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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2009/10/18 秋華賞 京都 芝2000 G1 3歳国牝 8900

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

レッドディザイア

2006 鹿毛55 1. 58. 2 60 --=====----299 447 抹消
ブロードストリート

2006 鹿毛55 1. 58. 4 59 --=====----214 549 抹消
ブエナビスタ

2006 黒鹿55 1. 58. 2 60 --======---1299 1105 抹消

クーデグレイス

2006 黒鹿55 1. 58. 5 59 --===------29 255 抹消
ミクロコスモス

2006 鹿毛55 1. 58. 6 58 -====------46 219 抹消
ジェルミナル

2006 黒鹿55 1. 58. 8 58 --=====----88 185 抹消

ワンカラット

2006 黒鹿55 1. 58. 9 57 ===--------257 122 抹消
アイアムカミノマゴ

2006 鹿毛55 1. 59. 1 56 ===--------109 71 抹消
ラインドリーム

2006 黒鹿55 1. 59. 1 56 ----=------8 71 抹消
10
デリキットピース

2006 黒鹿55 1. 59. 2 56 -======----21 82 抹消
11 ハシッテホシーノ

2006 鹿毛55 1. 59. 2 56 ---====----13 104 抹消
12
モルガナイト

2006 黒鹿55 1. 59. 4 55 ---==------0 62 抹消
13
パールシャドウ

2006 鹿毛55 1. 59. 4 55 --===------0 166 抹消
14 ヴィーヴァヴォドカ

2006 黒鹿55 1. 59. 6 55 --=====----38 50 抹消
15 イイデエース

2006 鹿毛55 1. 59. 6 55 =====------0 94 抹消
16
ホクトグレイン

2006 鹿毛55 1. 59. 7 54 --===------9 98 抹消
17
ダイアナバローズ

2006 黒鹿55 2. 00. 4 52 --=====----23 96 抹消
18 ワイドサファイア

2006 鹿毛55 2. 02. 4 44 -====------34 106 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
秋華賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 09/10/18 (日)22:43  
 春に2冠を達成したブエナビスタ、それにたいし惜しいところまで迫っていたレッドディザイアがともに秋初戦の札幌記念(秋に含めていいですよね?)とローズSを断然人気の2着に敗れ、オークス終了時と比べると多少の混戦説が出てきていた。とはいえまだまだ両者が最上位と見られていることは変わらない。人気はブエナビスタ(1.8倍)、レッドディザイア(3.2倍)、ブロードストリート(10.3倍)、ミクロコスモス(19.3倍)の順で、1.5強オッズというべきか。
 スタートでブロードストリートミクロコスモスが出遅れる。前はクーデグレイスヴィーヴァヴォドカホクトグレインワイドサファイアらがハナを争っている。
 結局前からヴィーヴァヴォドカワイドサファイアクーデグレイスの順になった。以下デリキットピースホクトグレインパールシャドウダイアナバローズとなった。その後ろにレッドディザイアイイデエースレッドディザイアのすぐ後ろにブエナビスタがつけた。ブロードストリートはさらに後ろでワンカラットと並んで走っていた。1000mの通過タイムは58秒0と速い。ブエナビスタの末脚を恐れて視線が前へ行っているのか、前が速いにもかかわらず馬群はそれほど広がっていない。
 3角の坂を下りたあたりで、レッドディザイアは先頭をとらえられる位置にまでやってきた。ブエナビスタも続いたのだが、この際に斜行が起こっていたようで1分30秒あたりでブロードストリートの騎手が立ち上がってしまう。大外からジェルミナルが上がってきた。
 直線入り口までに先行馬のうち何頭かは既に後退、ここでの先頭はまだヴィーヴァヴォドカ、これをクーデグレイスが交わそうとするところ、レッドディザイアが勢いよく抜け出した。しかしすぐ後ろのブエナビスタも外に持ち出して追いかける。その外にデリキットピースジェルミナルがいるがこれは勢いに欠ける。粘るレッドディザイアに外から迫るブエナビスタ、最後に内から伸びてくるブロードストリートレッドディザイアブエナビスタが並んだところがゴールだったが、オークスとは逆にわずかにレッドディザイアがしのいでいた。敗者の運命はさらに厳しく、というわけでもないのだろうがブエナビスタブロードストリートの進路を妨害したとのことで、降着により2着と3着が入れ替わった。

 レッドディザイアブエナビスタ。確かに今回レッドディザイアがうまく乗ったのは事実だが、ブエナビスタもいつもより前の位置の内側でうまく脚をためた。直線でも外へ進路を変えなければならなかったとはいえ、前の馬に詰まりはしなかった。降着になった部分を除けば、むしろ好騎乗ではなかったかと思う。つまり好騎乗同士でレッドディザイアが堂々と勝ったのだと判断している。
 両者の戦いは今後も続くのだろうが、3歳牝馬限定戦としての戦いはひとまず終わり、力関係不明の状態で次の舞台に向かう。そして今回被害馬となったブロードストリートとの力関係が新たなる謎として残った。

 ところで降着となった4角でのブエナビスタの動きについてだが、確かに外に動いているが、それほど変な動きだったような印象はない。ブロードストリートが大きく反応してしまった(その外のワンカラットもあおりを受けた)という「結果」を重視した裁決であったように思う。
秋華賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 59で号泣 09/10/19 (月)00:16  
ゴールした時 かすかに負けたな と思った。 いうまでもなく こう思う 私は ブエナビスタ のファン である。 そして その次に思ったのは あの 3−4コーナー での 不利 がなければなあ と考えたのである。 
 このことから わかるようにブエナビスタ 側 (とはいっても 騎手や 調教師などがどう感じているかは今こう書いているときもまったく知らないのであるが) つまり 一介のブエナビスタファン としては あのときは 他馬を妨害 したどころではない むしろ 不利をこうむり 最後の追い込みで少しだけ届かなかった 遠因 と感じたのである。
 安藤騎手が 後ろを振り向いた 風情は 後ろを邪魔してないかなと気を使っている 人間の動きであった。
 だから 降着 どころか 昇着?してほしいぐらいであった。

この判定結果が発表されるまでは いいレースを見た時に残る すばらしい後味 であった。

あのカワカミプリンセス事件(さらに メジロマックイーン)を思い出したのは 私だけではないと思うが、、、、
秋華賞 [ ☆レース回顧 ]
|| ろっきぃ 09/10/19 (月)01:00  
倫敦納豆さんのおっしゃるように、結果を度外視すれば安藤勝騎手の騎乗は桜花賞やオークスその他同馬の過去のものに比べればはるかに好騎乗と呼べるものであった。結果をみれば4コーナーを曲がるところで1.5頭分ぐらいブエナビスタを横に持ち出したところ、ちょうどエンジンがかかりかけたブロードストリートが行き場を無くしワンカラットまで吹っ飛ばすという始末。藤田騎手の反応がやや過剰だったかどうかは置いといても進路妨害と判断されても仕方ないレベルであった。

安藤勝騎手が直後に後ろを振り返ったのも判定に影響があったと思うが、彼にしてみれば「やっちまった」というより「何でそこにいるの?」的心境であったろう。事実これぐらいの進路移動は日常茶飯事で運が悪かったといえなくもない。ただ藤田騎手はレース前の言動からも最初からインを突く気であったのは間違いない。一方安藤勝騎手にしてみればやや臆病なところがありそうな同馬を外に持ち出すタイミングをはかっていたに違いなく、それが見事にぶつかってしまったのであろう。

なら今更慣れない競馬をするのではなく最初から外回せば...という声もあろうが、ここで前走の敗戦が尾を引いてくる。きっちり差せていたならいくら小回りで内枠を引いていても安全に外を回していた可能性は高い(もっともその場合凱旋門賞出走していたであろうが)。届かないリスクを回避したつもりが人馬共に慣れない競馬を強いられ、そんな中2着までもってきたブエナビスタはやはり強い馬であった。ただ次走がどこであれ体力的より精神的な疲労が心配である。

[0.12]



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