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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2009/10/11 京都大賞典 京都 芝2400 G2 3上国  6500

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

オウケンブルースリ

2005 栗毛59 2. 24. 3 63 ------====-425 1269 抹消
スマートギア

2005 栗毛57 2. 24. 4 62 ---====----175 403 抹消
トーセンキャプテン

2004 鹿毛57 2. 24. 7 60 --=====----122 225 抹消
ジャガーメイル

2004 鹿毛57 2. 24. 7 60 ------=====386 1056 抹消

モンテクリスエス

2005 鹿毛57 2. 24. 9 60 -----======184 397 抹消
ハギノジョイフル

2004 鹿毛57 2. 25. 0 59 ----====---15 190 抹消

マイネルキッツ

2003 栗毛59 2. 25. 1 60 ---========457 679 抹消
トーホウアラン

2003 栗毛58 2. 25. 1 59 ----===----194 296 抹消
クィーンスプマンテ

2004 栗毛55 2. 25. 3 57 ---=====---113 132 抹消
10 メイショウクオリア

2005 鹿毛57 2. 25. 3 58 ---=====---169 285 抹消
11 アルコセニョーラ

2004 黒鹿55 2. 25. 4 57 ---==------173 165 抹消
12 コスモプラチナ

2003 鹿毛55 2. 25. 5 57 ======-----47 103 抹消
13 キングトップガン

2003 鹿毛57 2. 25. 7 56 ---=====---116 289 抹消
14
テイエムプリキュア

2003 黒鹿56 2. 27. 5 49 --======---184 303 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 09/10/11 (日)22:00  
此方も最有力レース。人気ではジャガーメイルが2.8倍、トーホウアランが4.7倍、オウケンブルースリが4.9倍、スマートギアが6.6倍、マイネルキッツが9.5倍と混戦模様。

ラップ:12.7-10.9-11.0-12.2-12.3-12.1-12.1-12.0-11.9-12.3-12.8-12.0

スタートが切られると先行争いから1.2コーナーで追っ付けてテイエムプリキュアクィーンスプマンテの2頭が突き放し、3番手にコスモプラチナメイショウクオリアトーホウアラントーセンキャプテンと先行。中団に馬群が固まり、モンテクリスエスハギノジョイフルマイネルキッツジャガーメイルオウケンブルースリアルコセニョーラらが追走。最後方離れてスマートギア。1000m通過59.1と坂下でテイエムプリキュアクィーンスプマンテとの差は離れている。およそ5馬身差。さらにコスモプラチナとの差は10馬身差以上か。4コーナーでテイエムプリキュアクィーンスプマンテが交わすが、後続も4馬身差まで差を詰める。残り100mまでクィーンスプマンテ先頭で、後続は一気に差を詰めていく。残り50mで外からオウケンブルースリが先頭に立つと、さらに大外からスマートギアの猛追を1馬身差で抑えた。3着に内からトーセンキャプテン。4着に差がなくジャガーメイル

オウケンブルースリは道中後方に構え、直線では気合を入れての追い込み。ジリジリと伸びてくるイメージで、今年3月以来の復帰戦を白星で飾った。鞍上内田博幸曰く「トモがしっかりしていた」と語っており、馬体の充実振りが目立った。今後の課題は2000mの天皇賞で時計勝負に対応できるかだが。

スマートギアは忠実に自分の競馬を守った。瞬発力の京都では確実に伸びてくる。現状では平坦馬場が良さそうで、距離もミドルダンスがベスト。もう少し位置取りに幅を利かせればいいのだが、愚問かもしれない。

トーセンキャプテンは展開を味方に内から差し脚を伸ばしてきた。幾分距離への融通性を利かせた形。次走は不明だが、スピード勝負の天皇賞よりはアルゼンチン共和国杯のほうが良い。

ジャガーメイルは直線思ったほど伸びず。鞍上石橋脩も反応の鈍さを指摘した。好位からのレースは正しかったが、休み明けの分かもしれない。鞍上が変われば結果が変わる馬だけに、今後の動向に注目。

マイネルキッツは直線手前で鞭を使うほど反応が鈍く、馬自身も走る気を起こさなかったようで。冬の中山まで馬の状態が戻りきれるかどうか。

トーホウアランは時計が早すぎたか。自慢の瞬発力は不発に終わった。

[0.10]



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