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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2007/ 3/25 高松宮記念 中京 芝1200 G1 4上国  9500

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


スズカフェニックス

2002 栗毛57 1. 08. 9 58 ===--------351 675 抹消

ペールギュント

2002 黒鹿57 1. 09. 3 56 =====------246 431 抹消
プリサイスマシーン

1999 鹿毛57 1. 09. 3 56 ====-------365 602 抹消
ビーナスライン

2001 栗毛55 1. 09. 4 55 ===--------75 506 抹消

オレハマッテルゼ

2000 栗毛57 1. 09. 5 63 ===--------260 516 抹消

マイネルスケルツィ

2003 鹿毛57 1. 09. 5 56 -==--------258 392 抹消
エムオーウイナー

2001 黒鹿57 1. 09. 6 55 =----------79 593 抹消
シーイズトウショウ

2000 鹿毛55 1. 09. 6 54 ===--------478 1256 抹消

リキアイタイカン

1998 栗毛57 1. 09. 6 55 ===--------230 1027 抹消
10 タマモホットプレイ

2001 栗毛57 1. 09. 6 55 ==---------246 1149 抹消
11 (外) ディバインシルバー

1998 栗毛57 1. 09. 9 54 ==---------86 742 抹消
12
スピニングノアール

2001 栗毛57 1. 10. 0 54 =----------92 927 抹消
13
アンバージャック

2003 栗毛57 1. 10. 1 53 =----------71 326 抹消
14 サチノスイーティー

2003 鹿毛55 1. 10. 1 53 ==---------111 458 抹消
15
コスモフォーチュン

2002 鹿毛55 1. 10. 1 53 =----------49 288 抹消
16 (外) キーンランドスワン

1999 栗毛57 1. 10. 3 53 =----------250 1106 抹消
17
スリーアベニュー

2002 栗毛57 1. 10. 4 53 ==---------105 565 抹消
18 モンローブロンド

2002 青毛55 1. 11. 2 49 =====------13 150 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
高松宮記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 79 07/03/25 (日)22:21  
12.0 - 10.6 - 11.2 - 11.4 - 11.8 - 11.9 1:08.9 4F 46.3 - 3F 35.1

一応の1番人気はスズカフェニックスだが、プリサイスマシーンエムオーウイナーシーイズトウショウマイネルスケルツィも差がない人気で大混戦の様相。
前日の雨の影響で、レースは重馬場で行なわれた。

ディバインシルバーエムオーウイナーが引っ張る流れ。マイネルスケルツィシーイズトウショウは好位から。
プリサイスマシーンは好スタートから中団に控え、その外にオレハマッテルゼ
スズカフェニックスは前走までの後方待機から一変、中団待機、道中でプリサイスマシーンの直後まで押し上げていく。

4角で外をまくって先団に取り付いたスズカフェニックスが直線向いて一気に先頭に立つと、あとは突き放すだけの大楽勝。G1初挑戦にして初制覇。
大外周って突っ込んだ13番人気ペールギュントが2着で大波乱。3着にプリサイスマシーン
4着には最後方待機に賭けたビーナスライン、5着に昨年度覇者オレハマッテルゼ

前半3F33.8秒は同日9Rの3歳500万下より遅く、重馬場であることを加味しても古馬OPのレースのラップとは言い難いものになりました。
スズカフェニックスはぐっと追走が楽になったことでしょう。あとは、持っている決め手が違いました。
この点は恐らくペールギュントも同様。中距離戦での切れ味は抜群…ただ、近走不振・600mの距離短縮で、狙って馬券を買うのは至難の業。
プリサイスマシーンは勝負どころでもたついたのが響きました。ベスト距離はやはり1400。

ビーナスラインは最後方で死んだふり、4番枠ではこの方法以外勝負のしようが無かったのではないでしょうか。1200組では最先着。
オレハマッテルゼはようやく復調気配。マイネルスケルツィは小雨の金杯こそ勝ちましたが、水を含んだ馬場が合っていない気がします。
エムオーウイナーも良馬場がベストでしょう。また、1週前調教の時点がピークだった感も。
シーイズトウショウは最内枠を引いた時点で…運がないとしか言いようがありません。

1・2・3・5・6着まで距離短縮組。スプリント路線は未曾有の低レベルで、
このまま行くと、今秋のスプリンターズSも外国馬に軽々持っていかれる可能性がかなり高いように思います。

[0.09]



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