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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2010/ 5/16 ヴィクトリアマイル 東京 芝1600 G1 4上国牝 9000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ブエナビスタ

2006 黒鹿55 1. 32. 4 58 --======---1299 638 抹消
ヒカルアマランサス

2006 栗毛55 1. 32. 4 58 --====-----118 300 抹消
ニシノブルームーン

2004 鹿毛55 1. 32. 5 58 --===------87 225 抹消
レッドディザイア

2006 鹿毛55 1. 32. 5 58 --=====----299 325 抹消
ブロードストリート

2006 鹿毛55 1. 32. 5 58 --=====----214 412 抹消
ミクロコスモス

2006 鹿毛55 1. 32. 5 58 -====------46 344 抹消

ワンカラット

2006 黒鹿55 1. 32. 5 58 ===--------257 522 抹消

ブラボーデイジー

2005 芦毛55 1. 32. 6 57 --===------131 428 抹消

プロヴィナージュ

2005 鹿毛55 1. 32. 6 57 -======----103 275 抹消
10 アイアムカミノマゴ

2006 鹿毛55 1. 32. 8 56 ===--------109 223 抹消
11
コロンバスサークル

2006 黒鹿55 1. 33. 0 55 ---===-----45 185 抹消
12 ウェディングフジコ

2004 黒鹿55 1. 33. 0 55 --===------52 310 抹消
13
ラドラーダ

2006 青鹿55 1. 33. 2 54 -==--------0 154 抹消
14 シセイカグヤ

2006 鹿毛55 1. 33. 3 53 ===--------0 87 抹消
15
ベストロケーション

2005 芦毛55 1. 33. 4 53 ===--------34 146 抹消
16
ヤマニンエマイユ

2003 鹿毛55 1. 33. 4 53 ===--------72 479 抹消
17 アルコセニョーラ

2004 黒鹿55 1. 33. 6 52 ---==------173 280 抹消
18 ムードインディゴ

2005 栗毛55 1. 33. 6 52 ---===-----125 219 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
ヴィクトリアマイル [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 10/05/17 (月)00:50  
 昨年の3歳牝馬G1を盛り上げたブエナビスタレッドディザイアは、その後のJCと有馬記念でも勝てなかったものの上位に入った。その後はレッドディザイアがドバイのG2を勝ち、ブエナビスタがドバイシーマクラシックで2着にはいるなど実績を積み重ねた。この両馬にとって1600mはやや短い感があるが、それでも人気はこの2頭に集中した。ただしレッドディザイアは前走ドバイWCを大敗したためその影響が不安視され、両馬の人気には開きが出ている。
 この2頭が単勝10倍以内で、10倍台はラドラーダブロードストリートのこれも4歳勢で、20倍台の5番人気にようやく5歳プロヴィナージュが出てくるあたり、ファンはこのレースを昨年の3歳牝馬限定戦の延長線上に考えていたようだ。

 12.2-10.6-11.0-11.7-12.0−11.6-11.3-12.0

 スタートして、ブラボーデイジーベストロケーションプロヴィナージュの3頭が出た。その後はヒカルアマランサスワンカラットブロードストリートはその後ろ、レッドディザイアは中団あたりでブエナビスタラドラーダは後方にいる。
 前3頭は後ろを5馬身程度離して逃げる。3角から4角にかけて差は少しづつ詰まり、直線に入った。逃げ勢はしばらく頑張っていたが、坂を上りきると外から人気馬たちが追撃体制を整えてきた。
 逃げ勢で一旦ブラボーデイジーが出たが、中からヒカルアマランサスが、外からブエナビスタが少しだけ抜け出した。この他にワンカラットレッドディザイアなど5〜6頭いる。最後の争いはわずかにブエナビスタが差し切って勝った。3着争いは最後に伸びたニシノブルームーンが制した。

 2強は必ずしもマイル向きでないという認識だが、それを加味しても格の差よりは実際の実力差の方が小さい感じで、勝ったブエナビスタにしても「強さを再認識した」というほどではない。これが海外遠征帰りの疲れの分なのだろう。2着ヒカルアマランサス、3着ニシノブルームーンともにマイル未満よりはマイル超の距離に実績の多い馬であり、疲れからの回復ができないままだとエリ女でこれらの馬に力負けすることも考えられる。当たり前の話だが、もう「2強の3歳戦の続き」ではないのだと感じた。
 先週のNHKマイルC、今週土曜の京王杯SCとレースレコードが連発され、東京芝の超高速ぶりが言われていたが、このヴィクトリアマイルはレースレコードタイにとどまった。その時計が示す通り、このレースは性別を超えたレベルにまでは至らず「牝馬限定G1レベル」であったと判断している。
ヴィクトリアマイル [ ☆レース回顧 ]
|| 59で号泣 10/05/17 (月)15:08  
負けても納得のいくレースをしてほしい  そういうことになるのかなあ と 勝ち馬と騎手のことを 考えていたら なんだ 古来いわれている そういうおさだまりの言葉が出てきた. 
 ブエナビスタは 勝った。
 騎手横山 やればできるじゃないか と 生意気な言い方だが まずそう思った。 戦前 ブエナビスタ の 負けるときは 敗因は 横山の 有馬記念風の乗り方だろうと 唯一危惧していた。 
 そしてもし今回 ハナ差 負けていても 誰もが いや少なくとも 僕は 満足である。 (そりゃ勝つ方が 千倍もいいけどね)
 この走り方である この位置である。 G1 を勝つには 数百の非G1 を勝つのとは 異なる種類の strategy が要るのだ。騎手においては ヒットの延長がホームランではないのだ。(野球でも 実は 違うらしい)   
 ブエナビスタ ウオッカ なき後 を十分に託せる すごい馬と思う。

 レッドディザイア は 調整少し時間不足 とかもあったろうし、 1600 が 距離不足かもしれないが なにより ブエナビスタ と違うのは その どんな条件でも極限の力を出してしまう持って生まれた劇場性 の 有無 であろう。
 
ニシノブルームーンは 昨年の中山牝馬 ステークス の 勝ちっぷり から 今日まで彼女の生涯最高唯一の時期にいると思われる。
 ヒカルアマランサス 開眼したのかしら? じゃ それに勝った ラドラーダ はどうしたのだ? わからない。



 

[0.10]



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