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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2007/11/18 マイルCS 京都 芝1600 G1 3上国  9000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ダイワメジャー

2001 栗毛57 1. 32. 7 64 --======---926 1146 抹消

スーパーホーネット

2003 鹿毛57 1. 32. 7 65 -===-------506 1057 抹消

スズカフェニックス

2002 栗毛57 1. 32. 8 65 ===--------351 771 抹消
アグネスアーク

2003 鹿毛57 1. 32. 8 65 --===------121 262 抹消
カンパニー

2001 鹿毛57 1. 33. 0 62 --====-----906 1361 抹消

キングストレイル

2002 黒鹿57 1. 33. 3 61 ======-----268 601 抹消
(外) エイシンドーバー

2002 栗毛57 1. 33. 4 60 -====------243 800 抹消
[外] ベクラックス Becrux

2002 鹿毛57 1. 33. 4 62 -===-------0 287 抹消

ピンクカメオ

2004 鹿毛54 1. 33. 5 59 --=====----157 411 抹消
10
マイネルシーガル

2004 黒鹿56 1. 33. 5 60 -===-------108 337 抹消
10 ジョリーダンス

2001 芦毛55 1. 33. 5 58 -==--------211 747 抹消
12
フサイチリシャール

2003 芦毛57 1. 33. 6 59 -====------269 484 抹消
13
トウショウカレッジ

2002 鹿毛57 1. 33. 7 60 ===--------153 421 抹消
14 コイウタ

2003 栃栗55 1. 33. 8 57 ===--------223 508 抹消
15 サンバレンティン

2001 栗毛57 1. 33. 9 58 --===------90 264 抹消
16 ローレルゲレイロ

2004 青鹿56 1. 34. 0 57 ===--------466 833 抹消
17
ピカレスクコート

2002 鹿毛57 1. 35. 0 51 -===-------59 334 抹消
18
ローエングリン

1999 栗毛57 1. 38. 0 32 --====-----550 1122 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
マイルCS [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 07/11/19 (月)07:18  
タイム:1:32.7 秒
ラップ:12.6-10.6-11.2-12.0-11.6-11.5-11.3-11.9
4F 46.3 / 3F 34.7

今週の京都の馬場は内目が荒れていて、かつ後方から追い上げるには辛かった。
実際レースも同じ形。各馬一斉にスタートが切られる。カンパニーがスタートの出方が甘く後方から。ダイワメジャーも好スタートから内枠のフサイチリシャールローエングリンともに先頭集団を形成。以下マイネルシーガルローレルゲレイロキングストレイルジョリーダンスが続き、先頭集団を見る形でスーパーホーネットコイウタエイシンドーバーピカレスクコートトウショウカレッジの順。離れてアグネスアーク。後方集団にスズカフェニックスカンパニーピンクカメオベクラックスサンバレンティン最後方。残り800mでフサイチリシャールが先頭を奪い、集団を連れて行く。依然ダイワメジャーは外寄り、スーパーホーネットは前のダイワメジャーを見る形でレースを進めた。その後方にアグネスアーク。直線向くと内フサイチリシャールマイネルシーガルダイワメジャーが先頭に。残り200m、スーパーホーネットがいい伸び脚を見せるが、ダイワメジャーにアタマ差迫るのがやっと。ダイワメジャースーパーホーネットの順で決着。大外からスズカフェニックスも後方4番手から追い上げるが、3着まで。

ダイワメジャーは逃げ馬の直後に付け、直線粘りきる何時もの競馬で勝ちきった。天皇賞・秋の反省を十分熟知した乗り方だった。今回は同馬以下、先行馬のペースが緩かったのが良かった。
2着のスーパーホーネットは意識的に中団からダイワメジャーを見る競馬を心かけた。直線捕まりそうで捕まらず、地力の差を見せつけられた。もう少しペースアップしていれば、ダイワとの持ち時計の差で2着も危なかったかもしれない。
3着のスズカフェニックスは最初から大外直線のみの末脚に拘った乗り方。単調なレースだったが、仕方なしの結果だった。
4着のアグネスアークは流れに乗り遅れて、マイルの決め手勝負にも負けた。レース後に左前繋靱帯が判明した。使い詰めの疲労が心配されたが。
5着のカンパニーはスタートの出が甘く、終止内目を走らされた。

全体的なレースの評価を下すとGIにしては流れが緩く、位置取りの差のみで決まった面はある。今回上位陣は5番人気以内で決着したが、現状の力関係が反映された結果と言える。

1着 ダイワメジャー (34.5)
2着 スーパーホーネット (34.1)
3着 スズカフェニックス (33.8)
4着 アグネスアーク (34.0)
5着 カンパニー (33.7)
6着 キングストレイル (34.8)
7着 エイシンドーバー (34.8)
8着 ベクラックス (34.0)
9着 ピンクカメオ (34.3)

[0.12]



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