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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2005/ 3/27 マーチS 中山 ダ1800 G3 4上混  3900

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


クーリンガー

1999 芦毛57.5 1. 52. 0 66 ---==------181 792 抹消

サミーミラクル

2000 栗毛56 1. 52. 0 65 ====-------35 132 抹消
[外] ユートピア Utopia

2000 栗毛59 1. 52. 2 66 --====-----150 499 抹消

サカラート

2000 栗毛56 1. 52. 6 63 -======----154 621 抹消
(外) カフェオリンポス

2001 栗毛57 1. 52. 8 63 -===-------150 451 抹消

ビッグウルフ

2000 黒鹿57.5 1. 53. 1 62 --===------48 314 抹消

ブラックコンドル

2001 黒鹿55 1. 53. 1 61 ---========75 274 抹消
(外) レマーズガール

2000 鹿毛 55 1. 53. 4 60 --====-----8 408 抹消

トップオブワールド

2001 栗毛56 1. 53. 4 61 -=====-----83 298 抹消
10
ハードクリスタル

2000 鹿毛56 1. 53. 4 60 ---====----123 411 抹消
11 (外) スターキングマン

1999 栗毛58.5 1. 53. 8 59 ======-----140 339 抹消
12 (外) タイキエニグマ

2001 芦毛55 1. 54. 0 59 -===-------64 279 抹消
13 ホウザングラマー

1999 栗毛52 1. 54. 0 57 --==-------0 239 抹消
14
ハギノハイグレイド

1996 青鹿58 1. 54. 0 58 ---====----286 667 抹消
15 ウインブレイズ

1997 鹿毛57.5 1. 54. 2 57 --======---213 379 抹消
16 (地) タカラアジュディ

2001 鹿毛53 1. 55. 3 52 -====------0 175 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
マーチS [ ☆レース回顧 ]
|| とーと 05/03/27 (日)23:43  
除外馬が15頭以上出るという非常に登録数の多いレースであった。

レースではユートピアが先手を取るであろうとされたが、先手を取ったのはブラックコンドル
ユートピアは2番手につけ、その後ろにクーリンガータイキエニグマサカラートハードクリスタル
などが先団グループを形成。
1番人気のタイキエニグマは内ラチ沿い、クーリンガーはやや外目を追走。サミーミラクルは最後方である。

4コーナーを曲がったあたりから、ブラックコンドルが後退。
ここでユートピアが抜け出し、クーリンガーがそれをすぐに捕らえ、後続を離す。
前は2頭で決まり、3着争いはどうか。というところに、最後方からサミーミラクルが突っ込んでくる。

ユートピアをかわすが、クーリンガーをクビ差捕らえられず。

クーリンガーは交流重賞は4勝しているが、JRAの重賞はこれが初制覇。
和田竜二騎手は2003年4月のダービー卿チャレンジトロフィーをダンツジャッジで制して以来
約2年ぶりのJRA重賞制覇となった。

タイキエニグマは終始いいところがなく12着。
レマーズガールはこのメンバーで55kgだったのも厳しかったか。
トップオブワールドもある程度は伸びているのだが、最近の走りはピリっとしない。
スターキングマンは久々の上に58.5kgと条件が厳しすぎた。ここはあくまで叩き台か。
マーチS [ ☆レース回顧 ]
|| シュン 05/03/28 (月)15:21  
クーリンガーが涙の中央重賞初制覇を決めた。
レースはブラックコンドルユートピアが行く展開で、クーリンガーは3番手追走。
人気のタイキエニグマはその直後を追走していた。
3コーナーから4コーナーでブラックコンドルは失速する形になり、クーリンガーがそこから進出、タイキエニグマも失速。
そこから、ユートピアクーリンガーの一騎打ちかと思われたが最後方から一気にサミーミラクルが突っ込んできた。ユートピアもゴール前で捕まりクーリンガーもクビ差まで、追い詰められた。
しかし、あと一歩のところで無情のゴール。サミーミラクルと田中勝春騎手にとっては、あと、50mあれば・・・と思っただろう。いっぽうの、クーリンガーと和田竜二騎手にとってみれば、「してやったり!」というレースだったはずだ。
和田騎手は、2年ぶりの重賞制覇。いよいよ、この馬は本格化したのかもしれない。

サミーミラクルは距離が長いと思われたが、今回は追い込みに賭けたのが良かった。しかし、位置取りが後ろ過ぎた印象がある。でも、次からはこの距離もこなすだろう。

ユートピアは、前回は出遅れ、今回は重いハンデで、辛かったはず。頑張って、コレを克服したんだからえらいの一言に尽きるだろう。

タイキエニグマは、能力はあるのだが、スタートが良くなかった。これは痛い。次は期待してもいいだろう。

これで、ダート路線は混戦になっただろう。

[0.08]



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