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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2011/ 6/26 宝塚記念 阪神 芝2200 G1 3上国  13200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


アーネストリー

2005 鹿毛58 2. 10. 1 67 ----====---494 925 抹消
ブエナビスタ

2006 黒鹿56 2. 10. 3 65 --======---1299 1330 抹消

エイシンフラッシュ

2007 黒鹿58 2. 10. 3 66 ----====---691 1091 抹消
ローズキングダム

2007 黒鹿58 2. 10. 4 66 ----===----658 759 抹消
ルーラーシップ

2007 鹿毛58 2. 11. 0 63 ----====---526 948 抹消
ハートビートソング

2007 栗毛58 2. 11. 1 63 ---=====---87 302 抹消
ダノンヨーヨー

2006 栗毛58 2. 11. 1 63 --===------155 165 抹消
トレイルブレイザー

2007 鹿毛58 2. 11. 2 62 ----====---181 437 抹消
トーセンジョーダン

2006 鹿毛58 2. 11. 2 62 ----====---659 962 抹消
10 ドリームジャーニー

2004 鹿毛58 2. 11. 5 61 ----====---828 1092 抹消
11 ビートブラック

2007 青毛58 2. 11. 6 61 -----======248 374 抹消
12
シンゲン

2003 黒鹿58 2. 11. 7 60 ---===-----198 446 抹消
13 トゥザグローリー

2007 鹿毛58 2. 11. 8 60 ----====---445 734 抹消
14 ナムラクレセント

2005 鹿毛58 2. 12. 7 56 ---========244 272 抹消
15 フォゲッタブル

2006 黒鹿58 2. 12. 9 55 -----======227 291 抹消
16
アサクサキングス

2004 鹿毛58 2. 14. 4 49 ----=======440 573 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 11/06/26 (日)21:08  
日本全国が梅雨の季節となった今年の宝塚記念。雨の心配も懸念されたが、当日は梅雨の晴天という趣だった。馬場状況は絶好。対決の様相は4歳馬対ブエナビスタであるが、今年の4歳馬の評判が良く、当日人気も4歳馬中心だった。一方、ブエナビスタはこれら4歳馬より劣るという下馬評であるが、安定した能力は認めるところで、1番人気に支持された。これで、ブエナビスタは海外のレースを除くと新馬戦から1番人気を譲ったことはないことになる。一方、6歳馬ではアーネストリーナムラクレセントの両頭が注目された。

タイム:2:10.1 (レコード)
ラップ:12.3 - 10.5 - 10.8 - 12.7 - 12.4 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 11.5 - 11.7 - 12.0

スタートが切られると、ドリームジャーニーが出遅れ。内枠からナムラクレセントが先頭を主張するが、その脇でアーネストリーは平然と構える。1.2コーナー曲がり、先頭はナムラクレセントアーネストリーハートビートソングアサクサキングスローズキングダム。中団はシンゲンダノンヨーヨー、先行・中団はばらけた。離れて後方は固まり、エイシンフラッシュビートブラックトゥザグローリールーラーシップブエナビスタトレイルブレイザーフォゲッタブルトーセンジョーダンドリームジャーニー最後方。1000m通過58.5秒とハイペース。ここから有力馬に動きがあり、勝負所の位置取り勝負となる。依然先頭はナムラクレセントアーネストリーがこれを見る。ローズキングダムも手応え抜群で、エイシンフラッシュは内ラチで脚を貯める。ルーラーシップが馬群を外側から上がり、トゥザグローリーも同じように。ブエナビスタはこれら有力馬から遅れること大外に回す。直線手前でアーネストリーナムラクレセントを捕らえると、独走態勢のまま馬群を引き離す。内ラチからエイシンフラッシュローズキングダム、遅れることブエナビスタも大外から末脚を伸ばしていくが、先頭のアーネストリーを捉える勢いはなく、そのままアーネストリーがゴールイン。2着争いにブエナビスタエイシンフラッシュ

展開はナムラクレセントがハイペースで逃げるが、有力馬は後方に構えており、流れは終始平然。3.4コーナーで後方の馬が差をつめるも、2番手アーネストリーは特にプレッシャーに掛けられることなく、先頭のナムラクレセントさえ捉えればあとは安全圏。今年の有力馬は差し馬が多く、先行馬に甘やかしすぎた。とはいえ、早仕掛けでは潰れてしまう騎手の心理も働いており、動きたくとも動けなかった。ここにアーネストリーの勝因が見出せたと思える。

ブエナビスタはスタート普通に出た。しかし、自分のペースのまま道中折り合いに専念したあまり、ルーラーシップトレイルブレイザーに勝負所で進路を塞がれてしまい大外回しでスムーズなレース運びができなかった。2.3着のエイシンフラッシュローズキングダムは能力を出し切れているが、ブエナビスタには完敗。ルーラーシップはコーナーリングが下手で、直線バランスを崩して直線まともに走れなかった。トゥザグローリーは陣営の指摘した通り調子の悪さか。ドリームジャーニーは世代交代を突きつけられたような敗退。

[0.08]



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