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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2004/11/21 マイルCS 京都 芝1600 G1 3上国  9400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


デュランダル

1999 栗毛57 1. 33. 0 66 ===--------435 547 抹消

ダンスインザムード

2001 青鹿54 1. 33. 3 62 --===------484 1021 抹消

テレグノシス

1999 鹿毛57 1. 33. 5 62 -===-------414 1208 抹消
マイネルソロモン

2000 鹿毛57 1. 33. 6 61 -==--------135 469 抹消
プリサイスマシーン

1999 鹿毛57 1. 33. 7 61 ====-------365 884 抹消

アドマイヤマックス

1999 鹿毛57 1. 33. 7 61 ===--------338 626 抹消

メイショウボーラー

2001 黒鹿56 1. 33. 9 59 =====------414 722 抹消
バランスオブゲーム

1999 鹿毛57 1. 34. 0 59 --====-----604 768 抹消
(外) ファインモーション

1999 鹿毛55 1. 34. 1 57 --======---455 376 抹消
10
マイネルモルゲン

2000 鹿毛57 1. 34. 1 58 ====-------266 777 抹消
11 フォルクローレ

1999 栗毛55 1. 34. 1 57 ===--------12 252 抹消
12
ロードフラッグ

1997 鹿毛57 1. 34. 3 56 --=======--61 407 抹消
13 マイソールサウンド

1999 栗毛57 1. 34. 4 56 --========-321 369 抹消
14 [外] ラクティ Rakti

1999 鹿毛57 1. 34. 8 53 --===------0 56 抹消
15
ギャラントアロー

2000 栗毛57 1. 34. 9 52 ===--------270 476 抹消
16 ナイトフライヤー

1999 鹿毛57 1. 35. 0 52 --========-26 373 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
マイルCS [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 04/11/22 (月)22:12  
 デュランダルは更に強くなった気もする。前半平均ペースをラストは一掃。去年より遅かったとは言え上がり33.7秒はダンスインザムードの34.4秒を圧倒的に上回る切れ味。ファインモーションと同じように直線に向かったが迷うことなく大外一気。2馬身もの差をつけニホンピロウイナーダイタクヘリオスタイキシャトルに次ぐ同レース連覇達成。縦長じゃなかったのもよかったんだろう。反応の速さ、落ち着きにしても良し。
 ダンスインザムードも丁寧なレース運び。ルメールの騎乗が良かったのだろうが外に持ち出し抜け出すのを計るも前走同様差しきられてしまった。とは言え古馬G12戦連続2着は優秀きわまりない。まだ強くなるだろう、とどうしても思わずにはいられない。今計った馬が強かったとしかルメールにしても言えてないが、まだまだ分からない面白い馬だ。落ち着いてくると更によいか。
 あとのテレグノシスマイネルソロモンプリサイスマシーンにしても後ろ。縦長にならず差しの利く展開だっただけにそのせいもあるか。テレグノシスは左回りだけの馬と認識していたが力をつけている。マイネルソロモンは安定感も出てきた。逆に内で抜け出そうとした馬は馬場が悪かったか伸び悩み。直線で先頭のメイショウボーラーがそれほども負けていない。去年3着に粘りこんだギャラントアローは、どうにもならないのだろうか。
 ファインモーションは馬群に突っ込んではどうしようもない。武豊もらしくない乗り方。引っかかったと言うが。注目だったラクティは全くいいところなし。出遅れた時点で殆ど終わってしまった。イレ込みはずっと見せていただけにどうにもならなかったのだろう。
マイルCS [ ☆レース回顧 ]
|| 人力 04/11/23 (火)03:03  
デュランダル、史上4頭目の連覇達成。今回は後方2番手から全馬を斬り裂いた。ここまで安心してレースを見ていられる追い込み馬は久しぶりである。

2着に3歳牝馬ダンスインザムード。やはり天皇賞2着はフロックでは成し得なかった実績。今回は外枠を引いたことにより中団からの競馬となったが、きついローテーションにも関わらずよく伸びた。これで気性が落ち着けば血統的に中距離でもやれるのだろうが、現時点では〜2,000mが適距離か。

3着テレグノシスは、横山騎手のコメントにある通り「デュランダルを待ってから追い出した」。個人的には、この作戦に疑問を感じる。切れでデュランダルに勝てると思ったのだろうか? 最後まで伸びているだけに、もう少し早く仕掛けていれば「デュランダルに勝てた」とまでは言えないが2着はあったように思う。

マイネルソロモンが道中デュランダルの更に後ろ、最後方からの競馬で4着に入った。気の悪い馬だけに、馬混みを避ける競馬を心掛けたのだろうが、着狙いだったような気もしなくはない。

2番人気ファインモーションは、今回も道中かかり通し。男馬に包囲されるのが嫌なのかも知れない、とか。3番人気ラクティは観客に呑まれた。出遅れ→かかって先団にとりつく→直線アラアラで14着。欧州GI5勝の実力を見たかっただけに、全く力を出せなかったこの内容は残念に思う。

デュランダルは来年も現役を続けるそうだが、個人的にはこれで引退・種牡馬として活躍して欲しくも思う。この馬の瞬発力が遺伝すればいい種馬になるだろう。何より、この馬の走りは相当に蹄に負担を掛けることが実証されている。何かあってからでは遅いと思うのだが……。

・ラップタイム:
12.1-11.2-11.6-11.7-11.8-11.7-11.5-11.4
12.4-10.7-11.3-11.6-11.6-11.2-12.1-12.4(昨年)

先行した馬の中で、最先着はメイショウボーラー(7着)。単に馬の力というよりは、今の京都が相当の外差し馬場である影響も強いと思われる。先行勢は、2番手争いが昨年よりも激化。ギャラントアローがマイペースに落とした分昨年よりも道中はスローだが、先行勢にとっては淀みの少ないペースとなったか。先行馬の勝利したケースは道中超スローペースとなったゼンノエルシドまで遡らねばならず、京都1600mは外差し有利のコースと言えるかも知れない。
マイルCS [ ☆レース回顧 ]
|| DAVIDBOWIE 04/11/23 (火)12:26  
デュランダル磐石のマイル王へ!

GI4連続連対中で連覇を狙った1番人気・デュランダルが大外一気の豪脚を披露、史上4頭目のマイルCS連覇を達成、マイル王の座を磐石なものとした。

1枠1番からギャラントアローがスムーズに逃げるペースは、前半1.000メートル58.4のMペース。前後半46.6→46.4(2着ダンスで46.7)だから完全な平均ペースであり、馬場の内が荒れていた事を考えても後方一気には厳しい展開。

しかし内の馬場の荒れ方は予想以上に酷く、内をとおる先行集団が揃って伸びを欠く。
9Rオグリキャップメモリアルをアルビレオ(7番人気)で快勝したルメール騎手、ダンスインザムードの勝ちパターン・「先行抜け出し」にこだわることなく、中団の外目で折り合いをつけ直線は馬場のギリギリ良い所に持出して万全の騎乗。

ダンスが十分例年のマイルCSクラスの競馬だが、これを大外から33.7、ラスト2ハロンは何と11.5→11.4・・・こんな驚異的な末脚で突っ込んできたのがデュランダルだった。これはもう勝ち馬を称えるしかあるまい。

そして騎乗した池添騎手、武豊のお株を奪う「ライバルの進路をふさぐ」戦法。結果ファインモーションは内に閉じ込められ、馬群にもまれて引っかかり惨敗を喫した。当然馬の勝利だが、ジョッキーの勝利という面を多分に感じた(久々に)GIだった。

3着テレグノシス・4着マイネルソロモンは最後方でデュランダルと前後する位置取り。勝つ競馬というより馬の力を出しきる競馬に徹した結果の好走、横山典という騎手は本当に型にはめたようにGIになるとこの競馬。

5着プリサイスマシーンの頑張りが光る。決して得意とはいえないマイル戦で中団待機から内をついて踏ん張った。母父SS×父マヤノトップガンという血統背景から、次走1800〜2200Mあたりに出てくるようなら(引っ張る馬がいればなおさらいい)、大枚をはたきたい。
マイルCS [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 04/11/23 (火)12:47  
デュランダルが圧巻の連覇。昨年よりも安心して見ていられた。その極端な脚質とは対照的に安定感は抜群。この後は香港を目指すとのことだが、ぜひ頑張って欲しい。あとは東京コースでこの馬の走りを見てみたい。
ダンスインザムードの外枠は不利と思えたが、巧みに折り合い完全な勝ちパターンを作った。相手の力が違ったが、3歳牝馬にしてこの走りは立派。
テレグノシスマイネルソロモンは後方からの末脚勝負に賭けたがデュランダルには切れ味で劣った格好。もう少し自在に動けていれば結果は違ったかも。プリサイスマシーンが5着に健闘。マイル戦に慣れてくれば大化けするかも。
ファインモーションは9着。札幌記念は豪快に差し切ったわけだが、最後方からの競馬。函館記念も外からのマクリ。昨年のマイルCSも大外枠で包まれない競馬。気性面の不安が解消されたという保証はなかった。

[0.12]



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