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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2005/10/30 天皇賞・秋 東京 芝2000 G1 3上国  13200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ヘヴンリーロマンス

2000 鹿毛56 2. 00. 1 57 --======---277 614 抹消

ゼンノロブロイ

2000 黒鹿58 2. 00. 1 58 ----====---1071 847 抹消

ダンスインザムード

2001 青鹿56 2. 00. 1 57 --===------484 833 抹消
(外) アサクサデンエン

1999 栗毛58 2. 00. 3 56 -====------264 393 抹消

スイープトウショウ

2001 鹿毛56 2. 00. 4 55 --=====----712 897 抹消

ハーツクライ

2001 鹿毛58 2. 00. 4 56 ----====---530 580 抹消

ハットトリック

2001 青鹿58 2. 00. 5 56 --====-----178 309 抹消
ストーミーカフェ

2002 鹿毛56 2. 00. 6 54 --===------106 241 抹消
(外) タップダンスシチー

1997 鹿毛58 2. 00. 6 55 ----====---988 912 抹消
10
ホオキパウェーブ

2001 黒鹿58 2. 00. 6 55 ----======-157 214 抹消
11 バランスオブゲーム

1999 鹿毛58 2. 00. 7 54 --====-----604 881 抹消
12
サンライズペガサス

1998 栗毛58 2. 00. 7 54 ---====----325 821 抹消
13
スズカマンボ

2001 鹿毛58 2. 00. 8 54 ----=======281 388 抹消
14
テレグノシス

1999 鹿毛58 2. 00. 9 53 -===-------414 420 抹消
15
リンカーン

2000 鹿毛58 2. 00. 9 53 -----======561 400 抹消
16
キングストレイル

2002 黒鹿56 2. 01. 1 51 ======-----268 364 抹消
17
アドマイヤグルーヴ

2000 鹿毛56 2. 01. 1 51 --====-----520 964 抹消
18
メイショウカイドウ

1999 鹿毛58 2. 01. 3 51 --===------238 445 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
天皇賞・秋 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 05/10/31 (月)07:42  
昨年ご来場できなかった天皇陛下がご観戦となった132回・天皇賞(エンペラーズカップ100周年記念)。メンバーが拮抗していて、人気の中心ゼンノロブロイ、以下ハーツクライリンカーンスイープトウショウだったが、筆者は「何が勝つか」迷いを最後まで振り切れなかった。そしてその迷いはレース後に「波乱」という結果で出た。

レースはストーミーカフェが逃げ、直後にタップダンスシチーバランスオブゲームダンスインザムードアサクサデンエンホオキパウェーブゼンノロブロイは6番手、それに続いてサンライズペガサスヘヴンリーロマンスハーツクライスイープトウショウも前に。ストーミーカフェの1000m通過が62秒台と超スローペース、こうなれば直線での切れ味勝負は目に見えた。
直線で逃げるストーミーカフェを、内からダンスインザムードが早めのスパート、ゼンノロブロイは窮屈な所に入られ脚を伸ばせない、ゴール100mでダンスインザムードゼンノロブロイが捉えかかろうとした瞬間、内ラチで脚を貯めていたヘヴンリーロマンスダンスインザムードゼンノロブロイの間を突き抜けて優勝。ゼンノロブロイは首差の2着。前残りの競馬となって後方待機組は出番なし。

勝ち時計  :2:00.1秒
上がり4/3F:45.4/33.6秒
ラップ   :13.4 - 11.5 - 12.1 - 12.5 - 12.9 - 12.3 - 11.8 - 11.0 - 11.2 - 11.4

1着ヘヴンリーロマンス
好走の要因は「2分台の決着」に尽きる。持ち時計は1分59秒台だが、時計が掛かってこその馬で、今回のスローペースがこの馬に味方した。松永幹夫騎手の「内ラチ強襲」もここで炸裂。14番人気での制覇は85年のギャロップダイナ上回る。松永幹夫騎手は中央競馬牡馬GI初制覇(地方のカネツフルーヴ交流GI制覇がある)。

2着ゼンノロブロイ
最終コーナーで前が壁となり、直線での切れ味勝負に狭いところに入られ伸びなかった。前走でも壁になったことで脚を活かせなかった。ここ最近はマークが厳しいことでこの馬の脚が上手く活かせないレースが続いている。昨年の勢いはなくなりつつあるものの、以前としてジャパンカップの日本中心馬の座は揺ぎ無いと思う。

3着ダンスインザムード
今回は何時もの先行策に打って出て、上手く馬ごみ入れ、直線で早めの抜け出しは完璧だった。良くやったと褒めるべきだろう。

4着アサクサデンエン
調教でもまだ本調子ではなく評価が低かった。ペースが遅くハードなレースならなかったこと、展開の綾、当然この馬の底力も垣間見る結果だった。

5.6着に敗れたスイープトウショウハーツクライは外に回され、決め手を上手く活かせなかった。凡走とは言えない結果なので、次走に期待したい。

3番人気に支持されたリンカーンは15着。一瞬の決め手勝負には弱さを見せたと同時に、この馬の限界を武豊騎手がレース前短評でも書かれていたことが現実になった。もっとも前走京都大賞典での2着コイントスとの力関係を見比べればある程度予測できる結果だった。

タップダンスシチーは本調子一息、サンライズペガサスは前走で走りすぎたか、スズカマンボは長距離戦の休み明けはきつい。

牝馬は4頭出走して、1着、3着、5着と昨年の成績を上回った。最近の牝馬は景気がよく、NHKマイルC、宝塚記念、今回の天皇賞(秋)制覇と昇り調子だ。牝馬擁護政策を進める一方で、牡馬混合戦で結果を出す牝馬。今後も力ある牝馬は積極的に牡馬に挑戦してほしい。

単勝:1  7580円 馬連:1-7 12200円 3連単:1-13-2 1226130円
天皇賞・秋 [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 05/10/31 (月)19:06  
 ヘヴンリーロマンスが初めてのG1制覇。天覧レースというのもあり、松永幹生のレース後のウイニングランが印象的だった。クイーンS→札幌記念への連闘は夏だからこその活躍とも思われたが、札幌記念で牡馬を蹴散らした切れは今回も生きた。スローを内のいい位置から伸び切れたこと、鞍上松永幹生が乗り慣れている馬というのもあったが、14番人気はなめられていたか。意外なようでローテーションだけをみたら8年前のエアグルーヴとダブらせただけに、エアグルーヴ級の活躍を期待できないでもない。これからどのようなレースをしていくかも必見だろう。
 ゼンノロブロイは自分の競馬に徹した。海外帰り初戦、スローになる不利な展開も2着にまで持って来れたのは馬の実力か。今年は馬券には絡むものも勝ち切れてはいないが今年残り2戦は叩いて調子も上がってくるはずだ。
 ダンスインザムードは復調の気配が見えていたらしかったが、相変わらずのおてんば娘。走るときは走るし走らないときは走らない。直線しっぽを振りながら抜け出したところは苦笑したが、ひとまず完全復活といっていいか。折り合ってレースができたのが収穫。
 スイープトウショウの5着は展開上仕方なく、どうしても内有利の馬場でもあったか。本馬場入場とゲート入りを嫌うあたり、また大人にはなりきれていない。レースとしては、彼女のレースに徹した感じで、5着なら十分か。ただ、牝馬2頭に負けているのは悔しいだろう。
 リンカーンの惨敗が気になる。15着は負けすぎで、何よりレースぶりが最悪。こんな馬じゃないはずなんだが。

[0.13]



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