 47. 6 54 --==-------6 83 抹消

フウランジョー

2001 栗毛55 1. 47. 7 53 --===------7 69 抹消

コンドルクエスト

2001 鹿毛55 1. 47. 8 53 --===------0 286 抹消

ナイキアロー

2001 黒鹿55 1. 47. 9 52 --===------2 53 抹消
シルクディレクター

2001 黒鹿55 1. 47. 9 52 ====-------0 74 抹消

ハットトリック

2001 青鹿55 1. 47. 9 52 --====-----178 369 抹消
10 ムーンシャイン

2001 鹿毛55 1. 48. 0 52 -==--------0 113 抹消
11 (地) フレアリングベスト

2001 鹿毛55 1. 48. 5 49 ====-------6 79 抹消
12
アイアイサクラ

2001 鹿毛53 1. 48. 6 47 -====------0 26 抹消
13
マイネルベナード

2001 栗毛56 1. 48. 9 47 --====-----42 116 抹消
14
グランドハリケーン

2001 鹿毛55 1. 51. 5 32 --==-------10 283 抹消
15
プライズマネー

2001 黒鹿55 1. 52. 2 28 -===-------0 40 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
ラジオたんぱ賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 淀まで15分 04/07/04 (日)17:19  
今年も波乱ムードで進んだラジオたんぱ賞。ハイペースを差し切ったのは単勝一番人気に支持されたケイアイガードだった。
8枠のフウランジョーダイワネバダが引っ張った流れは前半5F58.5秒。
ケイアイガードは抜群の手応えで4番手を追走する。3角過ぎあたりから徐々に進出すると最後はカンパニーとの一騎打ちを制した。
やはり白百合Sでナムラシーザー以下をあっさり退けた能力はここでも通用した。ケイコでも動きが目立つ一頭、今が充実期か。
また、鞍上の松永騎手はこれでJRA10場重賞制覇に王手をかけた(残るは小倉)。6年ぶりの福島参戦で見事にチャンスを生かした。

2着にはカンパニー。道中は中団を追走し3〜4角ではロスなく内を通って進出したが、前の勝ち馬を捕らえるには至らなかった。
これで音無厩舎はこのレース3年連続の2着(レニングラードクレンデスターンに次ぐ)。鞍上柴原騎手も重賞初制覇はお預けとなった。

積極的に前に行った伏兵3頭が3〜5着に残った。逆に後方待機組はいずれも見せ場さえなかった。
人気の一頭ハットトリックはスタートでリズムを崩したか。伸びる気配もなく9着に終わった。
ラジオたんぱ賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 富士山 04/07/04 (日)21:28  
5F58秒6、6F1分10秒3と確かに速い流れではあるのだが、よくよく見ると10秒台のラップが一度もない。実は前の馬もそこまでムリをしたわけではなかったのだ。そこに後方待機勢の落とし穴があった。
4番手にいたケイアイガードでさえ、残り600で前と10馬身程の差があったが、松永はこの穴に気づいたか真っ先にロングスパート。直線半ばで先行勢を捉えると、ワンテンポ遅れて追い込んできたカンパニーの猛追を封じ切って優勝。
カンパニーはプラス16キロの馬体重ながら、メンバー中最速の上がり34秒1をマーク。まさに充実期の印象。今後に充分期待が持てる内容だった。
リスティアエーデルは6Fを1分11秒9と平均的なペースで通過。最も自然な競馬をしていたのが実はこの馬で、そう考えると3着に踏ん張ったのは至極当然と言えなくもない。
ハイペースなのに前が残ったとなると、普通は後ろが脚を使わされたと考えるが、そんなことはない。9着に終わった人気のハットトリックにしても34秒5だし、8着シルクディレクターに至っては34秒2。4着ダイワネバダが37秒2、5着フウランジョーが37秒4とバテきってはいないことを考えても、やはり後ろは縦長の隊列に騙されて仕掛けどころを間違ったとしか言いようがない。
ベテラン松永の仕掛けどころの上手さが光ったレースだった。

[0.08]



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