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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2011/11/ 6 みやこS 京都 ダ1800 G3 3上国  3800

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

エスポワールシチー

2005 栗毛58 1. 48. 4 67 --==-------463 1108 抹消
トウショウフリーク

2007 鹿毛56 1. 49. 0 64 --==-------103 502 抹消

ニホンピロアワーズ

2007 青鹿56 1. 49. 1 64 ---==------323 1002 抹消

ワンダーアキュート

2006 鹿毛58 1. 49. 2 64 --===------420 1386 抹消
ヒラボクキング

2007 鹿毛56 1. 49. 4 63 ---==------39 242 抹消
(外) メダリアビート

2006 黒鹿56 1. 49. 8 61 ---==------34 375 抹消

キングスエンブレム

2005 青毛56 1. 50. 0 60 ---===-----115 314 抹消
(外) インバルコ

2006 鹿毛56 1. 50. 0 60 ---===-----138 501 抹消
シャア

2006 栗毛56 1. 50. 1 60 -===-------10 298 抹消
10
ダイシンオレンジ

2005 鹿毛57 1. 50. 8 57 ---==------99 498 抹消
11 サクラロミオ

2005 鹿毛56 1. 50. 9 56 --===------38 328 抹消
12
メイショウタメトモ

2005 鹿毛56 1. 51. 5 54 ---===-----19 364 抹消
13
ドリームライナー

2006 鹿毛56 1. 51. 6 53 ---====----5 202 抹消
14
エイシンダッシュ

2006 鹿毛56 1. 51. 8 52 ---==------0 212 抹消
15 ゴルトブリッツ

2007 栗毛57 1. 55. 7 36 ---==------98 262 抹消
トーホウオルビス

2005 栗毛56 取消
-===-------37 292 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
みやこS [ ☆レース回顧 ]
|| イギリス貴族 11/11/06 (日)23:20  
レースラップ: 11.9 - 11.0 - 12.3 - 12.0 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 11.9 - 12.7 (35.2 - 36.5 - 36.7 = 1:48.4)
勝ち馬コーナー通過順: 2, 2, 2, 2

JBCではダート界の2強が存在感を見せつけました。彼らに本番で逆転を目指すべく、上位陣がここに集結。
ダートチャンピオンだけでなく、マルチ重賞ウィナー、ダート負けなし・複勝率100%の次世代のエース候補など、G1の谷間週なのがもったいないほど豪華な顔ぶれとなりました。

それでも、2年連続でダートチャンピオンに輝いているエスポワールシチーが断然1番人気。ワンダーアキュートゴルトブリッツの実績馬が休み明けながら単勝10倍以下で続きました。

全馬まずまずのスタート。エスポワールシチーは様子をうかがい、内のトウショウフリークが先手を主張したため控えて番手へ。外からはヒラボクキングが追随します。
直後にゴルトブリッツワンダーアキュート、さらにニホンピロアワーズと総じて人気どころが前へ。

道中トウショウフリークは平均ラップを刻み、直後でエスポワールシチーが大名マークで前を見る展開が続きます。
3コーナーあたりでゴルトブリッツの手応えが怪しくなり後退、かわってニホンピロアワーズが押し上げ、ワンダーアキュートヒラボクキングの内から並んで3番手へ。

直線に入りエスポワールシチーがお役ご免とばかりに先頭。
あっさり交わされたもののトウショウフリークが懸命に粘り、その後ろからワンダーアキュートが追撃するも差が詰まりません。ヒラボクキングは脱落気味で、5番手のニホンピロアワーズが脚色よさげ。

エスポワールシチーが勝負を決め、快勝。2着はニホンピロアワーズが最後に迫るもトウショウフリークが粘り切りました。

さすがに前走は休み明けだったエスポワールシチーが貫禄勝ち。実績馬や上がり馬たちの挑戦をはねのけました。
本番で再びトランセンド、そしてスマートファルコンとの対決が楽しみになりました。

とはいえ、2着トウショウフリークはダート連対率100%を、3着ニホンピロアワーズは複勝率100%を、不利な大外枠から強気の競馬をしたヒラボクキングは掲示板100%を継続し、ワンダーアキュートも休み明けを考慮すればまずまずの成績と、それぞれ収穫ある結果だったといえるでしょう。

なお、ゴルトブリッツは競走中に心房細動を発症したとのこと。

[0.11]



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