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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2005/ 4/ 3 産経大阪杯 阪神 芝2000 G2 4上国  6400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


サンライズペガサス

1998 栗毛57 1. 59. 0 65 ---====----325 821 抹消

ハーツクライ

2001 鹿毛58 1. 59. 2 65 ----====---530 580 抹消

サイレントディール

2000 栗毛57 1. 59. 4 63 --=====----251 617 抹消

アドマイヤグルーヴ

2000 鹿毛57 1. 59. 4 63 --====-----520 964 抹消
メガスターダム

1999 黒鹿57 1. 59. 4 62 ---=======-169 413 抹消

アドマイヤドン

1999 鹿毛59 1. 59. 7 62 --====-----390 677 抹消

セフティーエンペラ

1999 栗毛57 1. 59. 9 61 ---==------83 491 抹消

マイネルベナード

2001 栗毛57 2. 00. 4 58 --====-----42 120 抹消
(地) トーセンダンディ

1998 鹿毛58 2. 00. 7 57 --====-----98 436 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
産経大阪杯 [ ☆レース回顧 ]
|| とーと 05/04/04 (月)14:30  
屈腱炎から2走叩いてのサンライズペガサス、大阪城Sを+36kgで惨敗のサイレントディール、芝路線転向のアドマイヤドン
有馬以来のハーツクライ、女王杯以来の57kgアドマイヤグルーヴと9頭立て少頭数ながら中身の濃いメンバーとなった。
アドマイヤグルーヴは+22kg、ハーツクライは+18kgだったが、この2頭は明暗を分けた。


レースはサイレントディールがハナに立ち、トーセンダンディと2頭で引っ張る。
サンライズペガサスは中団、アドマイヤグルーヴは後ろから2頭目、ハーツクライは相変わらず最後方からの競馬である。
直線でサンライズペガサスが力強く抜け出し、そのままゴールへ。
サイレントディールが粘るところに、大外一気でハーツクライが突っ込み2着。
アドマイヤ勢は直線伸びを欠き、グルーヴは4着、ドンは6着。

アドマイヤグルーヴはやはりまだ太いか。せめて466kg〜472kgまで絞りたいところだ。
アドマイヤドンはダートの方がやはり向いているか。路線の考え直しもあるだろう。
メガスターダムは案外の凡走だった。2走ボケということは無いだろうが、相手関係の強化のせいか。
セフティーエンペラは連勝時の勢いがあまり感じられない。
ハーツクライはよく伸びていた。+18kgは放牧による成長のようだ。末脚に一時期のキレが戻り、天皇賞でも楽しみだ。
サンライズペガサスはさすがの一言。3年前にこのレースを制しているが、屈腱炎を克服しての勝利。
屈腱炎の為1戦1戦が勝負なので、ぜひ天皇賞でも頑張ってもらいたい1頭だ。


今回の東西のメインレースは、屈腱炎、ノド鳴りという大病を克服し復活した馬が勝つという結果になった。
産経大阪杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 寒さが厳しく… 05/04/09 (土)03:29  
天皇賞春へのステップレースというよりも、古豪の中距離馬が揃ったレースとなった。

1着サンライズペガサス
前走で復活への手応えを経て、ここで見事に復活を果たした。予想されたペースより速いペースになり、最後は脚が切れる馬での決着。後ろからハーツクライが怒涛の追い込みを見せたが、直線早めに仕掛けてよく伸び、すでに安全圏。見事なレースっぷりだった。能力の高さは前々から認められていたが、つねに故障との戦い…ようやく馬も故障の怖さを忘れて走れるようになり、また次へと希望をつないだ。それにしても、現時点で阪神[4-1-0-0]は立派。阪神唯一の2着も01年の阪神新聞杯、エアエミネムクロフネダンツフレームを相手にしての2着だったのだから、年老うも潜在能力の高さに驚かされる。

2着ハーツクライ
レース前から好気配。昨年秋の凡走時よりも+18キロと馬体が戻ってきていた。道中は最後方からの追込となったが、サイレントディールがハナをとって逃げたおかげで予想よりも速いペースに。そうなれば、少数頭で馬群を裁く心配もなく、心地よく切れる脚を披露してくれた。横山典騎手らしい極端な競馬であったが、ハーツクライに合った見事な追込みであった。叩きにしてあの切れ味は立派、これからも期待がもてる。

3着サイレントディール
逃げ粘り3着は私に姉の有馬記念を思い出させた。岩田騎手の好判断もあったが、前走叩いて良化、人気薄と見るや前が止まりにくい良馬場を見事に粘った。

4着には極端に太ったアドマイヤグルーヴは明らかに叩きなのだが、昔とは違い、風格や精神的な強さが見え隠れする内容の濃い結果だった。5着のメガスターダムは不幸にも故障引退という結果になってしまった、今後の種牡馬としての活躍に期待したい。

[0.10]



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