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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2006/11/26 ジャパンC 東京 芝2400 G1 3上国  25000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ディープインパクト

2002 鹿毛57 2. 25. 1 58 ----=======1317 972 抹消
ドリームパスポート

2003 青鹿55 2. 25. 4 56 ----======-423 815 抹消
[外] ウィジャボード Ouija Board

2001 鹿毛55 2. 25. 5 56 ----===----88 692 抹消
[地] コスモバルク

2001 鹿毛57 2. 25. 7 56 ----====---440 1320 抹消

フサイチパンドラ

2003 栗毛53 2. 25. 9 54 --=====----330 604 抹消

メイショウサムソン

2003 鹿毛55 2. 25. 9 54 ---========972 1290 抹消
[外] フリードニア Freedonia

2002 鹿毛55 2. 26. 0 54 ------==---0 250 抹消

スウィフトカレント

2001 青鹿57 2. 26. 1 54 ---====----184 559 抹消

トーセンシャナオー

2003 栗毛55 2. 26. 7 51 -======----64 147 抹消
10
ハーツクライ

2001 鹿毛57 2. 27. 7 46 ----====---530 957 抹消
11
ユキノサンロイヤル

1997 青鹿57 2. 28. 3 44 --======---161 319 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| 79 06/11/26 (日)22:12  
13.1 - 11.5 - 12.4 - 12.1 - 12.0 - 12.7 - 12.7 - 12.4 - 11.9 - 11.5 - 11.3 - 11.5

(参考:6R500万下 12.5 - 10.8 - 12.1 - 12.3 - 12.5 - 12.9 - 12.7 - 12.9 - 12.8 - 11.8 - 11.6 - 11.8)

少頭数・逃げ馬不在で、大方の予想通りのスローペース。
前半の1000mは61.1秒。同距離でおこなわれた6レースと比べても1秒近く遅く、
完全な瞬発力勝負となりました。

こうなると、ディープインパクトの独壇場。
大外をまわって徐々に進出すると、直線ではぐんぐん伸びて、全馬を危なげなく差しきりました。

2着は3歳馬ドリームパスポート。道中は4,5番手を追走。
内を突いてよく伸びましたが、相手が悪かった…来年の活躍に期待したいところです。
(有馬記念を使うかどうかは未定)

3着ウィジャボードは欧州年度代表馬の意地を見せました。

4着コスモバルクは、+10kgで少し太い感じでしたが、積極的な先行策が実ったようです。
直線ではかなりヨレていましたが…。

5着フサイチパンドラは3歳牝馬、過酷なローテーションを考えると、かなりの善戦。
単純な比較はできませんが、この馬よりもさらに強いカワカミプリンセスって……。

二冠馬メイショウサムソンは内へ外へふらふらとしっかりしない走りで
フサイチパンドラも交わすことができず6着。
瞬発力勝負も向いていなかったように思います。

2番人気のハーツクライはまさかの失速。調教もしっかり動いていただけに、不可解な負け方です。



今日の結果で、ディープインパクトは有馬記念も確勝…かと言えば、そうではないように思います。
渾身の仕上げで臨んだ凱旋門賞→ジャパンカップ。さすがに今日より良い状態では出て来られないでしょう。
今回よりも多頭数になるでしょうし、直線の短い中山コース…
今日よりは他馬にもチャンスがあるんじゃないかな?と、個人的には思っています。
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 06/11/27 (月)00:31  
 この日の東京は1R少なく、ジャパンCは第10Rである。9Rの直前あたりから小雨となったが、最終の11Rまで良馬場発表は変わらなかった。1番人気ディープインパクトの単勝オッズは、1.3倍である。
 レースはコスモバルクが逃げ、超がつかない程度のスローペースで落ち着いた。続いてトーセンシャナオーハーツクライフサイチパンドラドリームパスポートメイショウサムソンの順に流れ、ディープインパクトは最後方、ウィジャボードはその一つ前である。
 3コーナーあたりから後続勢がじわりと外に持ち出し始め、ディープインパクトも順位を上げ始める。だが早目に先頭に立つのを恐れているのか、控えめな進出である。
 最後の直線、内を大きく開けて、コースの真ん中あたりでの叩き合い。ディープインパクトが抜け出し、2馬身差で勝った。
 ドリームパスポートがやや内から抜け出して2着、ウィジャボードは最後に追い込んだものの3着、逃げたコスモバルクは4着だった。2番人気のハーツクライは直線いいところなく10着に終わった。

 小雨の影響を過小評価しているのかもしれないが、今回のディープインパクトのパフォーマンスは、例年のジャパンCの勝ち馬と同程度であり、春ほどの調子ではなかったように見える。今回に限れば、工夫次第で戦えたのではないか?
 例えばなかなかペースが上がらなかったにもかかわらず、だれも出し抜けを狙わなかった。また、馬場の内側は誰も通らなかったが、最終Rでヒカルベガが通って2番人気の3着だった。馬のタイプによっては最内狙いはあり得たと思う。それらの小細工によって勝敗が変わる確率は半分よりは低いとしても、「果てしなく0に近い」とまでは見えなかった。
 今回のレースは、漫然と流れ、漫然と叩き合い、漫然と終わってしまった印象で、少しもったいない。ディープインパクトコスモバルク以外の騎手は、どのような戦い方を目指していたのだろうか。
 
 ただ一方で、それゆえに今回の結果は現時点の実力をかなり忠実に反映しているとも言える。
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| クロ 06/11/28 (火)01:50  
デビュー以来一番重い馬体重のハーツクライ
デビュー以来一番軽い馬体重のディープインパクト
仕上がりの差がモロに出たレースになった気がする。
そして武豊がすばらしい騎乗をした。
デットーリはディープをマークするつもりだっただろうがスローの中最後方でドンとかまえるディープを後ろからマークすることなんてできやしない。
ディープの脚を生かした最高のレース運びだったように思えた。
逆にデットーリはもう少し前でレースすればもっといいレースができただろう。
直線の攻防をもう一回見て欲しい。
ウィジャボードディープインパクトよりうしろから伸びてきているではないか。
前が詰まり、あのような結果になってしまった。
名騎手デットーリにしてはミス騎乗のレースだった。
次は有馬記念。
ディープインパクトは馬体重的にもこれ以上いい仕上がりは考えられない。
ハーツクライのリベンジか。それとも・・・

[0.09]



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