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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2010/10/24 菊花賞 京都 芝3000 G1 3歳国  11200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ビッグウィーク

2007 青鹿57 3. 06. 1 51 ---=======-126 213 抹消
ローズキングダム

2007 黒鹿57 3. 06. 3 51 ----===----658 173 抹消
ビートブラック

2007 青毛57 3. 06. 3 51 -----======248 341 抹消
レーヴドリアン

2007 芦毛57 3. 06. 4 50 ---=======-52 109 抹消

コスモラピュタ

2007 鹿毛57 3. 06. 4 50 ----======-24 178 抹消

トウカイメロディ

2007 栗毛57 3. 06. 5 50 ----======-46 105 抹消
ヒルノダムール

2007 鹿毛57 3. 06. 5 50 ----=======373 258 抹消
トレイルブレイザー

2007 鹿毛57 3. 06. 7 49 ----====---181 98 抹消
クォークスター

2007 栗毛57 3. 06. 7 49 ---=======-78 31 抹消
10 ゲシュタルト

2007 鹿毛57 3. 06. 7 49 ---====----196 87 抹消
11 アロマカフェ

2007 黒鹿57 3. 06. 8 49 --===------104 15 抹消
12 サンディエゴシチー

2007 黒鹿57 3. 07. 0 48 =======----96 15 抹消
13 ネオヴァンドーム

2007 鹿毛57 3. 07. 1 48 --===------114 15 抹消
14 (外) リリエンタール

2007 鹿毛57 3. 07. 3 48 ---=====---11 24 抹消
15 シルクオールディー

2007 青毛57 3. 07. 3 48 ---=======-0 22 抹消
16
ミキノバンジョー

2007 鹿毛57 3. 07. 6 47 =====------76 15 抹消
17
シルクアーネスト

2007 栗毛57 3. 07. 7 46 --==-------48 15 抹消
18
カミダノミ

2007 鹿毛57 3. 08. 2 45 --========-0 15 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
菊花賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 10/10/26 (火)03:19  
 セントライト記念を大逃げして2着だったヤマニンエルブが故障で回避、ダービー馬エイシンフラッシュも直前に問題が出て回避、皐月賞馬ヴィクトワールピサは凱旋門賞からの日数が短いため初めから出走の意思なし。出てくるG1馬は朝日杯馬にしてダービー2着のローズキングダムのみであったが、この馬については距離適性に疑問を持つ人も多く、実績では抜けていたが絶対の本命と見られていたわけではなかった。
 人気はローズキングダム(2.1倍)、トウカイメロディ(6.0倍)、ヒルノダムール(6.1倍)となり、以下10倍台にクォークスターレーヴドリアンアロマカフェが続いた。

 13.2-11.5-11.8-12.5-12.0―12.5-13.2-13.0-13.1-12.7―13.0-12.0-11.8-11.9-11.9

 好スタートから始めに出たのはビッグウィークだったが、大方の予想通りコスモラピュタが先頭に立つ。他にカミダノミビートブラックらも前に位置取ろうとする。
 隊列を示すと先頭がコスモラピュタ、少しずつ離れながらカミダノミビッグウィークビートブラックレーヴドリアンゲシュタルトアロマカフェヒルノダムールと続く。トウカイメロディはその少し後ろ、ローズキングダムはさらに後ろ、クォークスターは後方2番手となった。
 前半1000mは1:01:0で特に遅いとまでは言えないのだが、この後奇妙なことが起こる。逃げるコスモラピュタがペースを落としているにもかかわらず、後続との差が開いていくのだ。4F目が12:5、5F目が12:0と一旦ペースを上げたことを考えると、ひょっとするとここでコスモラピュタの津村騎手が「大逃げモードに入った」と思わせておいて実はペースを落とすという策略で、後続勢が完全に騙されてしまったのかもしれない。向正面において、先頭と2番手の差は約2秒である。
 3角の坂を下って、先頭との差は少しづつ詰まり始める。2番手はビッグウィーク、続いてビートブラックゲシュタルトトレイルブレイザーと続き、カミダノミは後退。アロマカフェトウカイメロディレーヴドリアンが続き、ローズキングダムも少しづつ前へ行き始める。
 直線に入ってコスモラピュタのリードは4馬身。だが続くビッグウィークの脚色がよく、差が急速に詰まる。3番手ではビートブラックが踏ん張っていたがこれに後続が迫り、特に大外のローズキングダムが伸びてくる。ビッグウィークは残り150mで先頭を奪い、その後の2着争いに巻き込まれることもなく押し切った。2着ローズキングダム、3着ビートブラック、4着レーヴドリアン、5着コスモラピュタ

 勝ちタイムは3:06:1と平凡で、他の要素としてもそれほど強調できるわけではない。勝ち馬を含む上位の馬がもう少し短い距離のレースでもレベルが高いのかどうかはよくわからない。
 それでも、ビッグウィークが長距離戦において前で自由に立ち回れる部分については評価したい。これまで格下馬ながら大崩れが少なく、しかも神戸新聞杯が3着というあたり、ソングオブウインドと重なる。さすがに勝ちタイムに3秒以上の差があるので同列に扱うのは失礼かもしれないが、逆に猛タイムの勝負でなかった分故障の可能性は低いと信じたい。
 ローズキングダムは本質的には長距離向きではないと思っている。だが今回はそれほど不向きなレースを強いられたのだろうか?期待通りの遅い流れを得て、しかも武豊騎手にしては積極的なレースをしたにもかかわらずの2着とも感じられた。メンバー中で相対的には最強でも、そこまで大きくは抜けていなかったのだと考えている。

[0.11]



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