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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2010/ 2/13 アルデバランS 京都 ダ1900 OP 4上混  2100

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


トランセンド

2006 鹿毛56 1. 55. 4 66 --===------485 519 抹消

フサイチセブン

2006 鹿毛56 1. 55. 6 65 ---==------54 224 抹消

マイネルアワグラス

2004 鹿毛57 1. 56. 1 63 ---=====---107 464 抹消
(外) インバルコ

2006 鹿毛54 1. 56. 2 61 ---===-----138 378 抹消

ピイラニハイウェイ

2005 黒鹿54 1. 56. 5 60 ---==------40 350 抹消

クリーン

2004 鹿毛54 1. 56. 8 58 --===------45 397 抹消

スターシップ

2004 芦毛52 1. 56. 9 57 ---===-----39 189 抹消

トーセンアーチャー

2004 鹿毛55 1. 57. 1 57 --===------22 184 抹消

ユウキタイティ

2004 栗毛54 1. 57. 3 56 -===-------0 143 抹消
10
ポートラヴ

2004 栗毛53 1. 57. 5 55 ====-------2 43 抹消
11
フリートアドミラル

2004 鹿毛54 1. 57. 7 54 ---===-----17 172 抹消
12 メイショウシャフト

2003 鹿毛52 1. 57. 8 53 -===-------47 273 抹消
13 キングトップガン

2003 鹿毛53 1. 58. 3 51 ---=====---116 286 抹消
14 キングブレーヴ

2004 鹿毛53 1. 58. 5 50 -===-------0 113 抹消
15
ユノナゲット

2002 鹿毛54 2. 00. 7 40 -===-------0 66 抹消
16
トシナギサ

2005 栗毛54 2. 01. 6 36 ---=-------0 58 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
アルデバランS [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 10/02/16 (火)03:53  
 私の記憶が正しければ、京都D1900mでのOP戦は少なくとも21世紀に入ってからは初めてである。だがD1800mのコースは1角までの距離が短く、外枠の馬が先行するのは難しい。個人的には、むしろこのD1900mの方が中心になってもよいのではないかと思っている。その意味も込めてレースの記録を残しておきたい。

 人気はフサイチセブントランセンドインバルコマイネルアワグラスピイラニハイウェイトーセンアーチャー…と続く。
 まずスタートで出たのはトシナギサフサイチセブンも前へ行こうとするが、やはり内外の差が出たのかトシナギサが逃げる。フサイチセブンは2番手、以下トランセンド、次にピイラニハイウェイユウキタイティが並ぶ。トーセンアーチャーは中団の後ろ、インバルコマイネルアワグラスは後方待機となった。
 速いペースを保ったままレースは進み、4角でトシナギサがつぶれ、フサイチセブンが先頭に出て押し切りをはかる。トランセンドが2番手となり、後方からマイネルアワグラスインバルコが並んで上がってくる。
 直線に入って、フサイチセブントランセンドの一騎打ちの様相になった。必死に突き放して逃げ込むフサイチセブンだが、残り1Fで疲れたところをトランセンドが捕らえて差し切った。マイネルアワグラスインバルコの争いは最後まで続いたが、マイネルアワグラスがこの3着争いを制した。

 6.7-11.2-11.4-12.6-12.1-12.4-12.1-12.2-12.1-12.6

 2角あたりからの「12.6」はあるものの、全体的には速いペースで流れ、先行勢がそのまま押し切ったレースである。ダートの中でも京都は比較的好時計が出やすく、しかも今回は重馬場。従来のレコードは20年以上前のものなのだそうだが、久々(初めて?)のOPでこの流れでは、レコード更新はむしろ当然であろう。京都D1800mとのバランスで考えれば、もう少し速いタイムが出てもよいくらいである。(代替開催となる東海Sがチャンスか)
 そしてトランセンドは第1回レパードSの勝者でもあるが、この時もまた高速コースをスピードと先行力で勝ったレースであった。こういう馬なのだと思うが、とするとコース形態では東京の方が合っていそうに思う。フェブラリーSにこの馬が出てこないのは損失だったのかもしれない。

[0.10]



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