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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2004/ 7/18 北九州記念 小倉 芝1800 G3 3上混  4300

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ダイタクバートラム

1998 鹿毛57 1. 44. 1 71 ---========343 347 抹消

メイショウカイドウ

1999 鹿毛56 1. 44. 1 71 --===------238 469 抹消
メイショウバトラー

2000 鹿毛54 1. 44. 2 69 -====------213 743 抹消
オースミコスモ

1999 黒鹿56 1. 44. 5 69 --====-----278 813 抹消
[外] ユートピア Utopia

2000 栗毛57 1. 44. 5 69 --====-----150 499 抹消
シンデレラボーイII

1999 黒鹿56 1. 44. 6 68 --===------4 293 抹消

ウインクリューガー

2000 栗毛57 1. 44. 6 69 ====-------171 317 抹消

ダンツジャッジ

1999 黒鹿57 1. 44. 7 68 --====-----257 565 抹消

ビッグゴールド

1998 鹿毛56 1. 44. 8 68 ---========309 618 抹消
10 スーパージーン

1998 鹿毛56 1. 45. 0 67 ---=====---123 161 抹消
11 サンライズシャーク

1998 黒鹿58 1. 45. 3 66 ---==------31 310 抹消
12
スティルインラブ

2000 栗毛58 1. 45. 3 66 --=====----366 336 抹消
13 (外) キングザファクト

1997 青鹿56 1. 45. 9 63 ---========65 161 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
北九州記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 8と 04/07/19 (月)07:03  
メイショウバトラーが快調に飛ばす中、先行勢は伸びあぐね、中団以降で脚を溜めた
二頭とマイペースを刻んだ逃げ馬とで決まったレースだった。

ダイタクバートラムメイショウカイドウの捲りに乗って差し切り。ステイヤーだと
見られていたが、この距離でも鋭い伸び足を見せた。秋に向かって再浮上のきっかけ
を掴めたか。メイショウカイドウはややスタートで煽って中団後方に位置したが、B
S捲りを仕掛け、最後まで良く伸びきった。小倉が合うというのもあるのだろうか。
オープンでもメドがついたと言えるだろう。バトラーは実績ある小倉でマイペースの
逃げ、良く踏ん張ったがこのメンバーではここまでが一杯か。

ユートピアはどうにも詰めが甘い感じ。34コーナーでも今ひとつ力強さが感じられ
なかった。スティルインラブは58kが堪えたのもあるだろうが、直線で完全に一杯に。
今後のローテーションの見直しを含め、立て直しは急務だろう。オースミコスモは終
始内々で我慢したが、外の勢いに負けた感じ。小回りもやや災いしたか。ダンツジャ
ッジは馬体減の影響だろうか、全く見せ場を作れなかった。
北九州記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 淀まで15分 04/07/20 (火)13:32  
1800mの日本レコードが更新されるという、想像以上の高速決着。
それにしてもダイタクバートラムがこのコース、距離での時計勝負に対応できるとは・・・
準OP時代でさえ煮え切らない競馬を続けていただけに、今回の6番人気という評価も仕方ないところだった。
それが4角で外に持ち出すと、直線は目の覚めるような鋭い末脚。
先に抜け出した2着メイショウカイドウをハナ差とらえ、久々の重賞タイトル制覇となった。
これまでは重賞レベルでは長距離で結果を出してきたが、この1勝で秋のG1への視界も開けたことだろう。

あと一歩で勝利を逃したメイショウカイドウだが、一気の相手強化にも臆せず互角の勝負を繰り広げた。
相変わらずスタートは良くなかったが、中団から脚を伸ばし進出。
ゴール前で内にモタれたのが響いてしまったが、得意の小倉で十分に存在感を示した。
逃げて3着に粘ったメイショウバトラーも強豪牡馬相手に好内容。
前半1000mを57.4秒で飛ばしながらもハナ+クビ差の接戦に持ち込んだ。大健闘と言えるだろう。

一番人気に支持されたユートピアは4角で位置取りが悪くなり5着。
最後は盛り返しているだけに勿体なかった。やはり広いコースのほうが向くのだろう。
ダンツジャッジはこの高速馬場では出番がなかった。終始、追走に苦しめられた。
4角ではいい手ごたえだったオースミコスモもあとひと伸びがなく4着まで。

戦前は主役扱いだったスティルインラブは3角あたりから脚色が悪くなり12着と大敗。
もちろん、58キロで超高速決着と厳しい条件下での戦いであったのは確かだがさすがに負け過ぎの感がある。
これで牡馬相手の3戦はいずれも惨敗。秋の目標・エリザベス女王杯での巻き返しはあるのか・・・

[0.05]



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