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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2006/ 5/21 オークス 東京 芝2400 G1 3歳 牝 9700

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

カワカミプリンセス

2003 鹿毛55 2. 26. 2 52 ---=====---299 406 抹消

フサイチパンドラ

2003 栗毛55 2. 26. 3 52 --=====----330 604 抹消
アサヒライジング

2003 鹿毛55 2. 26. 4 51 --=====----221 211 抹消

アドマイヤキッス

2003 栗毛55 2. 26. 6 50 --====-----302 235 抹消
ニシノフジムスメ

2003 鹿毛55 2. 26. 8 50 -======----55 108 抹消
キストゥヘヴン

2003 鹿毛55 2. 26. 9 49 -=====-----288 143 抹消

シェルズレイ

2003 芦毛55 2. 26. 9 49 --=====----64 108 抹消

マイネジャーダ

2003 黒鹿55 2. 27. 1 48 =======----0 40 抹消
ブルーメンブラット

2003 黒鹿55 2. 27. 1 48 -===-------256 42 抹消
10
シークレットコード

2003 栃栗55 2. 27. 5 46 --=====----24 18 抹消
11
テイエムプリキュア

2003 黒鹿55 2. 27. 5 46 --======---184 303 抹消
12 キープユアスマイル

2003 栗毛55 2. 28. 4 41 --=====----8 16 抹消
13
ヤマトマリオン

2003 鹿毛55 2. 29. 1 39 --=====----113 201 抹消
14 アクロスザヘイブン

2003 鹿毛55 2. 29. 9 35 --===------17 32 抹消
15
ユメノオーラ

2003 鹿毛55 2. 30. 1 35 ===--------29 14 抹消
16
ブロンコーネ

2003 鹿毛55 2. 30. 3 33 ---====----21 33 抹消
17 ヤマニンファビュル

2003 栗毛55 2. 33. 9 17 =======----13 18 抹消
コイウタ

2003 栃栗55 中止
===--------223 3 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
オークス [ ☆レース回顧 ]
|| 富士山 06/05/22 (月)03:07  
ヤマニンファビュルの逃げは5F58.1と完全に「暴走」の部類。何しろ5Fが1分を切ったのが11年ぶり、エイシンサニーがオークスレコードを叩き出した時のトーワルビーの逃げが5F58.6だから、おそらくオークス史上最速のハイペース。残り1000からのラップが13.5-13.2だからこの時点で完全に脚が上がっている。
こうなるとレースが壊れてもおかしくないが、そこは2番手柴田善臣がうまく捌いた。アサヒライジングをうまく平均〜ややHぐらいで折り合わせ、決して前を追いかけすぎずに時期を待って残り600からピッチを上げてもう一勝負、11.5-12.2-12.6で渋太く粘り込みを図った。
しかしカワカミプリンセスはこれを力ずくの勝負に持ち込んでねじ伏せてしまった。スイートピーSで見せたように息の長い末脚が使える馬、「2Fの勝負」ではなく「3Fの勝負」になったことがこの馬の最大の勝因だろう。とはいえ馬体・精神的にもまだ若さをのぞかせているような状況でこの内容、本格化してくればさらに・・・とワクワクする。秋、この馬が順調ならばそれを止めるのは相当に難しそうだ。
こういうやや破綻しかけたペースになると、総合力やら瞬発力やらの前に「スムーズに競馬ができたか」がキーになることがある。それを体現したのが2着フサイチパンドラだろう。道中ロスのない位置を進みつつ、勝負どころで被されると嫌がるパートナーを福永がうまく外に持ち出した。絶妙。テン乗りでこれができるならあるいは・・・と思わせるがそれは仕方がない。プラス12キロは結果的に好材料だったし、最終追いを坂路ではなくコースでできた辺り、精神面がだいぶまともになってきたのかもしれない。
アサヒライジングは全力を出し切っての内容、これで3着なら致し方ない。これ以上うまく乗れといっても無理がある。アドマイヤキッスキストゥヘヴンの2頭は「2Fの勝負」で強い馬、やはりこうなると分が悪い。それでも最後差を詰めてきた辺りは実力の証、そう大負けしたわけでもなく悲観する必要があるとは思えない。何しろ秋の京都内回りこそ、「2Fの勝負」になりやすいコースである。
ニシノフジムスメはこういう流れになっただけにスタートの躓きが尾を引いた。スムーズさを欠いたことには違いないわけで、そういう意味では悔しさの残る内容。

勝ち馬は確かに強い内容だったが、これだけハイペースならば時計が速くなるのはある程度当然で、レースレベルに直結はしないだろう。結果を見ても3着馬以外は「中団よりやや前目で無難に捌いた馬」ばかりで、うまく流れに乗った馬勝ち、という気もする。レベルが低いとは思わないが。
オークス [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 06/05/28 (日)02:09  
 桜花賞とオークスはやはり別物だ。直線に入ってアサヒライジングがずっと粘っていたところをグングン伸びてきたのがカワカミプリンセス。本田優、いつか忘れてきた勝利を、カワカミプリンセスミスオンワード以来49年ぶりの無敗のオークス馬を誕生させた。人気馬が後ろで脚をためる中早めに動いた英断だろう。そして、馬も強い。誰もが未知の距離を力強く最後まで勢いの衰えない脚で駆け抜けた。前走のスイートピーSでも驚いたがこの力は本物だ。出走馬の中で一番東京に相応しい馬だったとも言える。
 2着には桜花賞で惨敗したフサイチパンドラ。折り合って競馬できたことが力を発揮できた要因。人気を背負っていない分、無駄な緊張もなく乗れたことだろう。福永祐一は3年連続オークス連対。それもすごいことだ。
 3着にはアサヒライジングが粘りこんだ。東京の長い直線、2400でも自分の競馬が出来たのだから、秋も楽しみな馬である。現状でのベストパフォーマンスだろう。
 アドマイヤキッスが4着、キストゥヘヴンが6着と中段より前で競馬をした馬が馬券に絡んだ中、後続のこの人気馬2頭も負けはしたものも惨敗しなかっただけで十分かもしれない。距離と言うよりは、東京向きではなかった。まだまだ強くなるし秋に舞台が変われば違った競馬の出来る馬である。その時にカワカミプリンセスを倒しにいけばいい。
 テイエムプリキュアの迷走は止まらない。なんとか復活を期待したいが。コイウタの競走中止も悔やまれる。この馬も逆転の秋を期待したい。

[0.10]



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