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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2005/ 4/ 3 ダービー卿CT 中山 芝1600 G3 4上混  4100

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ダイワメジャー

2001 栗毛57.5 1. 32. 3 66 --======---926 1146 抹消

チアズメッセージ

2000 栃栗54 1. 32. 6 61 --===------176 477 抹消

トレジャー

1998 黒鹿54 1. 32. 6 62 --====-----157 573 抹消

エルカミーノ

1998 黒鹿53 1. 32. 7 61 --===------49 270 抹消
マイネルソロモン

2000 鹿毛57 1. 32. 7 63 -==--------135 469 抹消

ダンツジャッジ

1999 黒鹿57 1. 32. 8 62 --====-----257 579 抹消
ナリタダイドウ

1997 栗毛51 1. 32. 8 58 =====------32 453 抹消
フジサイレンス

2000 黒鹿55 1. 33. 0 59 ===--------89 492 抹消

シルキーラグーン

2000 黒鹿53 1. 33. 0 58 =----------91 116 抹消
10
イシノミューズ

1998 栗毛53 1. 33. 2 59 -===-------22 249 抹消
11 (外) ミッドタウン

1999 鹿毛56 1. 33. 2 58 -==--------77 319 抹消
12 (外) エイシンシャイアン

1998 鹿毛 53 1. 33. 2 59 ====-------0 179 抹消
13 [地] ジンクライシス

2001 鹿毛56 1. 33. 4 59 -=====-----86 280 抹消
14
マイネルゼスト

2001 栃栗53 1. 33. 6 56 =========--45 216 抹消
15
ロイヤルキャンサー

1998 栗毛55 1. 33. 6 56 =====------97 391 抹消
16
ダイワエルシエーロ

2001 鹿毛55.5 1. 34. 5 51 --=====----242 263 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
ダービー卿CT [ ☆レース回顧 ]
|| クラシック 05/04/05 (火)00:56  
ハンデのG3だがG1馬二頭を筆頭になかなかのメンバーが揃った。しかし人気はマイネルソロモン、次いでフジサイレンスの順。

スタートはイシノミューズが出負け、チアズメッセージもやや出負けた格好であった以外はほぼ横一線。これといってハナを切る馬もおらずに、ダンツジャッジダイワエルシエーロシルキーラグーンあたりが様子を窺いながら、結局ダンツがハナを切った。ダイワメジャーはこの3頭の後ろ。トレジャーフジサイレンスも似たような位置取り。マイネルソロモンは中団の内からの追走となった。

3コーナー手前で先頭に並びかけ、4角を絶好の手ごたえで回ったダイワメジャーが早々と抜け出して1着。皐月を制した中山でトップハンデもなんのその、文句の無い勝ちっぷりを見せてくれた。
そして2着にチアズメッセージが突っ込んで来た。後ろからの競馬だったが実にいい脚をつかい、内で粘ろうとしたトレジャーを頭差でとらえた。エルカミーノも軽量を生かして4着に入った。

人気のマイネルソロモンは常に内々でレースをしたことが響いたのか伸びきれなかった。
もう一頭のG1馬、ダイワエルシエーロは終わってみれば勝ち馬から2秒2離されたシンガリという残念な結果だった。
ダートから転向してきたジンクライシス、中山得意のミッドタウンもそろって二桁着順と振るわなかった。
ダービー卿CT [ ☆レース回顧 ]
|| 寒さが厳しく… 05/04/09 (土)04:05  
騎手の乗り方一つで大きく結果の明暗を分ける面白いレースとなった。

1着ダイワメジャー
咽の病気を克服しての復活だった。道中は先行グループから直線好位置、最後はG1馬らしく格の違いを見せる伸び脚で2馬身差の快勝!ケチの付け所もない見事なレースだった。タイムも申し分なく、ひさしぶりにマイル路線を賑わす馬の登場となった。柴田善騎手のソツない乗り方もしかり、それに応えた馬の能力の高さしかり、強さをまざまざと見せつけてくれた。

2着チアズメッセージ
叩き3走目とはまさしくこのこと。田中勝騎手の好騎乗も相まって、最後は2着に上り詰めた。前が忙しくなると見るや、先行タイプの同馬を下げ、折り合う。最後は上手く馬群を裁き、メンバー中最速の脚を豪快に披露した。ただ伸びるだけならなら誰にでもできるが、ゴール前でゴボウ抜きの2着は騎手がナイスタイミングで仕掛けた結果であろう。

3着トレジャー
こちらも騎手の好判断の結果であろう。1枠1番の最打ちの利を生かし、ロスなく走った。道中も揉まれることを嫌い、馬の気分良く先行させた。最後勝ち馬とは能力の差が歴然と現れてしまったが、北村騎手の好判断あってこその3着であった。もともと重賞2着3回がある能力馬なのだから、乗り方一つとは本当にこういうことを言うのだろう。

4着にはチアズメッセージ同様に乗った江田照騎手のエルカミーノ。軽ハンデではあったが、近走凡走続きの馬をここまで引っ張ってきたのは立派。5着マイネルソロモンは5着と人気した割に凡走。昨年G1を4着と安定した結果を残してきたが、勝ちきれない面があり、メンバーなりに走るというタイプなのだろうか。それにしても内内を走り、直線で先行した他馬が壁になり、出るところがなくったレースっぷりがあまりに可哀相だった。

フジサイレンスは中1週ときついローテだったが、重賞になると力不足か。中山巧者ということで人気したミッドタウンも気難しい面があり、重賞になると力不足か。最下位になったオークス馬ダイワエルシエーロは道中何度もぶつけられ、走る気もうせたかのような結果。結局外傷を負い、春のレースは見合わせる残念な結果となった。

[0.09]



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