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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2007/ 9/23 神戸新聞杯 阪神 芝2400 G2 3歳混  5400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ドリームジャーニー

2004 鹿毛56 2. 24. 7 66 ----====---828 851 抹消

アサクサキングス

2004 鹿毛56 2. 24. 8 66 ----=======440 585 抹消

ヴィクトリー

2004 鹿毛56 2. 25. 1 65 ----===----165 247 抹消
ホクトスルタン

2004 芦毛56 2. 25. 3 65 -------====130 224 抹消

トーセンマーチ

2004 栗毛56 2. 25. 5 64 ---====----27 134 抹消
タスカータソルテ

2004 黒鹿56 2. 25. 6 63 ----==-----205 258 抹消
ヒラボクロイヤル

2004 黒鹿56 2. 25. 6 63 ---=======-71 200 抹消
マンハッタンスカイ

2004 黒鹿56 2. 25. 7 64 ---=====---179 458 抹消
マルモコウテイ

2004 鹿毛56 2. 25. 9 63 ---=====---0 29 抹消
10 ローズプレステージ

2004 栗毛56 2. 25. 9 61 --========-28 70 抹消
11
アドマイヤミリオン

2004 鹿毛56.5 2. 26. 1 62 ---====----4 36 抹消
12 フサイチホウオー

2004 鹿毛56 2. 26. 3 59 ---=======-130 145 抹消
13 ゴールドキリシマ

2004 栗毛56 2. 27. 0 57 --====-----23 25 抹消
14 マイネルキーロフ

2004 青鹿56 2. 27. 1 58 ---===-----2 41 抹消
15 フェザーケープ

2004 鹿毛56 2. 27. 5 56 ---====----5 57 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 07/09/23 (日)23:00  
 春の実績馬の多くがここが秋初戦。夏場を使ってきた上がり馬との対決である。人気はフサイチホウオーが2.4倍、ヴィクトリーが4.2倍、ドリームジャーニーが4.4倍とここまでが10倍以内で、3強オッズといえる。続いてホクトスルタンアサクサキングスの順である。
 スタートからマイネルキーロフなども行きかけたが、結局ゴールドキリシマが先頭に立った。ホクトスルタンが2番手で、この2頭が後続を大きく離し始めた。離れた3番手にマイネルキーロフ、続いてアサクサキングスヴィクトリーは、騎手が控える競馬を試したそうだったが馬が多少暴れてやや前へ行った結果、5番手に落ち着いた。これにタスカータソルテらが続き、フサイチホウオーは中団やや後ろ、ドリームジャーニーは後方。前半1000mは58秒8だが、これは前の2頭が飛ばした結果であって、3番手マイネルキーロフで60秒ちょうど位と思われる。
 先頭と3番手集団の差は3角あたりでなくなってきて、カーブを曲がりながら後ろからフサイチホウオードリームジャーニーが前へ進出してくる。ヴィクトリーも馬群の前へ出たそうだったがなかなか出られない。
 直線に入って、先行勢からゴールドキリシママイネルキーロフが脱落。ホクトスルタンアサクサキングスが襲いかかる展開となった。ヴィクトリーはジリジリと前へ出るが突き抜ける勢いはない。フサイチホウオーはまったく伸びなかったが、大外からドリームジャーニーがまとめて交わし去って、2着アサクサキングスに2分の1馬身差をつけて勝った。3着はヴィクトリーと春の実績馬が上位を占め、賞金不足の馬が優先出走権を得ることはできなかった。以下、ホクトスルタントーセンマーチと続いた。
 
 ドリームジャーニーは鞍上の好騎乗、というより、武豊騎手が彼らしい普通の騎乗をしたら勝った感じで、人馬の相性がよかったのが勝因だと感じた。着差は小さいが完勝だろう。「3000mは長い」と騎手も言っているようだが、さすがにここを勝って菊花賞をパス、とはならないだろう。菊花賞は1番人気が予想されるがどのように乗るのだろうか。
 アサクサキングスはダービーに続いての2着で、先行したらしぶといことが示された。ただし両方とも「後方から来た誰か」に差されているわけで、勝ちきるだけの決め手には欠ける印象。ただし安定して先行できる点は魅力。
 ただ、この馬はNHKマイルCと宝塚記念で大敗している。現3歳世代牡馬クラシック組は弱くない、と言いたいのであれば、この馬が世代上位では困るのだが…
 ヴィクトリーは今回控える競馬を試して3着。前半岩田騎手が引っ張っていたように、ロスが大きかった。この競馬でも3着に入ったように弱くはないが、では前半のロスがなければもっと伸びたかといわれるとあまりそうも思えない。控える作戦はハイリスクローリターンであり、大逃げこそが安全策だと思う。
 ホクトスルタンは、いかにも横山典騎手が本番に向けて大逃げの足を量った感じ。個人的には試験結果は合格と見ている。ただし現時点で出走権を確実にできていない。出られるかどうかわからないし、確実でない出走のために関東騎手の横山典が騎乗の約束をしてくれるのか?
 フサイチホウオーは、結果次第で菊か盾かといわれていたようだが、現状はもうG1どころではあるまい。

 レース全体で2点。一つは上がり馬が結局実績馬を超えられなかったこと。今までの神戸新聞杯なら、「なあに、2000mなら負けても、3000mなら…」とも考えられたが、今年の2400mでこの結果では難しい。神戸新聞杯組・上がり馬勢の中で、逆転可能な馬は限られている印象。
 もう一つは走破タイム。2分24秒7はコースレコードタイ。だがこのコースは新設されて日も浅く、他に重賞もない。コースレコードとしてはかなりレベルの低い記録である。前半はそれほどスローペースではなかったのだから、この程度のタイムは切ってほしかった。また、個人的にはセントライト記念とレベル的に差はないと判断している。
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 07/09/23 (日)23:21  
主だったことは倫敦納豆さんが書いているので、補完の形でお願いします。

ラップ:12.5 - 10.8 - 12.2 - 11.7 - 11.6 - 12.5 - 12.8 - 12.8 - 12.4 - 11.4 - 11.4 - 12.6

4F 47.8/3F 35.4

1着 ドリームジャーニー(34.5)
2着 アサクサキングス(35.4)
3着 ヴィクトリー(35.4)
4着 ホクトスルタン(36.0)
5着 トーセンマーチ(35.8)
6着 タスカータソルテ(35.7)
7着 ヒラボクロイヤル(35.6)
8着 マンハッタンスカイ(35.6)
12着フサイチホウオー(36.5)

フサイチホウオーに関しては調教の段階で怪しかった。坂路で500万下の馬と併せ馬を行っていたが、抜こうとする気迫が感じられなかったこと。「調教だと馬と離れたくないみたい。抜け出そうとしないからね」と安藤勝巳騎手のコメント。

ドリームジャーニーに関しては追走に苦労することなく末脚が使えたことが勝因。しかし菊花賞では逆に追走に使わされたり、前の集団が早仕掛けされたりすると先行馬や、ロングスパートを仕掛ける馬への対応が遅れる可能性があり、これは追い込み馬の宿命も背負っての参戦になるでしょうね。今回のレースも皐月賞やダービーと同じことしているだけですから。

[0.06]



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