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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2009/ 3/ 8 弥生賞 中山 芝2000 G2 3歳混  5400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ロジユニヴァース

2006 鹿毛56 2. 03. 5 47 ---====----296 319 抹消

ミッキーペトラ

2006 鹿毛56 2. 03. 9 45 --======---35 205 抹消
(地) モエレエキスパート

2006 青鹿56 2. 04. 0 45 ===========38 130 抹消
キタサンアミーゴ

2006 栗毛56 2. 04. 1 45 ----===----37 214 抹消

ケイアイライジン

2006 栗毛56 2. 04. 2 44 --===------45 178 抹消
アーリーロブスト

2006 鹿毛56 2. 04. 2 44 =====------131 158 抹消

ハイローラー

2006 鹿毛56 2. 04. 2 44 -==========7 100 抹消

セイウンワンダー

2006 青毛56 2. 04. 4 43 --========-211 240 抹消
(外) リアライズナッシュ

2006 栗毛 54 2. 05. 5 38 -====------0 20 抹消
10
レオウィザード

2006 鹿毛56 2. 06. 3 35 ---==------0 17 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
弥生賞 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 09/03/08 (日)22:09  
弥生賞は皐月賞トライヤルレースの趣より、皐月賞とダービーを含めたクラシックの登竜門レース。昨今人気になったのは関西所属馬であるが、今年はある関東馬が1番人気を背負った。その名はロジユニヴァース。単勝1.3倍。2005年のディープインパクトの単勝1.2倍に次ぐ支持を集めた。
それ続くのが朝日杯馬のセイウンワンダーが4.8倍、京成杯馬のアーリーロブストが8.1倍、10倍以下がケイアイライジンの18.3倍である。
全10頭による争いとなった。

ラップ:12.4 - 11.3 - 12.2 - 13.0 - 13.1 - 13.0 - 12.7 - 12.2 - 11.5 - 12.1

スタートが切られると先手を取ったのは大外枠10番から飛び出したロジユニヴァース。そのまま先頭へ。一方アーリーロブストは後方の競馬。セイウンワンダーは中団からレースを進める。向正面でロジユニヴァース、それに続くのがミッキーペトラモエレエキスパートレオウィザード。中団に内アーリーロブストと外セイウンワンダー。先頭のロジユニヴァースと、2番手以下ミッキーペトラらの馬群という隊列でレースが進められる。直線手前でセイウンワンダーが追い上げてくるが、先頭集団の隊列は崩れない。直線では瞬発力勝負となり、ロジユニヴァースが後続を引きはして2馬身差で快勝。2着以下、ミッキーペトラモエレエキスパートと内で我慢した組が雪崩込み。アーリーロブストは中団のまま、セイウンワンダーは失速した。

ロジユニヴァースの横山典弘騎手が馬の性格を計算に入れての勝利。誰も行かないなら俺が行くというレースで、先頭に立ってからはやや掛かり気味でも直ぐに収まり、直線では末脚をきっちり使って後続を引き離した。レースの形はラジオNIKKEI杯と同じ。逃げるリーチザクラウンを2番手追走して、なおかつ直線で末脚を貯めて使ったのと同じ。順調ならば皐月賞の1番人気はこの馬で確実な情勢。

アーリーロブストは先行したかったが「できなかった」というのが正しい。スピード不足を露呈した。レースは中団から、直線外に持ち出しても所定の位置とは変わらず。これは凡走と呼べる範囲ではない。この結果で末脚タイプでなく、徹底した先行タイプであることが分かっただけでも「良し」とするべきか。

セイウンワンダーは末脚不発。様々な敗因より「実力不足」と見るべき。同じ朝日杯組のブレイクランアウトとは差がついたと思っている。

レース自体は内を通った馬がそのまま居残ったスローレース。それでも、ロジユニヴァースが先頭でもきっちり末脚を使ったという点が評価された結果となった。
弥生賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 09/03/10 (火)17:56  
豪華メンバーが揃うトライアルという触れ込みのはずが、ナカヤマフェスタフィフスペトルアントニオバローズと有力馬が次々回避、加えて内容も凡戦もいいところとなり、失望感さえ漂うトライアルレースとなった。

ロジユニヴァースはプラス2桁体重続きだった馬体を初戦から4kg減らして、トライアルとはいえ動ける態勢が出来ていた。競馬では自分からペースを作る競馬、1F13秒台を連発されれば流石に後続は歯が立たない。名より実を取ったという言い方がまさにぴったりの勝ち方であり、自在性を改めて示せた今回の内容はいいものがあったし、能力は確かに高い。しかし、こと本番にこれが結びつくかと言われれば甚だ疑問。道中どスローの展開ながら上がり35秒台、レースタイムは2分3秒台と不良馬場でアグネスタキオンが勝った8年前以来の遅い時計とタイムの面では評価は出来ないし、全馬がこの馬をマークするであろう本番で同じ競馬が出来るとも思えない。皐月賞はこの馬にとっての試金石となるだろう。
2,3着ミッキーペトラモエレエキスパートは道中前に居てそのまま流れ込んだクチ。流れに恵まれたということ以外にコメントする必要は無く、皐月賞は参加するだけという感じになるだろう。
これら2,3着馬よりは4着キタサンアミーゴの方に将来性を感じた。母父トニービンだし、次走府中のダービートライアルに出てくるようなら注意が必要。
アーリーロブストは出負けもあったものの、前に取りつく素振りすら見せず。やはり逃げてこその馬だったという事、寧ろ陣営がその事を身に染みて分かったという事はいいことかもしれない。本番の作戦は決まったようなものだ。
セイウンワンダーは+12kgという数字以上に余裕残しに見えた。道中気分良く追走できたが、結果的に自分から捕まえに行く競馬はあまりよくなかった。きっちり溜めてなんぼの馬なのだろう。こちらも自分の競馬をすることが大事という事がわかったであろうし、今回のような展開になるはずが無い本番では巻き返す余地は十分ある。

[0.10]



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