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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2010/ 2/20 京都記念 京都 芝2200 G2 4上国  6400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ブエナビスタ

2006 黒鹿55 2. 14. 4 52 --======---1299 1330 抹消
ジャガーメイル

2004 鹿毛57 2. 14. 5 52 ------=====386 702 抹消
ドリームジャーニー

2004 鹿毛59 2. 14. 7 52 ----====---828 1092 抹消
ホクトスルタン

2004 芦毛57 2. 14. 8 50 -------====130 195 抹消
セラフィックロンプ

2004 青鹿55 2. 14. 9 49 ---===-----118 348 抹消
トウショウシロッコ

2003 黒鹿57 2. 15. 2 48 ---===-----281 872 抹消

ホワイトピルグリム

2005 芦毛57 2. 15. 5 47 ---====----74 374 抹消
トップカミング

2006 黒鹿56 2. 15. 5 47 ---====----107 448 抹消
アドマイヤコマンド

2005 鹿毛57 2. 15. 5 47 --=====----86 146 抹消
10 サンライズマックス

2004 黒鹿57 2. 15. 7 46 ---========203 290 抹消
11 ミッキーパンプキン

2006 鹿毛56 2. 16. 0 44 --===------110 246 抹消
12 ニホンピロレガーロ

2003 鹿毛57 2. 16. 0 44 ---=======-124 181 抹消
13 シルバーブレイズ

2004 鹿毛57 2. 16. 1 44 ---=======-0 125 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
京都記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 10/02/22 (月)02:43  
 昨年の有馬記念以来のドリームジャーニーブエナビスタの再戦である。両陣営にとってはあくまでG2であろうが、ウオッカレッドディザイアがいないため、芝の古馬頂上決戦にも見える(もう一頭トップ候補を挙げればオウケンブルースリ)。同時にこれは、年明けから重賞を勝ちまくる東の横山典弘騎手、西の池添謙一騎手の頂上決戦ともいえた。
 人気はブエナビスタ(1.5倍)がドリームジャーニー(3.6倍)を突き放す。これは有馬記念が先行勢総崩れだったため、比較的前で戦っていたブエナビスタの方が内容の濃いレースをしていたとみなされたことと、コース適性として外回りがドリームジャーニーに少し不向きに思われたことによる。
 レースが始まって、まずホクトスルタンセラフィックロンプが先行の意思を見せる。外からトウショウシロッコも出てくるがこれは無理をしない。ブエナビスタが有馬記念同様先行策を見せ、ジャガーメイルが中団あたり。ドリームジャーニーは後ろから4〜5番手だが、頭数が少ない分いつもよりは前にいることになる。
 ホクトスルタンが離して逃げ、続いてセラフィックロンプ、さらに離れてブエナビスタトウショウシロッコの形になった。これは昨年のエリザベス女王杯のリトルアマポーラの位置である。前半1000mは1:02:2と遅く、これで後続が離れているのだから3番手以降は本当に遅いことになる。
 3角が近づいてジャガーメイルが3番手に近づき、下り坂でドリームジャーニーが仕掛ける。トップカミングの進路が狭くなったらしく(審議対象だが着順変更なし)岩田騎手が起き上がる場面もあった。
 直線に入った時点でもまだホクトスルタンセラフィックロンプの順は変わらない。だがラストスパートのスピード比べになって、まず後続勢からブエナビスタトウショウシロッコジャガーメイルが追ってくる。ここからトウショウシロッコが脱落してドリームジャーニーが加わろうとするが追いつけない。ブエナビスタは逃げるホクトスルタンを交わし、ジャガーメイルをしのいで勝ち切った。

 おそらく今回の勝利によって「強いブエナビスタが復活した」との評価が一般的になっているものと思うが、私にはそうは感じられなかった。ある程度前にいて力を出し切れたこと、ホクトスルタンに逃げ切られる心配はないと「読み切れて」いて、神経を後ろの馬に向けていられたことなど、今回の勝利は横山典騎手の存在・個性を前提とする部分が大きすぎるように思うのだ。それでいて着差は僅かであった。もちろん他の騎手なら他の騎手なりの好騎乗があったのかもしれないが、いずれにせよ何らかの好騎乗がないと今回は勝っていなかったように感じる。現時点で昨秋よりも力が増した印象はない。

[0.11]



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