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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2006/ 5/28 日本ダービー 東京 芝2400 G1 3歳   15000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


メイショウサムソン

2003 鹿毛57 2. 27. 9 54 ---========972 1290 抹消

アドマイヤメイン

2003 栗毛57 2. 28. 0 54 ----======-196 362 抹消
ドリームパスポート

2003 青鹿57 2. 28. 3 52 ----======-423 815 抹消

マルカシェンク

2003 黒鹿57 2. 28. 3 52 --=====----244 186 抹消
ロジック

2003 黒鹿57 2. 28. 5 52 -======----167 155 抹消

アペリティフ

2003 鹿毛57 2. 28. 7 51 --=========29 182 抹消

アドマイヤムーン

2003 鹿毛57 2. 28. 8 51 ---====----721 718 抹消

フサイチリシャール

2003 芦毛57 2. 29. 0 50 -====------269 108 抹消
トーホウアラン

2003 栗毛57 2. 29. 2 50 ----===----194 296 抹消
10
サクラメガワンダー

2003 栗毛57 2. 29. 2 50 --====-----397 366 抹消
11
フサイチジャンク

2003 青鹿57 2. 29. 4 49 ----===----62 101 抹消
12
エイシンテンリュー

2003 鹿毛57 2. 29. 5 49 ---=======-14 133 抹消
13
パッシングマーク

2003 鹿毛57 2. 29. 6 49 ---====----19 33 抹消
14 (外) ジャリスコライト

2003 栗毛57 2. 29. 9 47 --====-----93 81 抹消
15
スーパーホーネット

2003 鹿毛57 2. 30. 6 45 -===-------506 40 抹消
16 トップオブツヨシ

2003 鹿毛57 2. 30. 6 45 --===------29 43 抹消
17
ナイアガラ

2003 芦毛57 2. 31. 0 44 ---====----27 98 抹消

ヴィクトリーラン

2003 鹿毛57 中止
--===------27 29 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
日本ダービー [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 06/05/29 (月)19:04  
ハロンタイム:12.6-11.8-13.0-12.8-12.3-12.7-12.9-12.5-12.0-11.5-11.8-12.0
勝ち時計:2分27秒9 3F35.3

馬場のコンディションは皐月賞と同じ稍重。逃げたアドマイヤメインは自分のペースで行ったと良い。1000mで引き離して縦長となったものの、後続は全くのスローペース。残り600mの直線で後続が先頭集団に取り付いた時点でどのポジションに馬を置いた差が明暗を分けた。1着メイショウサムソンは1枠2番で内側5番手で待機、直線入る前にはすでに先頭に踊り出る絶好の位置取り。逃げるアドマイヤメインを捕らえると残り50mで押える余裕。ダービージョッキーの名手、岡部幸雄・柴田政人・武豊、そして2着入線のアドマイヤメインに騎乗した柴田善臣も最後の最後まで追っていたのとは非常に対照的で、鞍上石橋守騎手の冷静な判断力には頭が下がる。そしてメイショウサムソンの強さも光るレースだった。なおメイショウサムソンは上がり3F35.1で決めた。

3着に入線ドリームパスポートはメンバー中最速の脚(34.9)で追い込んで来た。ほぼ最後方の位置ながら、最後は外に持ち出して良く伸びるものの前2頭を脅かす脚でなかった。馬場が渋っても確実に伸びる脚、パワーとスタミナが無くしてはこれだけの脚は使えない。

4着のマルカシェンクは内ラチを付き、最後はドリームパスポートのクビ差まで追い詰めた。ダービーまでのローテーションは決して良くなかったのだが、結果的に前走の京都新聞杯で走りすぎなかったのが好結果に繋がった思う。

5着のロジックや6着のアペリティフの好走要因は枠順・ペース・馬場、ある程度前々で競馬して救われてのもの。特にロジックは距離に対しての目処もついたのではないか。

2.3番人気に押された11着フサイチジャンクと7着のアドマイヤムーンは当初の下馬表通りに走らなかった。フサイチジャンクについては骨折の疑いもあることからコメントは避ける。アドマイヤムーンは直線入る前に団子状態の最後方内側では届かない。

なおヴィクトリーランは故障競争中止だったが、命に別状はなし。同じ右側を故障(第1指骨骨折)しただけに心配だっただけに安心した。不慣れな馬場が影響したものと思う。
日本ダービー [ ☆レース回顧 ]
|| 帝王 06/05/30 (火)00:07  
 メイショウサムソンと石橋騎手、日本ダービー優勝おめでとう。2年連続の三冠馬誕生に大きく前進しましたね。
夏場を無事に過ごして、秋には一段と逞しくなった雄姿を見せてください。
三冠物語はさておき、アドマイヤメインは、これで勝てなきゃしょうがないってくらいの絶妙な逃げ。。にもかかわらず差し切った
メイショウサムソン。。凄いですね。正直びっくりしました・・・というより寒気がしました。三歳馬でこんな百戦錬磨の古馬の様なレース運びが出来るんだと。。。ある意味メイショウサムソンも天才肌でしょうね。石橋騎手との相性も抜群ですしね。
ドリームパスポートも負けはしたけど、能力は相当高いですね。1.2着馬とは、廻った位置の差でしょうね。毎回二冠馬メイショウサムソンを苦しめていることだけはありますね。マルカシェンクは一叩きされて、きっちり巻き返した辺り、さすがに能力は相当ですね。上位3頭とも、そう差の無いレースで秋には楽しみな1頭ですね。とにかく4頭とも無事に秋のクラッシック戦線に戻ってきてほしいですね。
日本ダービー [ ☆レース回顧 ]
|| 富士山 06/05/30 (火)01:14  
予想通りアドマイヤメインの逃げで始まったが、速くならないだろうと思われていたとはいえ、ここまでのスローはほとんど誰もが想定外。
多少渋った馬場とはいえ、直前のむらさき賞でサウスポールモエレフェニックスが5F59.2で競り先行しても残る馬場。3Fから13.0-12.8-12.3-12.7-12.9と遅いラップ連発で1200m通過がまさかの1.15.2。
これだけ遅いとどうしても4コーナー〜直線入り口で馬群がごちゃつく。イン有利の馬場はミエミエだから余計にほとんどの騎手がインに殺到、差し・追い込み馬はこれを捌きながら上がってこなければならないわけでロスがあるのは明白。というわけで前々で競馬できた馬が圧倒的なアドバンテージを手にした。
とはいえ石橋守騎手の冷静な手綱さばきには頭が下がる。イン有利の馬場で1枠を引きながら、常に外へのスペースを作りながら競馬をしていた。事実3角で早くもラチから離れた。前にいたフサイチリシャールトップオブツヨシが直線でバテ、特にフサイチリシャールは福永が後ろ(進路)を気にしながら失速したことを考えると、あのままインにいたら詰まっていてもおかしくなかった。まさに好判断。
ゴール前は抑えたというよりソラを使ったかヨレそうになったか、あれが一番迷惑をかけない方法だったのだろう。競り合いになったらムチを使えばいいというものでもない。この大一番でこの冷静さ、まさにダービージョッキーにふさわしい騎乗だった。メイショウサムソン、見事な2冠。さぁ3冠だ!

アドマイヤメインはもしかしたらフサイチリシャールを行かせてしまいたかったのか、それとも道悪だけにスタミナをそがれることを最大限気にしたのかもしれない。もっと飛ばしていたら、と言う声もあるが一概に断定はできないだろう。とにかく相手が一枚上だった、そう考えるべきか。
このコンディションを考えればドリームパスポートの3着は価値ある3着、何しろ2角を17番手で回っていたのだから。メンバー中唯一の34秒台の末脚、ほとんど全滅だった外差し勢の中で唯一の伸び。切れる脚が一瞬しかない馬だけに、超スローペースがこの馬には向いたということだろう。たとえ差し馬であったとしても。
マルカシェンクはなかなか追いづらそうな位置に入ってしまったし、残り100mでは脚が上がっていた。本来のデキならもっと伸びてこれる馬、まだまだ復調途上なのだろう。ロジックはスローを内ぴったり、スタミナを消費しなかった。そうなるとマイラーの切れ味で5着に食い込める。元々道悪は苦にしない馬でもある。この走りで距離不安を払拭したと考えるのは相当に早計。
アドマイヤムーンはやはり距離が長いと考えていたのか、武は一度も外に出さなかったし、出したくても出せなかった。勝負どころで包まれて完全に捌けず。見せ場を作りたくても作れなかった。フサイチジャンクは情報待ち、もし無事であったのにこの負け方とすれば、その辺りが「重賞未勝利馬の弱み」なのか、それとも兄タイガーカフェもそうであったように「血統的弱み」かもしれない。
日本ダービー [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 06/06/04 (日)02:10  
 石橋守の悲願成る。もう地味な馬とは言わせないだろう。メイショウサムソンの完勝だった。接戦だったが、最後は確実に仕留めた。アドマイヤメインも精一杯の競馬をしたし、その上で早めに畳みかけた石橋の好判断もあったと思う。キングカメハメハディープインパクトと怪物が続いた中で、競馬らしい競馬を見たダービーだった。驚くような勝ち方ではなく、最後まで楽しませてくれた。堂々の二冠達成。今年も秋に、夢は続く。
 アドマイヤメインは馬場が渋らない方がよかった様子。最後の一伸びが失われた形だったということだろう。それで結果が違ったかどうかは分からないし、離して逃げなかったのは最後のその脚を信じたかったからだろう。もし離していたら直線はもっと早くにバテたかもしれない。100メートル長かった。
 外からグングン伸びてきたドリームパスポート。今回も馬券を外れることはなく。キレが味の馬なので京都のほうが面白いかも知れない。内でマルカシェンクが伸びてきたのは分かるが外から伸びてきただけにまだまだ底が知れない。馬場が渋ってなかったらなあと思う次第なんだが。ロジックは前で競馬した強み。マルカシェンクは故障を発生したようなのが気になる。
 アドマイヤムーンは馬場をさばききれずに7着。4角で一気にインに集まる展開はさすがに厳しかった。フサイチジャンクは大外ぶん回しにしたが反応も芳しくなく11着惨敗。このあたりは秋の巻き返しに再度期待。

[0.07]



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