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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2009/ 2/21 京都記念 京都 芝2200 G2 4上国  6400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


アサクサキングス

2004 鹿毛58 2. 14. 6 51 ----=======440 573 抹消

サクラメガワンダー

2003 栗毛57 2. 14. 6 50 --====-----397 768 抹消

ヴィクトリー

2004 鹿毛58 2. 14. 8 50 ----===----165 289 抹消
カワカミプリンセス

2003 鹿毛55 2. 14. 9 48 ---=====---299 559 抹消
タスカータソルテ

2004 黒鹿58 2. 15. 5 46 ----==-----205 399 抹消
マンハッタンスカイ

2004 黒鹿57 2. 15. 6 46 ---=====---179 603 抹消
ダンスアジョイ

2001 黒鹿57 2. 15. 7 45 ---=====---77 335 抹消
シルクフェイマス
10
1999 鹿毛57 2. 15. 7 45 ----=======371 837 抹消
メイショウクオリア

2005 鹿毛57 2. 15. 8 45 ---=====---169 348 抹消
10 チョウサンデイ

2005 鹿毛56 2. 16. 3 42 --===------2 59 抹消
11 カネトシツヨシオー

2003 鹿毛57 2. 16. 5 41 --===------49 192 抹消
12
トウカイルナ

2002 青鹿55 2. 17. 2 37 --===------10 130 抹消
アドマイヤオーラ

2004 鹿毛58 除外
--=====----262 353 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
京都記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 09/02/22 (日)23:19  
アサクサキングスは一部で「復活」などと取り上げられているが、京都では菊花賞勝ちを含む3戦2勝であり、得意コースでの結果ということを考えると「順当勝ち」という言葉の方が正しい。パドックでは腹回りに余裕があり、もう一絞り出来そうな体つきだったが、4角で先頭を射程に入れる勝ちパターンの競馬、サクラメガワンダーに並ばれても持ち前の勝負根性で全く揺るがなかった。まさに順当な勝利だが、2着馬より1kg重い斤量しかも余裕のある体で勝つことが出来たのは非常に大きい。目標の天皇賞へ向けてこれ以上無いスタートを切る事が出来たのではないか。
サクラメガワンダーはパドックの気配は出走馬の中でも抜きん出ており、今が充実期という雰囲気がありありしていた。4角でアサクサキングスに照準を合わせた競馬をしたが、前走鳴尾記念で見られたような末脚は見られず、最後勝ち馬と脚色が同じになったのは、間違いなく距離によるものだろう。2着は立派だが、やはり2200は長すぎる印象。とはいえ収穫は多く、大阪杯ならばただ貰いしても不思議ではない。
ヴィクトリーは芝レースとしては皐月賞以来の逃げの競馬。近走の様子からまた控える競馬をするのだろうと思っていたが、ゲートをちゃんと出て前に行った時点で好走は予感できた。案の定単騎逃げで直線内に張り付いて3着に粘る競馬。「逃げてこその馬」という事は多くのファンが思っていたことだろうが、これを何よりも明確に裏付ける結果となった。流石に陣営も、もう控える競馬をさせようとはしまい。血統面や体型からは中距離向きの印象だが、単騎逃げというファクターを考えればそれよりも少し長い距離を選んだ方が良さそうで、個人的には日経賞などはこの馬向きのレースになるのではないかと見ている。
カワカミプリンセスはペースアップに敢えてついていかなかった感があり、その結果として直線入口でマンハッタンスカイにカットされたわけだが、それらが無かったとしても精々3着という感じだった。得意コースでこの結果なのだから牡馬一線級相手では苦しいという事だろう。
タスカータソルテは道中あっちフラフラこっちフラフラ。最後5着まで来ているわけで能力が無いわけではないと思うが、気性面の改善がなければこの先見えるものも見えてこない。

[0.09]



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