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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2006/ 5/14 ヴィクトリアマイル 東京 芝1600 G1 4上国牝 9000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ダンスインザムード

2001 青鹿55 1. 34. 0 55 --===------484 1021 抹消

エアメサイア

2002 鹿毛55 1. 34. 2 55 -======----309 394 抹消

ディアデラノビア

2002 栗毛55 1. 34. 4 54 -=====-----303 582 抹消
コスモマーベラス

2002 栗毛55 1. 34. 4 54 --===------152 445 抹消
アグネスラズベリ

2001 栗毛55 1. 34. 5 53 ===--------124 352 抹消

デアリングハート

2002 栃栗55 1. 34. 6 53 -===-------243 761 抹消
ヤマニンシュクル

2001 黒鹿55 1. 34. 8 52 --====-----255 494 抹消

チアフルスマイル

2000 黒鹿55 1. 34. 8 52 ====-------123 464 抹消

ラインクラフト

2002 鹿毛55 1. 34. 8 52 =====------462 680 抹消
10
マイネサマンサ

2000 鹿毛55 1. 34. 9 51 -====------172 398 抹消
11
ロフティーエイム

2002 鹿毛55 1. 34. 9 52 ---==------66 181 抹消
12
ヤマニンアラバスタ

2001 芦毛55 1. 35. 0 51 --=====----170 286 抹消
13 オーゴンサンデー

1999 栗毛55 1. 35. 0 51 ===--------38 394 抹消
14
スナークスズラン

1999 鹿毛55 1. 35. 4 49 ===--------68 328 抹消
15
ジェダイト

2002 鹿毛55 1. 35. 4 49 -======----45 177 抹消
16
アズマサンダース

2001 鹿毛55 1. 35. 5 48 ===--------142 500 抹消
17
ショウナンパントル

2002 鹿毛55 1. 35. 7 48 --=====----85 233 抹消
18
レクレドール

2001 黒鹿55 1. 35. 9 50 --====-----167 322 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
ヴィクトリアマイル [ ☆レース回顧 ]
|| 富士山 06/05/15 (月)01:43  
逃げ馬不在で森下がハナに行けば面白いなぁ〜と思っていたらその通りマイネサマンサの逃げで進行。ただし半マイル通過が47.5だから馬場を考慮に入れてもスローペースは間違いない。
上がりの5Fが12.1-12.2-11.4-11.3-11.6だから3コーナーから4コーナーで息が入って、ラスト3Fでの爆発力勝負という分かりやすい図式。
インの絶好馬場を難なく進んだダンスインザムードは終始絶好の手応え、直線に入ってもギリギリまでタイミングを計る余裕があった。坂下で追い出されると一気に突き抜け、1馬身4分の1差の完勝劇。馬は昨年の桜花賞以来の勝ち星、そして鞍上・北村宏司はデビュー7年目にして悲願のG1初制覇を果たした。
取り立ててどこが素晴らしいという騎乗をしたわけではない。しかし馬の力を信頼して完璧に「普通に乗った」。G1の舞台でこれ、そうそう簡単にできるものではない。素直に賞賛に値する内容だった。
エアメサイアの武豊の思考を推察するに、「内がいい馬場で外は伸びない、じゃあ全く踏まれてない大外行くしかないだろ」。結果としてそれは正解だった。14-11-12でじっくりと脚を溜め、腹を括っての直線一気。メンバー中最速の上がり33.4を繰り出し、勝ち馬にこそ届かなかったものの考えられるベストの騎乗だし仕方がない。
1番と18番、露骨にその枠順が結果に反映した。
3着にはこれも33秒台で追い込んできたディアデラノビアが入った。やはり府中はベストの舞台だろう。しっかり身体が仕上がってくればオークス3着馬、これくらいはやれる馬である。
僅差の4着はコスモマーベラス@またしてもヨシトミ。確かにディセンバーSで牡馬相手に2着、前走は内容的に参考外もいいところで人気の盲点だったことは確か。ただそれにしても本質は中距離馬、今日は健闘の部類に入る。5着アグネスラズベリは連勝中の勢いそのままに好調キープ、デキの良さが目立っていただけに素直な競馬をしたのがいい結果につながった。
さてラインクラフト。スタート直前の輪乗りで1頭だけダラダラと大汗をかいているのを目撃した人はさぞ目を覆ったことだろう。予想でも書いたが最大の敗因は距離ではなくテンションの上がりすぎで、レース前に終了していた感が否めない。宮記念と阪神牝馬S、片方は少なくとも余計であったし、しかも1週前のハードデモですでにラインの状態はピークを迎えて下降線に入っていたのだろう。多分出遅れなくても何もなかった。

[0.09]



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