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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2005/ 3/26 日経賞 中山 芝2500 G2 4上国  6400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ユキノサンロイヤル

1997 青鹿57 2. 33. 3 52 --======---161 316 抹消

トウショウナイト

2001 栗毛56 2. 33. 3 51 -----======301 764 抹消

オペラシチー

2001 鹿毛56 2. 33. 5 50 ----======-114 257 抹消
アンフィトリオン

1999 鹿毛57 2. 33. 6 51 ---=====---42 125 抹消
(外) スパークホーク

1997 鹿毛57 2. 33. 8 50 ---=====---32 177 抹消
[地] コスモバルク

2001 鹿毛57 2. 33. 9 49 ----====---440 971 抹消
[地] ウエノマルクン

1999 栗毛57 2. 34. 0 49 --======---0 142 抹消

アクティブバイオ

1997 鹿毛57 2. 34. 2 48 -----======219 743 抹消
テンジンムサシ

2001 鹿毛56 2. 34. 2 47 ----=======47 182 抹消
10
クラクエンリーグ

1998 黒鹿57 2. 34. 3 47 ---=====---8 35 抹消
11
プラズマ

2001 栗毛56 2. 34. 7 45 --===------10 12 抹消
12 (外) グラスボランチ

1999 芦毛57 2. 34. 8 45 ======-----12 24 抹消
13
イサオヒート

1998 黒鹿57 2. 38. 5 28 ---===-----50 29 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
日経賞 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 05/03/28 (月)19:03  
休み明けのコスモバルクオペラシチーが差のない1、2番人気で3倍台。3番人気にトウショウナイトらが続いた。
コスモバルクは天皇賞へ負けられない一戦となったが不安材料も多く、圧倒的1番人気にはならかった。その不安はレース後にて。

レースはグラスボランチがスローペースで逃げ、2番手で折り合ったコスモバルクが引っかかり通し。
オペラシチートウショウナイトは後方3.4番手、ユキノサンロイヤルは最後方。
1.2コーナーを回って抑えきれないコスモバルクが強引に先頭に立ち、後続馬はそれを見る格好。
3.4コーナーでは馬群が固まり、後方待機のオペラ、トウショウ、ユキノが一気に先頭集団に並びかける。
先頭に立ったコスモバルクだったが、スタミナ切れ。トウショウナイトコスモバルク抜き、坂を駆け上がった
ところで先頭に立つが、後方からユキノサンロイヤルに差し1着。3着のオペラシチーは切れ味負けした。

勝ち時計:2分33秒3、
上がり3ハロン:35.9、
レースラップ:7.1 - 11.4 - 11.8 - 11.9 - 12.6 - 13.8 - 13.1 - 12.2 - 11.6 - 11.9 - 11.7 - 11.7 - 12.5

1着ユキノサンロイヤル
後方待機策に転じてからは今一歩勝ちきれなかったが、先行勢が崩れたおかげで末脚が生きた。
今回は相手関係に恵まれたのも勝因の一つだが、陣営もその辺り認識しているのか
次走は天皇賞(春)ではなく、目黒記念に向かう予定とのこと。

2着トウショウナイト
後方待機から一気に先頭に立つが、結果的に早仕掛けが堪えてユキノサンロイヤルに差さされた。

3着オペラシチー
後方待機から3.4コーナーのロングスパートと何時もの戦法で取ったが、伸びきれず。

2、3着馬は東京よりは、小回りの中山や阪神の2500mが合いそう。

4着アンフィトリオン
後方で脚を貯めていたのだが、先行集団が壁になり仕掛けが遅くなった。
それでも坂を上がってからの末脚は目立った。

6着コスモバルク
終始引っかかり、最後は強引にハナを切るというちぐはぐなレース。
敗因は初騎乗の千葉騎手との呼吸が合わなかったこともあるが、
コスモバルクの距離適正を無視し、レース選択を誤った陣営にも問題があるだろう。
この敗戦で天皇賞へのプランが消え、中距離路線の宝塚記念に目標を切り替えるとのことだ。
日経賞 [ ☆レース回顧 ]
|| クラシック 05/03/31 (木)00:08  
コスモバルクの今年初戦ということでやはりこの馬が1番人気に推された。
レースはグラスボランチがゆっくりとしたペースで逃げ、縦長の展開となった。人気を集めたコスモバルクだったが、スローになるとやはり折り合い面で悪いところを見せてしまった。返し馬のあとあたりからうるさいところを見せ、レースもスタート直後からかかってしまった。千葉騎手はすぐグラスボランチの真後ろにつけ、何とかなだめようとしていたが、2コーナー辺りで抑えきれなくなり、結局直線で失速した。
勝ったユキノサンロイヤルは後ろから2頭目あたりを追走し、トウショウナイトをハナ差で差しきった。オペラシチーはやはり距離が長いほうが合うのだろう。好走しつつも切れ味に屈した。トウショウナイトは中団待機から4角で先頭をとらえたが、こちらも勝ち馬の切れに一歩及ばなかった。

[0.09]



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