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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2004/ 9/26 神戸新聞杯 阪神 芝2000 G2 3歳混  5400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


キングカメハメハ

2001 鹿毛56 1. 59. 0 62 --=====----367 292 抹消

ケイアイガード

2001 鹿毛56 1. 59. 2 61 --===------123 286 抹消

ハーツクライ

2001 鹿毛56 1. 59. 4 60 ----====---530 580 抹消

グレイトジャーニー

2001 黒鹿56 1. 59. 5 59 --===------203 529 抹消
ラバグルート

2001 栗毛56 2. 00. 3 55 --===------9 215 抹消
チキリサンサン

2001 黒鹿56 2. 00. 9 51 ========---4 94 抹消

マイネルマグナート

2001 鹿毛56 2. 01. 0 51 ----==-----8 93 抹消

メイショウハヤボシ

2001 栃栗56 2. 01. 6 47 =====------0 61 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 人力 04/09/26 (日)17:10  
キングカメハメハハーツクライの一騎討ち! ……と思いきや、またもキングカメハメハが実力の違いで抜け出してしまった。3角から追い出すズブさは休み明けの分か。叩いた次回は更に良くなっていることだろうし、天皇賞に向けて視界良好。ただ、何だかこの馬の休み明けのズブさを見ていると、種牡馬になった時にナリタブライアンのようにならないか些か不安だ。今からそんな心配をしても仕方がないが……。

2着によく粘ったケイアイガード。力をつけてきているが、素直さの上にもうワンパンチ欲しい。菊花賞に向かうらしいが、デヒア産駒が菊花賞……。メガスターダム並に母系から底力を注入して貰っていない限りは厳しいのではなかろうか。と思って血統を見てみると、生粋のアメリカンダート血統。評価が難しい。

3着にブラックタイド……じゃなくてハーツクライ。まあ、前者よりも切れに期待できる分だけ今後の見通しは明るいが、いい加減あの乗り方はどうにかならないものか。
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 04/09/26 (日)19:27  
キングカメハメハが貫禄の勝利。3コーナーではヒヤリとさせられたが、エンジンが点火してからの脚は他とは別次元。天皇賞へ、大きく弾みのつく勝利だった。
ケイアイガードが上手く立ち回り2着。ハーツクライは最後の伸び脚はなかなか。叩かれて良くなってくるだろう。
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 富士山 04/09/26 (日)22:20  
グレイトジャーニーが作った流れは5F61秒2とほぼ予想通りの流れ。そこから5F連続で11秒台という厳しい流れになり、上位4頭と下位4頭は大きく千切れてしまった。
キングカメハメハは3角からのロングスパート。手が動き始めた時には少々冷や汗だったが、4角を回る時が非常に速かった。最後の1Fはやや脚が上がり加減だったが、それでも上がり3Fは33秒7。かなり速い脚を早く使いすぎたか。
松永幹夫はケイアイガードに乗せるとホントに上手い。ラジオたんぱ賞の時も絶賛したが、今回もインの3番手でピタリ折り合っていい脚を披露。相当に手が合うか、乗りやすい馬なのだろう。あれで負けたらどうしようもない。
ハーツクライは上がり3Fでキングカメハメハに劣っていたら(33秒8)どうしようもない。やはりスローはダメか。今回は武豊のせいとは思えない。
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| masa 04/09/26 (日)22:30  
まさしくダービー馬の貫禄か…キングカメハメハが見事に秋初戦を勝利で飾った
3コーナーから4コーナーにかけて手綱が動いていたので大丈夫かと思ったが、
直線に入ると1頭だけ脚色が違った。あっという間にケイアイガード交わしての勝利だった
3着には道中3番手につけたケイアイガードが粘った。
菊花賞に向けて良いスタートを切ったといえると思うが、父がデヒアで母父がリローンチと菊花賞向きとは思えない…
3着は終始、後方待機で我慢していたハーツクライが伸びてきた
確かに伸びては来たものの京都新聞杯やダービーの様な伸び脚は見られなかった
こちらは2着馬に比べると菊花賞に向きそうなので叩いて期待したい
4着には逃げたグレイトジャーニー。自分のペースでレースをしこの結果なのだから力が足りなかったという事か
結果的にはやはりキングカメハメハは強かった。の一言に尽きる
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| けろりん 04/09/27 (月)11:15  
アンカツは「正直ここで勝たなくてもいいと思っていた。」とインタビューで答えていたが、
レースはキングカメハメハの性能の違いを見せ付けられる結果となった。

先に動き出した勝ち馬を目標に仕掛けたハーツクライは、直線思ったほど伸びなかった。
勝ち馬は天皇賞に行くことが決まっているので、ハーツクライ陣営もここがメイチの勝負ではなかったはず。
菊花賞では有力候補の一角であることに変わりはない。
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| とお 04/09/27 (月)21:34  
注目が集まったのはキングカメハメハ。アンカツが馬任せに走らせたとコメントしたようだが、向正面では先頭とは7.8馬身は離れているという位置取り。1000メートル通過が61.2とそれほど速いペースではない。
やや行きっぷりが悪かったが今回は休み明けで気合不足だったのかもしれない。調教でもズブさが出て来たということが言われていた。
春にはオーナーや調教師がこの馬はゆったりと走らせられる東京が向いていると、皐月賞は目指さずに東京競馬場で戦うことに執着した馬でもある。NHKマイルCでアンカツが驚くほど行きっぷりが一変した馬でもあり、左回りと右回りでは行きっぷりが違うのかもしれない。

あと800メートルの地点、グレイトジャーニーが先頭で11.4で通過したラップのところで、
物凄い勢いで前との差をつめる。一気に差を4.5馬身に縮めこのあたりでかなりの脚を使っている。この馬をマークしたハーツクライがまったく付いていけなかったのは仕方ない。キングカメハメハのあの脚は異常だった。
名手武豊をもってしても出し抜けを食ってしまった。
外を回って、残り2ハロン目でグレイトジャーニーが11.2で先頭の部分で一気に並びかける。たださすがに先頭に立つか立たないかのところで、やや勢いが衰え、残り1ハロン目で先頭に立つと、鞍上が手綱をしごく手を緩めたこともあるが、やや失速気味にラスト1ハロンを11.9でゴール。このあたりでハーツクライがようやく追いついてきた。
とにかく強いのは改めて思い知らされたがちょっとひやひやものだった。
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| エスペランサ 04/09/27 (月)23:32  
注目を集めたのはダービー1、2着馬。
グレートジャーニーの刻んだペースは前半61.2−57.8の尻上がりの流れ。キングカメハメハは、道中離れた6番手から3コーナー過ぎに進出、直線では推定33秒7の豪脚を使って、圧勝。馬のスケールの違いを見せつけられた。この流れを後方から押し切ったのだから、馬の次元が違うとしか言いようがない。1000m通過の時点では、先頭との差は10馬身以上あった。つまり、ラスト1000mは、56秒台で走った計算になる。スピード・スタミナ・パワー・根性どれをとってもタフな馬だ。この馬、これからの競馬界を背負ってたつ存在になる。個人的な意見ではあるが、本当に強いダービー馬は、ダービーが終わった後もG1で勝てる馬だと思っている。1年先輩の4歳馬が少し不甲斐ないだけに、天皇賞・秋を大いに盛り上げてほしいものだ。
3着のハーツクライは残り1000mの時点で、キングカメハメハよりもさらに後方の地点から追い込んできた。それでも勝ち馬との差はコンマ4秒と、そう負けたわけではない。末脚不発だの何だの言われているが、この馬もラスト1000m推定56秒台で走っており、能力の高さは示している。この後の菊花賞に向けてがんばってほしい。
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 淀まで15分 04/09/30 (木)02:32  
今更だがキングカメハメハは強かった。3角でちょっと反応が怪しかったのはご愛嬌。
ぽつぽつと囁かれていた「秋緒戦の難しさ」を吹き飛ばしてくれた。変わらぬ強さを見せてくれたのは何より。
ハーツクライの逆転まであると思っていた方は少し物足りない印象を受けたかもしれないが、個人的には上々の結果と見る。
極端な話、キングカメハメハにひと泡吹かそうと思えば相手より前にいることがその近道となるわけで。
トライアルからそこまで無茶はする必要はなく、試走としてはまずまずの手ごたえを掴んだと思っていいのでは。
ケイアイガードは夏に結果を出した上昇度と好位付けの展開利で2着。
この安定感は大きな武器。菊花賞でどうこう、というのは難しいかもしれないが今後の中距離路線で頼れる存在になってくれそうだ。

[0.09]



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