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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2009/ 9/27 神戸新聞杯 阪神 芝2400 G2 3歳混  5400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

イコピコ

2006 鹿毛56 2. 24. 2 66 ---=======-105 147 抹消
リーチザクラウン

2006 青鹿56 2. 24. 5 64 --========-226 353 抹消

セイウンワンダー

2006 青毛56 2. 24. 6 64 --========-211 186 抹消
アンライバルド

2006 鹿毛56 2. 24. 9 63 ---====----188 145 抹消
トップカミング

2006 黒鹿56 2. 25. 0 62 ---====----107 539 抹消
トモロポケット

2006 栗毛56 2. 25. 1 62 ---====----0 138 抹消
シェーンヴァルト

2006 黒鹿56 2. 25. 1 62 --=====----76 184 抹消
レッドシャガーラ

2006 鹿毛56 2. 25. 2 61 ---====----0 33 抹消

アプレザンレーヴ

2006 芦毛56 2. 25. 5 60 ---====----79 220 抹消
10 トライアンフマーチ

2006 鹿毛56 2. 25. 5 60 -====------210 65 抹消
11 アントニオバローズ

2006 青鹿56 2. 26. 2 57 --=====----86 188 抹消
12 バアゼルリバー

2006 鹿毛56 2. 26. 6 55 ---========0 78 抹消
13 トップゾーン

2006 鹿毛56 2. 26. 8 54 --=====----19 118 抹消
14
ワシャモノタリン

2006 黒鹿56 2. 28. 3 48 ---========0 44 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 09/09/27 (日)21:16  
春先の有力馬始動レースの一つ神戸新聞杯。オッズはアンライバルドが2.5倍、リーチザクラウンが3.9倍、アントニオバローズが3.8倍と3強体制。皐月賞の1.2.3着馬とダービー2.3着馬が揃い、ハイレベルな戦いが期待された。

ラップ:12.6 - 10.8 - 12.1 - 12.5 - 12.3 - 12.2 - 12.7 - 12.4 - 12.1 - 11.3 - 11.5 - 11.7

レースは1.2コーナーでリーチザクラウンが先頭切り、2馬身差でトモロポケットレッドシャガーラが追い、トップカミングアプレザンレーヴセイウンワンダーアンライバルドアントニオバローズの7頭が追走する。3.4馬身差でイコピコトライアンフマーチシェーンヴァルトら待機。1000m通過が60秒台。3.4コーナー残り1000mでレッドシャガーラリーチザクラウンに並びかけると、一気に馬群が収縮。直線ではリーチザクラウンがスパートを仕掛けると、セイウンワンダーアントニオバローズらが接近。後方からアンライバルドが伸びてくるが、さらに後方からイコピコの脚色がいい。坂を上りイコピコがまた一伸びして、リーチザクラウンを残り50mで交わして先着。リーチザクラウンが2着し、セイウンワンダーが食らいついての3着。アンライバルドは坂上から伸びを欠いた。アプレザンレーヴアントニオバローズらは直線失速。

レース全体を振り返ると、リーチザクラウンが逃げの体勢。他馬のマークが厳しく楽な逃げにはならなかった。さらにセイウンワンダーアンライバルドアントニオバローズはスタート直後から折り合いを欠き、特にアンライバルドは内で首を傾げるほどの苦しさ。イコピコはそんな有力馬のちぐはぐなレースとは関係なく、淡々と待機して直線勝負。上がり3ハロンは最速33.7秒。レコードタイム2:24.2秒が記録されたが、過去の決着タイムが遅すぎたこともあり、当然のタイムだろう。

イコピコは2走前の白百合S(中京1800m)のレース内容が良い。この時は積極策だったが、今回は待機策に徹したことが好結果に繋がった。
リーチザクラウンは馬体重-18キロで望んだ。発汗が目立つ。道中楽にでき、最後の脚色も良かった。しかし、今回も勝ちきれなかった。ダービーのように展開に恵まれてないと好走できない。
セイウンワンダーアンライバルドらはスタート直後折り合いを欠き、本来の末脚勝負ができなかった。先行して踏みとどまっただけでも内容は悪くない。少なくとも距離に問題ないとはいえ、折り合いに課題を残した。
アントニオバローズは直線手前で先行集団に並びかけるが失速。原因は様々だが、結果としてレースの質が合わなかった。次走での変わり身を期待したい。
トライアンフマーチイコピコと同じ位置ながら、直線伸びなかった。調教も身が入ってないようだった。
アプレザンレーヴ馬体重増加が全てか。シンボリクリスエスは現役時代馬体重増加傾向が強く、種牡馬としても伝えているようだ。

菊花賞を窺うと、折り合いが鍵。これをクリアしないとレースには立ち向かえない。

[0.12]



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