JSE  中央競馬データベース
馬名 / レース名 Help
TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board


[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2006/10/ 1 スプリンターズS 中山 芝1200 G1 3上国  9500

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

[外] テイクオーバーターゲット Takeover Target

1999 鹿毛57 1. 08. 1 62 ==---------119 469 抹消

メイショウボーラー

2001 黒鹿57 1. 08. 5 58 =====------414 605 抹消

タガノバスティーユ

2003 鹿毛55 1. 08. 5 57 ===--------64 332 抹消
[外] サイレントウィットネス Silent Witness

1999 鹿毛57 1. 08. 5 58 ===--------132 663 抹消
[外] ベンバウン Benbaun

2001 鹿毛57 1. 08. 6 58 =----------10 429 抹消

チアフルスマイル

2000 黒鹿55 1. 08. 7 55 ====-------123 337 抹消
[外] レザーク Les Arcs

2000 黒鹿57 1. 08. 7 57 ==---------0 306 抹消
シーイズトウショウ

2000 鹿毛55 1. 08. 7 54 ===--------478 1256 抹消

オレハマッテルゼ

2000 栗毛57 1. 08. 7 56 ===--------260 516 抹消
10 ブルーショットガン

1999 鹿毛57 1. 08. 7 56 ==---------101 699 抹消
11 ビーナスライン

2001 栗毛55 1. 08. 8 54 ===--------75 506 抹消
12
ゴールデンキャスト

2000 栗毛57 1. 08. 8 55 ==---------232 932 抹消
13 シンボリエスケープ

2001 芦毛57 1. 09. 0 54 ==---------60 342 抹消
14 (外) キーンランドスワン

1999 栗毛57 1. 09. 0 53 =----------250 1106 抹消
15 タマモホットプレイ

2001 栗毛57 1. 09. 4 50 ==---------246 1149 抹消
16 (外) ステキシンスケクン

2003 鹿毛55 1. 09. 6 48 ===--------161 359 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
スプリンターズS [ ☆レース回顧 ]
|| 富士山 06/10/01 (日)22:51  
9Rが終わった辺りから、中山には小雨がパラつき始めた。さほど多い雨量ではなかったが、それなりの影響はあったように思う。

さてレースのペースは32.8-35.3。いくらか湿った馬場と考えれば、少なくとも遅くはない。ハイペースの部類に入るだろう。例年これくらいの流れになれば外差しが届くものなのだが、結局逃げたテイクオーバーターゲットを誰も捕まえられず、好位からスピード任せに流れ込んだメイショウボーラーが2着。後続がそんなに脚を使わされたのかといえば、それではシンガリからの強襲で3着に飛び込んだタガノバスティーユの説明がつかない。
結局言えることは「インしか伸びない馬場だった」ということだろう。上位入線馬は全てインで立ち回り、絶好の手応えで外を回ってきたシーイズトウショウオレハマッテルゼは、直線でピタッと止まって終了。
雨が降ったらインコースとは、まるで今春の東京と話が一緒である。
なおかつ上位は外国馬と、やや時計が掛かる馬場で本領を発揮するタイキシャトルブライアンズタイムの産駒。
結局今の日本スプリント界はトップからその次のグループまでほとんど差がなく、条件設定が変われば強い弱いに実績も関係なく、条件に合う馬を最優先しなくてはならないということが、改めて明らかになった一戦であった。
今後に関することで強いてあげれば、インを通りながら伸びなかった馬(ビーナスラインら)は、先がちょっと微妙。
外を回って伸びながらも届かなかった馬は、今回は設定が合わなかったのだとあきらめるほかない。
スプリンターズS [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 06/10/02 (月)21:50  
 サイレントウィットネスが好スタートを切り、それをテイクオーバーターゲットステキシンスケクンが追い、先頭グループを形成した。4コーナーあたりでステキシンスケクンが脱落、直線でサイレントウィットネスも後退し、テイクオーバーターゲットが勝った。
 2着には先頭グループのすぐ後にいたメイショウボーラーが入り、道中最後方のタガノバスティーユが最内から伸びて、最後にサイレントウィットネスを抜いて3着になった。
 前半32秒台のハイペースながら、後方待機組で上位に入ったのはタガノバスティーユのみ。先行有利な馬場だったか。その意味では理想に近いレースをしたのはメイショウボーラーと思われるが、この馬はゲート入りをゴネており、その意味で恵まれた2着ではない。
 
 レース体系に関することで、2つのことを強く感じた。
 1つは、古馬G1、特に短距離G1を勝つためには、外国馬を倒さなければならないということ。香港、豪州の短距離勢の強さを考えると、日本勢で二分の一の勝率を確保できるだろうか。
 もう1つは、サマースプリントシリーズが、スプリンターズSに限っては裏目に出ているのではないかということ。特にシーイズトウショウは、セントウルSを使わずに済んでいれば…と思う。

[0.08]



TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board

ご意見、ご要望はメールでどうぞ。
MAIL: