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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2008/ 5/25 オークス 東京 芝2400 G1 3歳 牝 9700

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

トールポピー

2005 鹿毛55 2. 28. 8 49 --=====----172 142 抹消
エフティマイア

2005 鹿毛55 2. 28. 8 49 =======----145 151 抹消

レジネッタ

2005 鹿毛55 2. 29. 0 48 -======----226 139 抹消

ブラックエンブレム

2005 黒鹿55 2. 29. 1 48 --=====----142 128 抹消

オディール

2005 芦毛55 2. 29. 2 48 -======----87 87 抹消
レッドアゲート

2005 黒鹿55 2. 29. 2 47 ---====----91 234 抹消
リトルアマポーラ

2005 黒鹿55 2. 29. 3 47 --====-----214 257 抹消

ソーマジック

2005 鹿毛55 2. 29. 4 47 -======----47 53 抹消
マイネレーツェル

2005 鹿毛55 2. 29. 4 47 ======-----153 117 抹消
10 ムードインディゴ

2005 栗毛55 2. 29. 6 46 ---===-----125 105 抹消
11
アロマキャンドル

2005 栗毛55 2. 30. 3 44 --=====----35 16 抹消
12 ライムキャンディ

2005 鹿毛55 2. 30. 3 44 -======----21 15 抹消
13 ハートオブクィーン

2005 青鹿55 2. 31. 0 41 ===--------65 13 抹消
14 ジョイフルスマイル

2005 栗毛55 2. 31. 2 41 =======----13 16 抹消
15 カレイジャスミン

2005 鹿毛55 2. 31. 2 41 --===------40 43 抹消
16 スペルバインド

2005 鹿毛55 2. 31. 6 39 --===------14 30 抹消
17
エアパスカル

2005 黒鹿55 2. 31. 8 38 -===-------46 16 抹消
18
シャランジュ

2005 鹿毛55 2. 32. 1 37 ===--------31 13 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
オークス [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 08/05/25 (日)23:42  
タイム:2:28.8
ラップ:12.5 - 10.6 - 12.8 - 12.8 - 12.7 - 12.9 - 13.0 - 12.9 - 12.9 - 11.3 - 11.8 - 12.6
4F 48.6 / 3F 35.7

 1着 トールポピー (35.3)
 2着 エフティマイア (35.4)
 3着 レジネッタ (35.2)
 4着 ブラックエンブレム (35.8)
 5着 オディール (35.2)
 6着 レッドアゲート (36.0)
 7着 リトルアマポーラ (35.4)
 8着 ソーマジック (35.7)

重馬場のオークス。人気になったのはリトルアマポーラが断然で3.9倍。レッドアゲートが5.3倍、ソーマジックが6.5倍、トールポピーが9.7倍と10倍を切った。桜花賞馬レジネッタが12.1倍で、差がなくブラックエンブレム。100倍人気はジョイフルスマイル(最低人気)のみ。軸馬はリトルアマポーラレッドアゲートソーマジックが売れていた。

スタートが切られるとエアパスカルが逃げ、2番手にブラックエンブレムカレイジャスミン。3番手にハートオブクィーンとここまでが先行集団。中団4番手内にソーマジックと、外レッドアゲートエフティマイアトールポピームードインディゴレジネッタが続く。後方に構えてオディールリトルアマポーラライムキャンディアロマキャンドルスペルバインド。離れてマイネレーツェルジョイフルスマイルシャランジュ最後方。4コーナーで馬群が固まり、直線の追い出し。 トールポピーは外側から内側に持ち出し、ラチを背に末脚を爆発させた。2着エフティマイア、3着レジネッタ

今回のオークスは桜花賞の1番人気と、その1.2着馬で占められた。
トールポピーエフティマイアレジネッタは中団グループの中では最速の脚を使っていた。その中でトールポピーの末脚は際立っていた。レジネッタは直線の妨害なければひょっとしたら二冠に輝いていたかもしれない。
桜花賞2着のエフティマイアは「先行集団」で粘り通したのでなく、「先行集団の中、厳しいペースの中で末脚を貯めていた」のだろう。これは競馬ファンの思い違いな評価だった。エフティマイアの血統は父、母父ともにマイラー血統だが、近親にアルゼンチンタンゴがいて、その血も影響を与えたのであろう。直線では外から内へと蛇行した。
6着のレッドアゲートは中団より前目に進んだが、その位置のまま終わってしまった。
7着リトルアマポーラはそれなりの末脚で詰めてはいるが、単純に大外から届く筈もない。これで武幸四郎騎手はGIレースで1番人気を2度裏切り、なお一層「穴馬ジョッキー」の評価が高めてしまい、池添謙一騎手の場合もまたGIで1番人気を2度裏切り、こちらも「穴馬ジョッキー」としての評価を高めてしまった。
8着のソーマジックは内側から進路を決めてエアパスカルの右へと追い出す瞬間、トールポピーの勢いで内へと閉じ込めらた。末脚負けとも、力負けとも言える。最後は鞍上が観念したのか馬を流していた。

さて問題となったのはトールポピーの池添騎手のインターフェアな騎乗。直線に入り外へ馬を運んだが、内が良いと判断して馬の勢いに任して内側へ蛇行。レジネッタに接触し、オディールの進路カット、ソーマジックを内ラチへと押し込めた。勝つ為には最善を尽くすのが騎乗者の役目だが、「ルール」が在ってこそ「競技」である。しかし、数少ないタイトル奪取のため危険な騎乗をした池添騎手は反省の度が足りないと思う。ゴール後からスタンド前のガッツポーズは不謹慎を覚えたファンも多いはず。過去にダービーに出走したミスターシービーの吉永騎手も直線の仕掛けのタイミングを逃さず馬の勢いのまま他馬を妨害した事例があり、シービーはダービーには勝ったが、吉永騎手のインターフェアな騎乗に採決委員から4日間の騎乗停止を下された。そして今回の池添騎手の騎乗に対してもJRAの発表は

「内側への斜行による被害は走行妨害には至らないが、継続的かつ修正動作の無い危険な騎乗であると認められたため、騎乗停止の制裁となりました。」

とのことで、池添謙一騎手は来週の開催2日は騎乗停止となった。

[0.16]



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