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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2008/10/12 毎日王冠 東京 芝1800 G2 3上国  6500

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


スーパーホーネット

2003 鹿毛58 1. 44. 6 67 -===-------506 670 抹消
ウオッカ

2004 鹿毛57 1. 44. 6 67 --=====----1221 856 抹消
アドマイヤフジ

2002 黒鹿57 1. 44. 9 64 ---====----373 665 抹消

サクラメガワンダー

2003 栗毛57 1. 45. 1 64 --====-----397 760 抹消
カンパニー

2001 鹿毛58 1. 45. 1 63 --====-----906 1555 抹消

オースミグラスワン

2002 栗毛57 1. 45. 4 61 --=====----143 428 抹消

ハイアーゲーム

2001 青鹿57 1. 45. 4 61 ---=====---243 440 抹消
トーセンキャプテン

2004 鹿毛57 1. 45. 5 63 --=====----122 230 抹消
チョウサン

2002 鹿毛58 1. 45. 5 62 ---====----73 255 抹消
10 フィールドベアー

2003 鹿毛57 1. 45. 6 62 --===------150 562 抹消
11 ドリームパスポート

2003 青鹿57 1. 45. 6 61 ----======-423 333 抹消
12
リキッドノーツ

2001 黒鹿57 1. 45. 7 62 --==-------22 277 抹消
13
キャプテンベガ

2003 黒鹿57 1. 45. 8 60 --===------132 631 抹消
14 サンライズマックス

2004 黒鹿57 1. 46. 0 60 ---========203 444 抹消
15
アグネストレジャー

2002 黒鹿57 1. 46. 1 60 ---===-----10 276 抹消
16
エリモハリアー

2000 鹿毛57 1. 46. 4 57 ---==------248 740 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
毎日王冠 [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 08/10/13 (月)01:22  
 秋天に向けて、夏の間休んだ有力馬たちが始動し始めた。ウオッカが1.5倍と断然の人気で、以下10倍台まで飛んでスーパーホーネットドリームパスポートカンパニーオースミグラスワンが続いた。
 スタートがよかったのはスーパーホーネットウオッカ。そこでウオッカは敢然とハナに立ち、スーパーホーネットは控えた。ウオッカに競りかける馬はなく、そのまま隊列ができていった。
 ウオッカの後にフィールドベアーアドマイヤフジトーセンキャプテンスーパーホーネットチョウサンと続き、その後にサクラメガワンダードリームパスポートカンパニーが続いた。1000m通過は59秒3。
 隊列に大きな変化のないまま直線に入って、ウオッカは後続との差を広げる。後続勢も追撃体制をとるが、ウオッカが速くてなかなか差をつめられない。そんな中、先行勢の中からスーパーホーネットアドマイヤフジが抜け出し、スーパーホーネットがゴール前でウオッカを捕らえた。1着スーパーホーネット、2着ウオッカ、3着アドマイヤフジ。中団から追い込んだサクラメガワンダーカンパニーが4、5着に入った。さらに後方にいた馬には出番はなかった。

 勝ちタイムは1分44秒6、上がり4Fは45秒3、3Fは33秒8。1000m通過タイムを見た時点ではわからなかったが、どうやら馬場が高速であったため、これでも実質的には相当なスローペースだったようだ。スーパーホーネットは斬れるときはとことん斬れる馬であり、その馬が先行しながら折り合えた時点ですでにウオッカの優位は消えていたのだと思う。
また、一般に東京コースは他のコースよりも(同距離でも)スタミナを要し、長めの距離を得意とする馬が強いといわれるが、私はその説をあまり信じていない。今回は特に馬場の高速化により、逃げたウオッカを除きあまりスタミナの問われないレースになったように感じた。

 もう一つ、前日まで新人の三浦騎手が69勝を上げ、武豊騎手の持つ新人最多勝記録に並んでいた。この日での記録更新が期待されたが勝てず、逆に武豊騎手がこの日5勝と爆発した。記録はいずれ抜かれるだろうが、その前に先輩の貫禄を見せつけた形となった。
毎日王冠 [ ☆レース回顧 ]
|| 79 08/10/13 (月)10:03  
12.7 - 11.5 - 11.6 - 11.9 - 11.6 - 11.5 - 10.5 - 11.3 - 12.0 1:44.6 4F 45.3 - 3F 33.8

2番人気スーパーホーネットが好位追走から鮮やかな差し切り勝ち。
圧倒的な支持を集めたウオッカは初めて逃げる競馬となったが、粘り及ばず2着まで。
3着も好位追走のアドマイヤフジが入り、前残りの決着に。

逃げ馬不在で、何が逃げるのか注目されましたが、ウオッカが意表を突いてハナへ。
これに面食らったか……どうかはわかりませんが、5F59.3秒、開幕週であることを考えれば遅めのペースにも関わらず、道中縦長の展開に。
これにより、ある程度前につけた馬以外、勝ち負けするのが厳しくなってしまいました。

スーパーホーネットは今日は好スタートから控えて4,5番手。
内で折り合い、抜群の手ごたえのまま直線へ。ゴーサインを出すと一完歩ずつウオッカとの差を詰め、ゴール前で測ったように差し切りました。
この秋、悲願のG1制覇へ向けて、好スタートを切りました。

2着ウオッカはあと一歩のところで差されてしまいました。
斤量差、慣れない戦法をとったことなどもありますが、大きな展開利があったことも事実。今回は力負けと言えるでしょう。
秋の天皇賞では、どういう乗り方をするか、難しくなってしまったようにも思います。

3着アドマイヤフジはこの先頭争いから離されること2馬身。流れを考えれば完敗。
元々瞬発力勝負向きの馬ではないので、この結果は致し方なしか。

これに先着できなかった4着以下の後方待機組は、はっきりと騎乗ミスと断じて良いと私は思います。
自分の競馬をすることに拘り、最有力馬が楽なペースで逃げるのを、直線までじっと見ているだけ。
このような競馬が、この後のG1戦線で繰り返されないことを期待します。

[0.10]



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