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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2007/ 5/13 ヴィクトリアマイル 東京 芝1600 G1 4上国牝 9000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

コイウタ

2003 栃栗55 1. 32. 5 65 ===--------223 508 抹消
アサヒライジング

2003 鹿毛55 1. 32. 6 64 --=====----221 456 抹消

デアリングハート

2002 栃栗55 1. 32. 6 63 -===-------243 761 抹消
キストゥヘヴン

2003 鹿毛55 1. 32. 8 64 -=====-----288 677 抹消
ジョリーダンス

2001 芦毛55 1. 32. 8 62 -==--------211 747 抹消

ディアデラノビア

2002 栗毛55 1. 32. 8 63 -=====-----303 582 抹消

アドマイヤキッス

2003 栗毛55 1. 32. 8 64 --====-----302 550 抹消
ブルーメンブラット

2003 黒鹿55 1. 33. 1 62 -===-------256 623 抹消

スイープトウショウ

2001 鹿毛55 1. 33. 2 60 --=====----712 613 抹消
10 カワカミプリンセス

2003 鹿毛55 1. 33. 4 60 ---=====---299 178 抹消
11 アグネスラズベリ

2001 栗毛55 1. 33. 4 61 ===--------124 352 抹消
12
フサイチパンドラ

2003 栗毛55 1. 33. 5 59 --=====----330 255 抹消
13
スプリングドリュー

2000 芦毛55 1. 33. 6 57 ---=====---43 197 抹消
14 サンレイジャスパー

2002 鹿毛55 1. 33. 8 57 --===------120 295 抹消
15 コスモマーベラス

2002 栗毛55 1. 33. 9 56 --===------152 445 抹消
16 ソリッドプラチナム

2003 黒鹿55 1. 33. 9 57 --====-----82 162 抹消
17
サヨウナラ

2001 栗毛55 1. 34. 0 58 -===-------13 252 抹消
18 ビーナスライン

2001 栗毛55 1. 34. 0 56 ===--------75 197 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
ヴィクトリアマイル [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 07/05/13 (日)22:35  
勝ち時計:1:32.5
ハロンタイム:12.3 - 10.8 - 11.7 - 11.8 - 11.6 - 11.2 - 11.2 - 11.9
4F:45.9  3F:34.3

レースはアサヒライジングはすんなり逃げの体勢に入り、カワカミプリンセスはスタートで後手を踏む。外2番手ブルーメンブラットキストゥヘヴンフサイチパンドラと続き、真ん中5番手コスモマーベラス、外デアリングハート、内コイウタ、真ん中スイープトウショウ、その後方に内ディアデラノビアと外アドマイヤキッスが続き、以下外ジョリーダンスカワカミプリンセスアグネスラズベリサンレイジャスパースプリングドリュービーナスラインソリッドプラチナムとなった。そのままの隊列で直線入ると全馬荒れた内馬場を避けるように外へ。先頭は依然としてアサヒライジング、いち早く内を突くコイウタアサヒライジングとの争いはコイウタが差しきった。
ラップを見る限り前々の馬が主導権を握ったマイル戦となった。ペースを作ったアサヒライジングは綺麗に11秒台を刻み、粘り込みを計るがコイウタに差しきられた。
今回はマイルの「一瞬の切れ」、昨年のオークスの回顧での富士山さんの言葉に借りるなら「2F(ハロン)」の末脚勝負となったこと。逆に「3F(ハロン)」の末脚を持つカワカミプリンセススイープトウショウディアデラノビアフサイチパンドラといったオークス好走組・去年のエリザベス女王杯で「3F(ハロン)」の好走した組は全滅した。

なおカワカミプリンセスだが、今回の敗因はペースに対応できなかったこともあるが、放牧先からのレースまでの調整過程が上手く消化できなかったことが要因だろう。直線空かないカベを鞍上武幸四郎騎手がフラフラと走らせてしまった。次走宝塚記念とのことだが、カワカミは今回の軽いマイル戦より、消耗戦になりやすい中長距離戦に絞ったほうがよいだろう。
一方スイープトウショウの敗因は他の要因もあり、さらに後方のジョリーダンスにも抜かれたことはショックだろう。
フサイチパンドラはスムーズなレース運びだったが見所なく。GIよりG3レベル(地方も含め)の復活に期待。

 1着コイウタ(33.4)4-4-2
 2着アサヒライジング(34.4)3-3-3
 3着デアリングハート(33.4)4-4-4
 4着キストゥヘヴン(34.1)2-2-2
 5着ジョリーダンス(32.9)7-7-8
 6着ディアデラノビア(32.9)5-5-5
 7着アドマイヤキッス(33.4)5-5-5
 9着スイープトウショウ(33.6)5-5-6
10着カワカミプリンセス(33.7)8-7-9
12着フサイチパンドラ(34.6)5-4-5
18着ビーナスライン(33.7)18-18-18


12,9,8,7,5番人気の順で入線。上位陣が揃って馬券外から飛んだことで些か期待外れに終わったファンも多いだろう。しかしながらコイウタ・松岡正海騎手とのフレッシュコンビのGI制覇に心から祝福した方も多いはず。

[0.06]



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