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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2005/11/13 エリザベス女王杯 京都 芝2200 G1 3上国牝 10000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


スイープトウショウ

2001 鹿毛56 2. 12. 5 60 --=====----712 949 抹消
オースミハルカ

2000 鹿毛56 2. 12. 6 59 --====-----280 391 抹消

アドマイヤグルーヴ

2000 鹿毛56 2. 13. 0 57 --====-----520 839 抹消
ヤマニンシュクル

2001 黒鹿56 2. 13. 1 57 --====-----255 286 抹消

エアメサイア

2002 鹿毛54 2. 13. 2 56 -======----309 261 抹消

ライラプス

2002 栗毛54 2. 13. 4 55 -=====-----125 215 抹消
オースミコスモ

1999 黒鹿56 2. 13. 4 55 --====-----278 280 抹消

ヤマニンアラバスタ

2001 芦毛56 2. 13. 5 55 --=====----170 351 抹消
ベストアルバム

2000 鹿毛56 2. 13. 5 55 ---===-----17 153 抹消
10
ウイングレット

2001 鹿毛56 2. 13. 6 54 --===------187 169 抹消
11 クロユリジョウ

2002 鹿毛54 2. 13. 7 53 ====-------0 19 抹消
12
マイティーカラー

2000 栗毛56 2. 13. 8 54 ---==------12 128 抹消
13
メモリーキアヌ

2000 鹿毛56 2. 13. 8 53 --===------85 212 抹消
14
マイネサマンサ

2000 鹿毛56 2. 13. 8 53 -====------172 163 抹消
15
ショウナンパントル

2002 鹿毛54 2. 13. 9 52 --=====----85 68 抹消
16 [外] サミットヴィル Summitville

2000 鹿毛56 2. 14. 0 53 --=====----0 139 抹消
17
レクレドール

2001 黒鹿56 2. 14. 5 50 --====-----167 335 抹消
18 ブライアンズレター

1999 黒鹿56 2. 14. 7 49 -=======---2 134 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
エリザベス女王杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 富士山 05/11/15 (火)00:01  
オースミハルカの川島信二は昨年に続いて完璧な逃げを披露。
5F60秒ちょうどとこれだけ見ればミドルペース。しかしその実、最初の4Fを47.5と巧く入って後続との差を確保し、真ん中の3Fで38.3と超スローに落として息を入れる。そして坂の頂上から一気に12.0-11.5-11.1のロングスパート。最後は脚が上がりかけたとはいえ12.2で凌いでおり、4F47.5-3F38.3-4F46.8の緩急はまさに絶妙だった。
これを上がり33.2の爆発力で一気に差し切ってしまったスイープトウショウの破壊力にはお手上げ。これをやられては他の馬はどうしようもない。着差は半馬身でも、地力の差をまざまざと見せ付けた印象。
アドマイヤグルーヴは上村がソツなく乗ったが、力差がそうない状況下でソツなく乗ってもG1で勝ちはない。ヤマニンシュクルは休み明けということで四位がかなり大事に乗りながら4着、これは期待が持てる。エアメサイアは1角で全てが終わったか。
とりあえずオースミハルカに38.3なんて楽をさせたら残るに決まっている。他の騎手には猛省を促したい。
エリザベス女王杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 伝説の河童 05/11/16 (水)01:27  
100点の競馬をしたオースミハルカを差し切ったスイープトウショウを褒めるレースだろう。
1角でゴチャつき内に閉じ込められ思っていたよりも後からの競馬。しかも馬群が固まって動くに動けずの状態。
京都の外回りは4角でバラけるとはいえ、決して直線もスムーズではなかったが追ってからのあの脚。
最後1ハロンが12.1のようにオースミハルカも止まっていない。この馬の実力をまざまざ見せ付けたレースだった。来年も十分楽しめる。
オースミハルカも鞍上川島が迷いなく逃げ、後続を離してからラップを落とす絶妙の競馬。前走を叩かれて馬がクグっと良化したのもあったが今回は鞍上の好騎乗を褒めたい。
スピードがあるのでどうしてもマイルくらいが向きそうなイメージがあるが中距離でマイペースな競馬が出来るこれくらいの距離がよさそう。
アドマイヤグルーヴは決して状態がいいとは思えなかったが、昨年、一昨年と連覇している舞台。他馬に比べ条件での適性が高かったという事だろう。
牡馬混合になると信用性は落ちるが牝馬限定戦ならまだ信用は出来そう。
エアメサイアは春に比べて瞬発力が増したとはいえ、このスローペースをあの位置から押し上げるだけの地力はまだなかった。
1角をスムーズに捌けていたらもう少し上位にはこれたとは思うが。ただこれからの馬。まだ成長しているし、来年に期待。
ヤマニンアラバスタも1角での攻防が全て。着順ほど内容は悪くないし、脚もちゃんと使えていた。昨年とは別馬のようで次走も巻き返しは可能。
エリザベス女王杯 [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 05/11/16 (水)21:50  
 オースミハルカついにやったかと思いきやその外からスイープトウショウ。完全にオースミハルカの川島が騙せたと思ったところを、やはりこの馬は強い。そして京都との相性もよさそうだ。だがそうそう差しきれない差だったはずで、強さというか最後の切れ味には脱帽。
 オースミハルカは2年連続の2着とかなり悔しいが、最初から完全に嵌めていただけに仕方ない。川島信二も最高のレース運びをした。さすがに、長い間コンビを組んでいるだけはあるが勝った馬が強すぎる。惜しかったが、最後まで楽しませてくれた。まだまだ、これからに期待できる馬。
 アドマイヤグルーヴは頑張った方かも知れない。意地を見せることは出来たが、ここまでということだろう。選出されれば香港Cを使って引退する見込みだそうで、ラストランに期待したい。
 ヤマニンシュクルは四位がよく持ってきた。復帰戦でこれだけ走れるとは予想外だろう、次が面白い。エアメサイアは位置取りが向いていない。スイープトウショウより後ろにいたらさすがに無理がある。あそこに入ってしまった時点で駄目だったか。ヤマニンアラバスタも伸びてはいるが最後方じゃさすがに届かない。

[0.08]



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