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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2008/10/25 富士S 東京 芝1600 G3 3上国  4100

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


サイレントプライド

2003 栗毛57 1. 32. 7 62 --===------148 448 抹消
リザーブカード

2003 鹿毛56 1. 32. 7 61 -==========106 827 抹消
バトルバニヤン

2004 栗毛56 1. 32. 8 61 --===------139 455 抹消
(外) エイシンドーバー

2002 栗毛57 1. 33. 0 59 -====------243 800 抹消
レッツゴーキリシマ

2005 鹿毛54 1. 33. 0 59 -====------163 443 抹消

ショウナンアルバ

2005 鹿毛55 1. 33. 0 60 ====-------80 272 抹消

マイケルバローズ

2001 鹿毛56 1. 33. 1 58 ===--------65 472 抹消
レオマイスター

2005 栗毛55 1. 33. 2 58 =====------60 190 抹消

インセンティブガイ

2001 鹿毛56 1. 33. 2 58 -==--------109 678 抹消
10
ドリームシグナル

2005 栗毛55 1. 33. 4 57 -===-------78 312 抹消
11
グラスボンバー

2000 黒鹿56 1. 33. 5 56 --====-----180 424 抹消
12 (外) コンゴウリキシオー

2002 鹿毛57 1. 33. 5 57 --===------296 587 抹消
13
マルカシェンク

2003 黒鹿57 1. 33. 6 56 --=====----244 681 抹消
14
フサイチアソート

2005 栗毛54 1. 33. 6 56 ----=======66 115 抹消
15 マイネルポライト

2003 鹿毛56 1. 33. 7 56 --====-----28 270 抹消
16
サトノプログレス

2005 鹿毛56 1. 34. 0 55 --=--------56 198 抹消
17 ホッコーソレソレー

2002 青鹿56 1. 34. 1 54 --===------72 370 抹消
18 サブジェクト

2005 黒鹿54 1. 34. 2 53 ---==------47 86 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
富士S [ ☆レース回顧 ]
|| 富士山 08/10/26 (日)22:38  
土曜の東京芝コースは週中の雨の影響が残り、朝はやや重スタート。そこから徐々に乾いて良馬場となったが、こういう時の東京芝はインしか伸びないのがもはやお約束。改修から数年経ってもいまだにこの傾向が変わらない。
コンゴウリキシオーの先導するペースは34.6-46.1でまずまずのペース。しかしそんなことより大事だったのは位置取りと枠順で、終わってみれば5番枠より内の馬が4頭も掲示板に入り、ただ1頭外枠で上位に食い込んだバトルバニヤンは4コーナーで内から2頭目の3番手をキープしていた。6着ショウナンアルバも掛かりながらインで我慢してさばいてきたもので、結局外を振り回したグループは1頭も上位争いをさせてもらえなかった。
サイレントプライドは気性に難のある馬で使い込むとカリカリすることが多い反面、休み明けのフレッシュな状態では本当によく走る。先行馬とはいえスローでは引っ掛かるので、46.1-46.6という前後半のバランスが取れた流れもちょうどよかった。ほぼ全てがうまくいった印象で、次走もそうなるかはその時になってみないと分からない。
リザーブカードは前走超ハイペースで強気に進出して最後は脚が止まってしまったが、今回は馬群の中でうまく脚が溜まった。さばくのに苦労した分届かなかったが、これは仕方がない。テン乗りの柴山騎手もよく我慢した。
バトルバニヤンは切れよりしぶとさのタイプで、今回も自分の形に持ち込んだが、最後は決め手の差で突き放された。それでもこれでマイルは【1110】の好成績。初府中だったがこの舞台は良さそうだ。
エイシンドーバーは休み明けでマイナス8キロと体調ベストには見えなかった。展開が向かなかったとはいえ、4コーナーで自分より後ろにいたリザーブカードに一瞬で突き放されたところを見ると、今回は仕上がりが一息だったかも。鉄砲も走るが叩き2戦目も走るタイプなので、次走に期待したい。
一番もったいない競馬になってしまったのはレッツゴーキリシマ。捌けない運命の1枠2番とはいえ、直線では進路がなく、加えてサイレントプライドが少し内に寄ってきたこともあって、全く身動きが取れなくなってしまった。幸騎手は苦し紛れに(過怠金覚悟で)内へ入ったが、それでも無理だった。インが伸びる馬場である以上、各馬がインに殺到するのは当然で、内枠は大きなアドバンテージであるのと同時に、この類のリスクがあるのはどうしようもない。
ショウナンアルバは4コーナー最後方から最速の上がりで突っ込み、それどころか坂下ではまとめて差し切るかという勢いだった。とはいえ相変わらず気性が相当危ない。武豊騎手だから首の皮一枚暴発しないで済んでいる。マルカシェンクは直線で全く反応せず。こちらも一息入って身体が減り、490キロはデビュー以来最低の馬体重。相変わらずにモロい部分が抜けきらない。

[0.09]



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