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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2009/12/13 阪神ジュベナイルF 阪神 芝1600 G1 2歳混牝 6000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

アパパネ

2007 鹿毛54 1. 34. 9 51 --=====----512 696 抹消
アニメイトバイオ

2007 栗毛54 1. 35. 0 50 --=====----192 413 抹消

ベストクルーズ

2007 芦毛54 1. 35. 1 49 -====------47 352 抹消
ラナンキュラス

2007 青毛54 1. 35. 2 49 -==--------35 132 抹消
シンメイフジ

2007 鹿毛54 1. 35. 3 48 --====-----54 211 抹消
タガノエリザベート

2007 黒鹿54 1. 35. 3 48 =======----34 131 抹消
ステラリード

2007 栗毛54 1. 35. 5 47 ===--------32 117 抹消
カスクドール

2007 鹿毛54 1. 35. 6 47 --=--------0 42 抹消
タガノガルーダ

2007 栗毛54 1. 35. 6 47 ===--------0 34 抹消
10 モトヒメ

2007 鹿毛54 1. 35. 8 46 ===--------16 57 抹消
11 ジュエルオブナイル

2007 鹿毛54 1. 35. 8 46 =----------54 125 抹消
12 メルヴェイユドール

2007 黒鹿54 1. 35. 9 45 --====-----9 115 抹消
13
タガノパルムドール

2007 栗毛54 1. 36. 0 45 --=====----0 22 抹消
14 グローリーステップ

2007 鹿毛54 1. 36. 3 43 ===--------0 21 抹消
15 サリエル

2007 鹿毛54 1. 36. 6 41 =----------15 59 抹消
16 メイショウデイム

2007 黒鹿54 1. 36. 6 41 ==---------33 161 抹消
17 パリスドール

2007 鹿毛54 1. 36. 7 41 ==---------5 37 抹消
18
カレンナホホエミ

2007 栗毛54 1. 36. 9 40 ===--------16 20 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
阪神ジュベナイルF [ ☆レース回顧 ]
|| 09/12/13 (日)21:02  
12.2 - 11.0 - 11.9 - 12.2 - 12.3 - 11.8 - 11.1 - 12.4

スタートはいつも通りシンメイフジが出遅れて後方から。注文通りジュエルオブナイルがハナを切る。パリスドールメイショウデイムなど内枠の馬が前へ。人気どころはアニメイトバイオが中団やや前、その後ろにラナンキュラスアパパネ。出遅れたシンメイフジと後ろからの競馬しか出来ないタガノエリザベートが後ろを占める。
淀みの無い展開で直線まで進む……かと思いきや、4角で信じられない光景が広がった。ハナを切っていたジュエルオブナイルが大きく外へ斜行。そのあおりを食ってパリスドールサリエルなど直後につけていた馬たちが不利を被ってしまう。故障発生かとも思ったが、鞍上は何事も無かったように追い出した。逆にそれを見る位置で競馬していた馬たちにとっては好都合。アニメイトバイオはここがチャンスとスパートを開始。しかし、その内からアパパネが更にいい脚を使った。3着には2頭を見る位置で競馬したベストクルーズが入った。

アパパネはゲートでごねた上、道中もやや引っかかる素振りを見せながら着差以上の快勝。前走の勝ちっぷりや前走の2着馬でエリカ賞で2着に入ったブルーミングアレーの比較から言っても順当な勝利と言えるだろう。所謂「栗東留学」が注目されているが、馬に実力が無ければそれも実らないということは言うまでもない。血統的にも気性面でもこれ以上の距離延長は酷だろうが、少なくとも来年の桜花賞に向けては明るい見通しとなったのではないか。
アニメイトバイオは4角で前が空いたのが功を奏した。力は出したが、着差以上に勝ち馬との差を感じた。ただ、今回ある程度前から競馬が出来たように勝ち馬以上に自在性を見せられたのは収穫だ。桜花賞よりもオークス向きの印象。
ベストクルーズも展開が向いたのは良かったが、前走の好走がフロックではなかった事は証明できた。母父サンデーサイレンスで、来年の成長が楽しみだ。
ラナンキュラスは今回の展開で3着に入れないということは現状ではG1レベルには無いということ。更なる成長を期待したい。
シンメイフジタガノエリザベートジュエルオブナイルの斜行によって馬群が外に膨らむ形になったのが響いた。ただ、G1できっちり結果を出すためには後ろからの競馬では駄目。シンメイフジはゲート、タガノエリザベートは気性の成長が課題だ。
最後にジュエルオブナイル。まるで騎手が落馬して制御の利かなくなった馬のような動きでレースを大きく狂わせた。それ自体も問題ではあるが、更に怒りを覚えたのはラジオNIKKEIに掲載された騎手のコメントだ。この騎手が自分の事を棚に上げて馬のせいにする事は今回が初めてではない。騎手として以前に人間としてどうなのだろうか。デビュー後から多く有力馬を回された彼は、やはり天狗になってしまったのだろう。今後彼をG1始め大レースに乗せるべきなのか、関係者も考えて欲しい所だ。

[0.11]



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