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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2007/10/14 秋華賞 京都 芝2000 G1 3歳混牝 8900

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ダイワスカーレット

2004 栗毛55 1. 59. 1 60 --======---737 555 抹消
レインダンス

2004 栗毛55 1. 59. 3 61 --====-----103 386 抹消
ウオッカ

2004 鹿毛55 1. 59. 3 59 --=====----1221 1061 抹消
ベッラレイア

2004 鹿毛55 1. 59. 6 59 ---====----202 526 抹消

ラブカーナ

2004 青鹿55 1. 59. 6 60 ---====----57 192 抹消
カレンナサクラ

2004 栗毛55 1. 59. 7 58 --===------2 93 抹消
ミンティエアー

2004 黒鹿55 1. 59. 8 59 ---====----36 213 抹消
ハロースピード

2004 栗毛55 1. 59. 8 57 -===-------63 145 抹消
マイネルーチェ

2004 黒鹿55 1. 59. 9 57 --======---17 185 抹消
10 (外) ローブデコルテ

2004 芦毛55 1. 59. 9 57 -======----168 145 抹消
11 アルコセニョーラ

2004 黒鹿55 2. 00. 0 56 ---==------173 621 抹消
12 クィーンスプマンテ

2004 栗毛55 2. 00. 1 58 ---=====---113 166 抹消
13 ブリトマルティス

2004 鹿毛55 2. 00. 1 58 --===------6 159 抹消
14
ピンクカメオ

2004 鹿毛55 2. 00. 1 56 --=====----157 185 抹消
15 ザレマ

2004 栗毛55 2. 00. 2 57 -===-------202 312 抹消
16 タガノプルミエール

2004 栗毛55 2. 00. 2 58 ---==------0 44 抹消
17 ホクレレ

2004 鹿毛55 2. 00. 8 54 ---==------16 70 抹消
18 (外) ヒシアスペン

2004 栗毛 55 2. 02. 9 47 =====------0 32 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
秋華賞 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 07/10/14 (日)22:59  
タイム:1:59.1秒
ラップ:12.3-10.4-11.5-12.2-12.8-13.6-12.4-11.3-11.1-11.5
4F 46.3 / 3F 33.9

最終的なオッズは1番人気ウオッカダイワスカーレットベッラレイアが3倍台。4番人気がローブデコルテで10倍台である。スタートが切られると1番枠ヒシアスペン、7番枠ダイワスカーレットが積極的に先行し、3番手にザレマ。4番手にラブカーナ、5.6番手にレインダンスが続く。ウオッカは後方から4番手外、ベッラレイアは後方2番手内で末脚を我慢する。馬群は縦長でヒシアスペンダイワスカーレットと先行集団は馬群離れて追走。1000mが58秒台だが、12.8から13.6秒と完全にスローペース。3コーナーで馬群が一気に縮むとダイワスカーレットが早め仕掛けて4コーナー回り直線では先頭に。それを見るレインダンスウオッカは馬群の外を回りながら一気に詰め、ベッラレイアは最後方大外から。直線はダイワスカーレットが早仕掛けからレインダンスウオッカを引き離し、そのまま11/4馬身差付けゴール。

ダイワスカーレットは中盤のペースが緩く、馬群から離れたのが勝因。桜花賞やローズSと同様に自分のペースでそのまま押し切った。兄ダイワメジャーと同じ先行2番手で押し切ったが、今後緩みない激流なレースなった時が問題として残る。
一方ウオッカは後方4番手で3コーナーから一気に捲くって直線まで押したのだが、ペースが遅く、余分なスタミナを浪費して最後末脚をなくした形。苦言だが、鞍上の四位騎手はウオッカの末脚を過信してたと思う。本命馬の騎乗なら中団待機でダイワスカーレットを見る形を取るべきだったと思う。
2着レインダンス、5着のラブカーナはペースが遅かったので楽に早め直線追い出せた。
4着ベッラレイアは初めから最後方からの末脚勝負に掛けていたのだろう。ペースが遅く不発に終わったが、この馬の力を100%引き出したのだから仕方ないだろう。エリザベス女王杯に出走するなら追い込み馬の宿命を背負うことになる。

 1着ダイワスカーレット(33.9)
 2着レインダンス(33.7)
 3着ウオッカ(33.2)
 4着ベッラレイア(32.9)
 5着ラブカーナ(34.0)
11着アルコセニョーラ(33.6)
10着ローブデコルテ(33.9)
14着ピンクカメオ(33.9)


今後はエリザベス女王杯で古馬と戦うことになるが、肝心の古馬の主力(カワカミプリンセスは故障、スイープトウショウは調教拒否。)が低調で、引き続き3歳馬が主力となりそうだ。

[0.11]



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