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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2010/10/17 秋華賞 京都 芝2000 G1 3歳国牝 8900

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

アパパネ

2007 鹿毛55 1. 58. 4 57 --=====----512 446 抹消
アニメイトバイオ

2007 栗毛55 1. 58. 5 56 --=====----192 385 抹消
アプリコットフィズ

2007 黒鹿55 1. 58. 6 56 --=====----180 256 抹消

ワイルドラズベリー

2007 鹿毛55 1. 58. 7 56 =====------72 174 抹消
レディアルバローザ

2007 鹿毛55 1. 58. 7 56 -====------139 289 抹消
ディアアレトゥーサ

2007 黒鹿55 1. 58. 9 55 --===------41 220 抹消
クラックシード

2007 黒鹿55 1. 59. 0 55 --===------8 85 抹消

レインボーダリア

2007 栗毛55 1. 59. 1 54 ---===-----115 449 抹消
アグネスワルツ

2007 栗毛55 1. 59. 1 54 --=====----80 302 抹消
10
プリンセスメモリー

2007 鹿毛55 1. 59. 2 54 ===--------99 52 抹消
11
オウケンサクラ

2007 鹿毛55 1. 59. 2 54 --=====----129 315 抹消
12
ベストクルーズ

2007 芦毛55 1. 59. 3 53 -====------47 198 抹消
13
アンティフリーズ

2007 黒鹿55 1. 59. 3 53 -====------0 20 抹消
14 コスモネモシン

2007 青鹿55 1. 59. 4 53 --===------205 535 抹消
15 エーシンリターンズ

2007 栗毛55 1. 59. 5 53 -===-------108 165 抹消
16 ショウリュウムーン

2007 鹿毛55 1. 59. 6 52 -===-------203 217 抹消
17 タガノエリザベート

2007 黒鹿55 1. 59. 7 52 =======----34 59 抹消
18 サンテミリオン

2007 黒鹿55 2. 00. 7 48 ---=====---167 251 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
秋華賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 10/10/18 (月)00:05  
 オークスは同着だったとはいえ、アパパネは牝馬3冠がかかる秋華賞となった。2歳の暮れに阪神JFを勝っているので、これまでの牝馬G1を全て勝っていることになる。そのアパパネが前走ローズSでは4着に敗れ、「混戦か?」との説も出始めた。もう1頭のオークス馬サンテミリオンは前哨戦を使えず秋華賞に直行となり、しかも主戦の横山典騎手が怪我で乗れなくなる誤算。
 人気はアパパネ(2.3倍)、アプリコットフィズ(7.1倍)、サンテミリオン(7.9倍)とここまでが10倍以内で、10倍台がワイルドラズベリーショウリュウムーンアニメイトバイオアグネスワルツオウケンサクラである。

 12.0-10.8-12.0-11.9-11.8―12.8-12.5-11.6-11.2-11.8

 スタートでサンテミリオンがタイミングが合わず出遅れる。先頭に立ったのは予想通りアグネスワルツで、競りかける相手がいなくなっても積極的に飛ばす。離れてベストクルーズオウケンサクラ、内にアプリコットフィズと外にエーシンリターンズアパパネアニメイトバイオは真ん中よりやや後ろ、ワイルドラズベリーはさらに後ろでサンテミリオンは最後方グループにいる。前半1000mは58:5とかなり速いが、先頭が離して逃げていることを考えると平均ペースまたは前半がやや遅いくらいか。
 3角あたりでアグネスワルツはスピードアップできず、後続にみるみる差を詰められる。馬群の外から、ディアアレトゥーサが、その後ろからアパパネが前へ迫っていく。アパパネは4角を回るところでは大外ながら既に前が見える位置にまで来ていた。
 直線に入り、アグネスワルツに力は残っていなかったが他の先行勢も勢いに欠けた。それでも内からレディアルバローザアプリコットフィズが出てきたが、外からアパパネが先頭を奪う。馬群の中からアニメイトバイオが抜け出して猛追するが、アパパネが勝って牝馬3冠(4冠)を達成した。

 アパパネは、ずっと外を回り、自分から仕掛けて迫力充分に勝った。いかにも自信に満ち溢れた戦い方であり、これまでのG1を4つ勝った中で最も強いレースだったように感じた。(ただし、個人的には直線の長いコースの戦いは見ていて迫力に欠けると思っているので、そのバイアスのせいだとも考えられる)

 今回の結果を見て印象に残ったのは、既成勢力が強かった点である。阪神JFのワンツーが今回もワンツーになった。牝馬の旬は牡馬と比べて短いと言われてきたが、考えてみるとウオッカブエナビスタも2歳女王である。早熟馬を長持ちさせる技術が発達したのか、それとも晩生の素質馬の素質を手早く開花させる技術が発達したのか。
 菊花賞はその距離の長さがキワモノ扱いになっているので意外な馬の台頭を期待してよいと思う。だが、3歳秋を端境期と見て秋華賞で既成勢力の能力の目減りを期待するのは時代遅れなのかもしれない。

[0.14]



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