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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2009/ 8/23 レパードS 新潟 ダ1800 OP 3歳国  4500

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


トランセンド

2006 鹿毛56 1. 49. 5 66 --===------485 808 抹消
(外) スーニ

2006 鹿毛56 1. 50. 0 64 ====-------43 244 抹消
スタッドジェルラン

2006 栗毛56 1. 50. 1 63 --===------90 508 抹消
アドバンスウェイ

2006 鹿毛56 1. 50. 3 63 ====-------72 288 抹消

ワンダーアキュート

2006 鹿毛56 1. 51. 9 56 --===------420 1386 抹消

コスモフォース

2006 鹿毛56 1. 52. 1 55 -===-------0 72 抹消

モンテアルベルト

2006 栗毛56 1. 52. 4 54 --==-------0 60 抹消

マイティースルー

2006 芦毛54 1. 52. 5 53 -===-------6 180 抹消

グロリアスノア

2006 黒鹿56 1. 53. 6 50 -===-------175 328 抹消
10 シルクメビウス

2006 鹿毛56 1. 50. 3 63 --===------215 568 抹消
11
ドリームハッチ

2006 黒鹿56 1. 53. 8 49 --==-------0 35 抹消
12 (地) モエレエキスパート

2006 青鹿56 1. 53. 8 49 ===========38 140 抹消
13
トーセンルーチェ

2006 栗毛56 1. 54. 1 48 ---====----0 29 抹消
14 ディアジーナ

2006 芦毛54 1. 54. 4 46 =======----115 138 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
レパードS [ ☆レース回顧 ]
|| 管理者 09/08/23 (日)21:44  
※上記では「OP」と表記されているが、実際は格付けのない重賞「G」。
レパードS [ ☆レース回顧 ]
|| 富士山 09/08/24 (月)00:11  
アドバンスウェイの逃げるペースは実に厳しく、良馬場ながら35.7-47.7-59.7とほぼ芝並みの猛ラップ。それでいてラスト2ハロン目が11秒6を計時しており、最後は脚が止まって13秒4となったものの、後ろの馬はそれ以上にもうバタバタ。上位4頭+5位入線のシルクメビウスと後続の差が10馬身開き、圧倒的な能力差を感じさせた。
再び1分49秒台で駆け抜けたトランセンドはもちろん今後の展望が大きく広がったが、左回りで速いペースになり折り合いがついて実力を発揮できたスーニ、そのスーニとほとんど同じ位置で競馬をして最後まで食い下がったスタッドジェルラン、逃げて最後まで踏ん張ったアドバンスウェイと、先行して頑張った上位勢は皆極めて高く評価したい。
差し勢では大きな不利を受けたグロリアスノアを除き、さほど注目すべき馬はいなかった。ディアジーナはスタートで出遅れて、思いきり砂を被った。あれではどうしようもない。
レパードS [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 09/08/24 (月)01:11  
 盛岡のダービーグランプリがなくなったこともあってかこのレパードSが新設されたが、1番人気になったのは実績馬ではなく上がり馬のトランセンドだった。前走の1000万下で1:49:5のレコード勝ちはそれだけ衝撃的だったのである。その後アドバンスウェイも同じタイムで勝った。だが前者が稍重で後者が重であることと、2着馬との差が前者の方が大きかったことから人気には大きな差がついた(アドバンスウェイは4番人気)。2番人気と3番人気はシルクメビウススーニである。

 前半からアドバンスウェイが内枠を利して逃げる。トランセンドも並びかけるがコーナーの内外の差でまずアドバンスウェイが引っ張る形になる。続いてトランセンドスーニ、続いてスタッドジェルランモエレエキスパートコスモフォースグロリアスノアときてシルクメビウスは後方にいたのだが向正面で前へ上がっていく。ハイペースにドリームハッチは早くも後退し始めた。
 アドバンスウェイが飛ばす影響で後続がついて来られなくなってきた。直線に入った時点でアドバンスウェイトランセンドスーニスタッドジェルランコスモフォースの5頭とその後ろとの間に差が開いてしまった。後ろの中からシルクメビウスが抜け出し、前からコスモフォースが脱落した。
 前ではついにトランセンドが先頭に立つ。アドバンスウェイは力尽き、2、3着も続いてやってきたスーニスタッドジェルランのものとなった。アドバンスウェイは4着、最後に追い込んだシルクメビウスは入着順でも5番目に終わった…が10着に降着となった。

 入着順5番手のシルクメビウスと6番手のワンダーアキュートの間は10馬身(1秒6)。シルクメビウスは4角でグロリアスノアの進路を妨害しており、またグロリアスノアがよろけたことでモンテアルベルトが邪魔をされている。いずれも大きな被害なのだが、前との差が大きかっただけに、勝負への影響の可能性を語りにくい。
 今回は抽選ラインが1000万下だった。仮にワンダーアキュート以下=古馬1000万下と仮定しても、それよりも10馬身以上強いのならば古馬OPレベルは充分にあるだろう。その中でさらに3馬身差をつけたトランセンドは本当に強い。タイムはまたも1:49:5だが、今度は良馬場でのタイムである。


 ところでこの場で言うべきことか自信はないのだが、もう一言。
 レースを見て「このレースをきちんと海外に売り込めば、米国馬は参戦してくるのでは?」と感じた。平坦、高速、左回り。また米国馬が早熟なのに比べれば日本のダート馬は晩成で、3歳戦は相対的に手薄になりやすい。その気になって誘いをかければ、少なくともJCDよりは米国勢の興味を引くのではないだろうか?もちろん日本競馬界がそれを望んでいることが大前提だが。

[0.12]



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