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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2010/ 3/27 日経賞 中山 芝2500 G2 4上国  6400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


マイネルキッツ

2003 栗毛59 2. 34. 1 59 ---========457 619 抹消

エアシェイディ

2001 栗毛57 2. 34. 2 57 --======---535 702 抹消

トーセンクラウン

2004 鹿毛58 2. 34. 2 58 --======---103 98 抹消
ネヴァブション

2003 黒鹿58 2. 34. 2 58 ----=======343 683 抹消

トリビュートソング

2005 鹿毛57 2. 34. 4 57 ----======-11 156 抹消
ロジユニヴァース

2006 鹿毛58 2. 34. 4 57 ---====----296 154 抹消
ダイワワイルドボア

2005 鹿毛57 2. 34. 4 57 -----======60 196 抹消
ナムラクレセント

2005 鹿毛57 2. 34. 5 56 ---========244 207 抹消

マイネルアワグラス

2004 鹿毛57 2. 34. 6 56 ---=====---107 133 抹消
10
エアジパング

2003 鹿毛57 2. 34. 7 55 ----=======124 316 抹消
11 メイショウドンタク

2006 黒鹿56 2. 34. 8 55 ---========80 90 抹消
12 タガノサイクロン

2003 黒鹿57 2. 34. 8 55 ---=-------41 16 抹消
13 マンハッタンスカイ

2004 黒鹿57 2. 35. 0 54 ---=====---179 261 抹消
14
キングストレイル

2002 黒鹿57 2. 35. 0 54 ======-----268 69 抹消
15 ビエンナーレ

2003 鹿毛55 2. 35. 0 53 ---========32 119 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
日経賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 10/03/29 (月)01:08  
 予想はしていませんでしたが回顧させていただきます。

 春天への重要ステップG2の一つ、日経賞である。今回の目玉は、ダービー以来長期休養していたロジユニヴァースの復帰であった。馬体の回復度とプラス24kgの意味についてはレースを見て確かめるしかないが、中山芝2500m、開催が進んで痛んだ馬場というのは、ロジユニヴァースにとってかなり好ましい条件であるように思われた。大外枠は痛かったろうが、それでもファンはこの馬を3.0倍の一番人気に支持した。
予想していない私が後知恵で書くのは問題があるが、去年のダービーはおそらく同日の目黒記念よりもレースレベルで下だった。3歳馬たちは後で成長して古馬G1級になれるのであり、馬体がダービー時に回復しただけでは古馬G2を勝てるかどうかもわからない。「状態さえ万全ならロジ1強」との声もあったが、これは少々見込みすぎだったのではないか、と考えている。
人気は以下ネヴァブション(3.7倍)、ナムラクレセント(6.1倍)、エアシェイディ(7.2倍)、トリビュートソング(9.6倍)とここまで10倍以内、10倍台はマイネルキッツ1頭である。
 レースが始まって、逃げたのはキングストレイルマンハッタンスカイナムラクレセントも少し離れながらもついていこうとする。しかし大外のロジユニヴァースが上がって、2番手を取った。
 縦長の展開になった。先頭はキングストレイル、離れてロジユニヴァース、また離れてマンハッタンスカイナムラクレセントネヴァブション、中団にはトーセンクラウンらがいて、マイネルキッツは後ろから4〜5番手、エアシェイディは後ろから2番目、トリビュートソングが最後方である。
 3角になって、ロジユニヴァースは追いつかれたがキングストレイルはまだ大きく逃げている。ここでマンハッタンスカイが脱落、後方からエアシェイディが外を回って追い上げてくる。
 直線に入ってもまだキングストレイルのリードはあったが、ここで後続が殺到する。まずロジユニヴァースが来たが、すぐに外からエアシェイディナムラクレセントトーセンクラウン、大外からトリビュートソング、最内からマイネルキッツとやってきて飲み込まれていく。直線での激しい攻防はマイネルキッツに凱歌が上がった。

 内有利といわれる中山とはいえ、今期は芝の荒れが伝えられており、内にこだわればよい状況ではなかったと思う。だがこんな時にこそ松岡騎手の、そしてマイネルキッツの内差しが決まる。昨年の天皇賞の時もやはり他の馬の意識が外に行く裏を突いた騎乗だったように記憶している。見事な勝利であるが、今回得意技を示してしまったことで本番に同様の隙が生まれる可能性が減ってしまった。

 それにしても今回のメンバーは、いかにも中山っぽさが感じられる。阪神外回りができて以来、「中央場所での中長距離」において小回りコースが少数派に転落し、それらを得意とする馬が中山に固まっているのだろうか。

[0.07]



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