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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2010/ 6/27 宝塚記念 阪神 芝2200 G1 3上国  13200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ナカヤマフェスタ

2006 鹿毛58 2. 13. 0 61 ----===----280 447 抹消
ブエナビスタ

2006 黒鹿56 2. 13. 1 60 --======---1299 1330 抹消

アーネストリー

2005 鹿毛58 2. 13. 2 60 ----====---494 925 抹消
ドリームジャーニー

2004 鹿毛58 2. 13. 3 60 ----====---828 1092 抹消
ネヴァブション

2003 黒鹿58 2. 13. 5 59 ----=======343 860 抹消

メイショウベルーガ

2005 芦毛56 2. 13. 5 59 ---====----239 707 抹消
スマートギア

2005 栗毛58 2. 13. 7 58 ---====----175 567 抹消
ジャガーメイル

2004 鹿毛58 2. 13. 7 58 ------=====386 702 抹消
ナムラクレセント

2005 鹿毛58 2. 13. 8 58 ---========244 272 抹消
10 フォゲッタブル

2006 黒鹿58 2. 13. 8 58 -----======227 291 抹消
11 イコピコ

2006 鹿毛58 2. 14. 2 57 ---=======-105 128 抹消
12
マイネルアンサー

2004 鹿毛58 2. 14. 2 57 ----====---2 114 抹消
13 ロジユニヴァース

2006 鹿毛58 2. 14. 2 57 ---====----296 263 抹消
14 トップカミング

2006 黒鹿58 2. 14. 3 56 ---====----107 448 抹消
15
アクシオン

2003 鹿毛58 2. 14. 5 55 ---=======-152 308 抹消
16
セイウンワンダー

2006 青毛58 2. 14. 8 54 --========-211 170 抹消
17 マキハタサイボーグ

2002 鹿毛58 2. 15. 6 51 ------=====70 214 抹消
コパノジングー

2005 黒鹿58 取消
---=====---58 173 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 10/06/28 (月)01:11  
 今年上半期の(中央)G1戦線において、横山典、蛯名騎手が1.5勝ずつ(オークス同着を0.5勝と考えて)するなど関東騎手の奮戦が目立つ。今回栄冠を手にしたのは、その両騎手とともに長らく関東を支えてきた柴田善騎手であった。
 人気はブエナビスタ(2.4倍)、ジャガーメイル(5.1倍)、アーネストリー(6.4倍)、ドリームジャーニー(7.8倍)、ロジユニヴァース(8.9倍)の順。以下10倍台はフォゲッタブル。前日に雨が降って当日の芝は初めは不良だったのだが、このレースでは稍重まで乾いていた。

 12.4―11.1-11.3-12.7-12.5-12.3―12.3-11.9-12.1-11.9-12.5

 スタートで、大外枠だったドリームジャーニーが外に膨れてしまうアクシデントがあった。先頭に立ったのはナムラクレセントで、アーネストリーロジユニヴァースがその後につける。スローが予想されていたが、ナムラクレセントは1000mを1:00:0で走る。稍重を考えるとむしろやや速いペースである。
 ナムラクレセントが逃げ、2番手はアーネストリー。続いて内ブエナビスタ、外ロジユニヴァーストップカミングセイウンワンダーネヴァブションと続き、ジャガーメイルはもう少し後ろ、ドリームジャーニーフォゲッタブルナカヤマフェスタらと共にさらに後ろにいる。
 3角(7F目)でトップカミングが前へ出ようと動き、ここでレース全体が動き始める。アクシオンブエナビスタの前へ出るが、ブエナビスタは内で脚をためて動かない。馬群の中にいたジャガーメイルが流れに乗れず位置を下げていた。ドリームジャーニーは大外を回す。
 直線に入り、先頭のナムラクレセントアーネストリーが並ぶ。この2頭の間をブエナビスタが割って入るが、一遍に突き抜けるほどではない。このとき外からナカヤマフェスタ、さらに外からドリームジャーニーが迫ってきた。ブエナビスタアーネストリーを競り落としたあたりでナカヤマフェスタが先頭を奪って勝った。ドリームジャーニーは4着まで。

 ナカヤマフェスタは実績で劣るため8番人気だったが、今回は普通に戦い普通に勝った。時計のかかる馬場も味方したとは思うが、そもそも実力はあったのだろう。今回は人気薄だったが、これで今年は2戦2勝、中山での重賞勝ちがあり、東京コースも得意、となると今秋の主役になる可能性はある。
 ブエナビスタは内ラチにこだわり、3角で脚をため、しかも前の馬に邪魔もされないなど、むしろ巧く乗ったと思うのだが勝てなかった。牡馬と交えても相対的に強い馬だとは思うが、伏兵も含めて倒しきれるほどの差は持っていないのだろう。今のところは「何回か戦っているうちに順番が回ってくるのを待つ」形か。
 アーネストリーは昨秋からの充実を示す3着。この路線は先行馬が不足しているだけに、戦い方や流れ次第でG1にも手が届くかもしれない。
 ドリームジャーニーはスタートのロスが惜しまれる。意地は見せたが、それでもよい時の状態なら勝っていたのではないかと思う。ジャガーメイルは勝負所で後退した割に直線では走っており、敗因は阪神コース、または小回りか。ロジユニヴァースについては今は何らかの期待をするのは酷であろう。

[0.11]



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