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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2011/11/27 ジャパンC 東京 芝2400 G1 3上国  25000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ブエナビスタ

2006 黒鹿55 2. 24. 2 63 --======---1299 1492 抹消
トーセンジョーダン

2006 鹿毛57 2. 24. 2 64 ----====---659 1236 抹消
ジャガーメイル

2004 鹿毛57 2. 24. 5 62 ------=====386 1056 抹消
トレイルブレイザー

2007 鹿毛57 2. 24. 6 62 ----====---181 529 抹消
ウインバリアシオン

2008 鹿毛55 2. 24. 7 61 -----======546 961 抹消
[外] デインドリーム Danedream

2008 鹿毛53 2. 24. 7 60 --=====----0 275 抹消
[外] シャレータ Shareta

2008 鹿毛53 2. 24. 9 59 ----===----0 226 抹消

エイシンフラッシュ

2007 黒鹿57 2. 24. 9 60 ----====---691 1181 抹消
ローズキングダム

2007 黒鹿57 2. 25. 0 60 ----===----658 1128 抹消
10 オウケンブルースリ

2005 栗毛57 2. 25. 0 60 ------====-425 1269 抹消
11 トゥザグローリー

2007 鹿毛57 2. 25. 0 60 ----====---445 892 抹消
12 [外] サラリンクス Sarah Lynx

2007 鹿毛55 2. 25. 1 59 ----====---0 154 抹消
13 ヴィクトワールピサ

2007 黒鹿57 2. 25. 8 56 ---=====---544 752 抹消
14 [外] ミッションアプルーヴド Mission Approved

2004 鹿毛57 2. 25. 9 56 ---====----0 166 抹消
15 キングトップガン

2003 鹿毛57 2. 26. 5 53 ---=====---116 289 抹消
16 ペルーサ

2007 栗毛57 2. 26. 7 52 ----====---276 747 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 11/11/28 (月)16:09  
空気が澄んで夕焼けの富士山が望める東京競馬場。まさにこれから秋から冬へと季節替わりを思わせる情景だった。今年のジャパンカップ、目玉は本年の凱旋門賞馬・3歳牝馬デインドリーム。日本への適正が買われて1番人気(3.3)に。全く差がなく日本馬現役最強馬の一角、5歳牝馬ブエナビスタが2番人気(3.4)。この両頭が人気を争った。3番人気がペルーサ(7.5)で、3月のドバイワールドカップ以来のヴィクトワールピサが4番人気(10.9)。以下、エイシンフラッシュトーセンジョーダンウインバリアシオントゥザグローリーと続いた。

タイム:2:24.2秒
ラップ:13.0 - 11.7 - 12.4 - 12.5 - 12.2 - 12.3 - 12.5 - 11.9 - 11.2 - 11.0 - 11.5 - 12.0
上がり3ハロン:34.5

レースを振り返ると、戦前からハイペースで逃げる馬が不在ということで、スローペースの瞬発力勝負というのが大方の見方。そして、直線内側が有利という馬場状況だった。
スタートが切られるとデインドリームサラリンクスが出遅れ。先頭争いは内からトレイルブレイザー、外からミッションプルーヴド、トーセンジョーダンが積極的に先行するが、先頭はミッションプルーヴド。早々にヴィクトワールピサは最後方から。1.2コーナーから向正面、順番にミッションプルーヴド、トーセンジョーダンと1.2馬身間隔で。3番手は集団で、トレイルブレイザートゥザグローリーキングトップガンブエナビスタローズキングダムペルーサシャレータジャガーメイルエイシンフラッシュデインドリームサラリンクスオウケンブルースリウインバリアシオン、離れてヴィクトワールピサ。残り1000m近くでウインバリアシオンが一気に2番手まで位置を上げる。ここで一気にペースアップ。ブエナビスタは内中団で構え、デインドリームは後方外で互いに脚を溜める。3.4コーナーから直線、ウインバリアシオン先頭、しかし、トーセンジョーダンが200mで馬群抜け出す。内で脚を溜めたブエナビスタも馬群を抜け出してトーセンジョーダンに並ぶ。互いに先頭を譲らず、激しい叩き合いを制したのはブエナビスタで、1着。

1着から5着までが内側を通った馬だった。

1着のブエナビスタはスタート良く、早々に好位置で、道中内で力を溜めた。直線では上手くトーセンジョーダンの直後に付け、岩田騎手独特の追いっぷりで最後叩き合いも制した。今回は切れ味より底力を感じさせる、現役最強馬の意地を見せ付けたレースだった。
2着のトーセンジョーダンはレース前から宣言した通り先行策。最後まで粘りきった。天皇賞秋も、今回も展開が嵌った。しかし、決して天皇賞がフロックでない、真の実力を証明したと言える。
3着のジャガーメイルは人気薄であり、高齢ということで苦戦が予想された。ブエナビスタと同じように道中内側で力を溜めて、直線弾けた。
4着のトレイルブレイザーは展開を味方に付け、上手く粘りきった。これからの馬なので、この結果は良い方向だろう。
5着のウインバリアシオンはこの位置では駄目と直線残り1000mで先頭までポジションを上げてくる、安藤勝騎手大胆な騎乗。結果は振るわなかったが、失速せず粘っているので十分実力は示したと思う。今年の3歳馬の評価は低くなく、高くもなくといったところ。現時点では今年の三冠馬オルフェーヴルの評価はまだ未知数だろう。
6着のデインドリームはスタートで遅れて位置取りが後方に。それでも直線不利な外側からしっかり伸びている。展開こそ不向きであったが、遠征競馬への適応性は高い。実力も十分兼ね備えている。
8着のエイシンフラッシュは本質的に瞬発力勝負は向かず、持久力勝負向け。展開合わず。
9.13着ローズキングダムトゥザグローリーは展開向いたのに全く伸びず。前者は調子悪かったようだが、特に後者はなんの抵抗もなく失速。
13着のヴィクトワールピサは最初からレースに参加しない、陣営は調教代わりとして使ったと思われる。
16着のペルーサは正直過剰人気。陣営は状態がいいことを主張したが、見せ場なく後退。走り方もおかしい。

[0.15]



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