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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2008/10/ 5 スプリンターズS 中山 芝1200 G1 3上国  9500

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


スリープレスナイト

2004 鹿毛55 1. 08. 0 59 ==---------313 636 抹消
(外) キンシャサノキセキ

2003 鹿毛57 1. 08. 2 59 ===--------739 1242 抹消

ビービーガルダン

2004 青鹿57 1. 08. 2 59 ==---------256 940 抹消

スズカフェニックス

2002 栗毛57 1. 08. 3 58 ===--------351 675 抹消
(外) アポロドルチェ

2005 青鹿55 1. 08. 3 57 ===--------131 603 抹消

トウショウカレッジ

2002 鹿毛57 1. 08. 4 57 ===--------153 613 抹消
カノヤザクラ

2004 栗毛55 1. 08. 4 56 ==---------286 907 抹消

タニノマティーニ

2000 鹿毛57 1. 08. 5 56 ===--------165 724 抹消

ウエスタンビーナス

2003 黒鹿55 1. 08. 5 55 =----------140 790 抹消
10 ファイングレイン

2003 黒鹿57 1. 08. 5 56 ===--------285 553 抹消
11
スピニングノアール

2001 栗毛57 1. 08. 6 55 =----------92 927 抹消
12 (外) シンボリグラン

2002 芦毛57 1. 08. 7 55 ===--------316 1145 抹消
13 ジョリーダンス

2001 芦毛55 1. 08. 7 53 -==--------211 438 抹消
14 プレミアムボックス

2003 鹿毛57 1. 08. 8 55 ==---------175 646 抹消
15 エムオーウイナー

2001 黒鹿57 1. 08. 9 54 =----------79 593 抹消
16 タマモホットプレイ

2001 栗毛57 1. 09. 2 51 ==---------246 1149 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
スプリンターズS [ ☆レース回顧 ]
|| 79 08/10/06 (月)21:54  
11.9 - 10.4 - 11.3 - 11.4 - 11.5 - 11.5 1:08.0

1番人気に支持された4歳牝馬スリープレスナイト
先行策から直線半ばで先頭に立つと、そのまま押し切ってG1初挑戦初制覇。
ダートOP→芝重賞とスプリント戦5連勝で一気に短距離界の頂点に上り詰めた。鞍上の上村洋行騎手は悲願のG1初制覇。
2着には外から脚を伸ばしたキンシャサノキセキ。春の高松宮記念に続いてのスプリントG1・2着となった。
3着には夏の上がり馬ビービーガルダンが食い込み、三連単1番人気の堅い決着に。

ウエスタンビーナスが単騎で引っ張る形、前半3F33.6秒はG1としては少し遅め。馬場状態も最終週にしては悪くなく、先行勢有利の展開に。

勝ったスリープレスナイトは好スタートから余裕の好位追走。
4角では外からキンシャサノキセキにまくられそうになるも、これを弾き飛ばすようにして力強く抜け出し、全く他馬を寄せ付けませんでした。
今後はマイル路線ではなく、海外の芝・ダート1200路線を目標とする模様。厳しい戦いが予想されますが、頑張って欲しいところです。

2着キンシャサノキセキスリープレスナイトを見る形。
4角で並びかけるも突き放され完敗。ただ、目下絶好調のスリープレスナイトに比べ、体調ひと息であったことも明白。高松宮記念では再びチャンスあり。

3着ビービーガルダンは自分の時計分は走った恰好。今後、大舞台で通用するかどうかは、その時の馬場状態が鍵となりそう。

07年高松宮記念の覇者スズカフェニックスはよく追い込むも4着まで。
セントウルSの惨敗から持ち直したものの、展開が向かず。マイルCSはメンバー次第も、現状ではちょっと苦しいか。

08年高松宮記念覇者ファイングレインは10着。
うって変わっての先行策も、結果的に馬のリズムを崩す形になってしまったようです。

サマースプリント王者のカノヤザクラは悪癖の出遅れが大一番で出てしまい7着。
サマーシリーズを目いっぱい戦って、出来自体も落ちていたように思います。

上村騎手のゴール前のガッツポーズは早すぎましたが、
難病を克服し、苦難の時を乗り越えて、大恩ある橋口師の馬でG1制覇。
その喜びがどれほどのものか、ただのファンである私には計り知れないものだけに、致し方ないというふうにも思います。
奇しくも、レース当日は橋口師の誕生日。あまりにも出来すぎですが、馬券を離れた「競馬の素晴らしさ」を体感できたレースでした。

[0.09]



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