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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2011/12/ 4 ジャパンCダート 阪神 ダ1800 G1 3上国  13000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


トランセンド

2006 鹿毛57 1. 50. 6 63 --===------485 808 抹消

ワンダーアキュート

2006 鹿毛57 1. 50. 9 62 --===------420 1386 抹消
エスポワールシチー

2005 栗毛57 1. 50. 9 62 --==-------463 1108 抹消
(外) ラヴェリータ

2006 芦毛55 1. 51. 0 61 -=====-----84 499 抹消

ダノンカモン

2006 黒鹿57 1. 51. 1 61 -===-------264 702 抹消
ミラクルレジェンド

2007 栗毛55 1. 51. 1 60 --===------71 540 抹消

ヤマニンキングリー

2005 栗毛57 1. 51. 1 61 ---==------289 685 抹消
ソリタリーキング

2007 黒鹿57 1. 51. 2 61 ---===-----111 567 抹消

ニホンピロアワーズ

2007 青鹿57 1. 51. 3 60 ---==------323 1002 抹消
10
バーディバーディ

2007 黒鹿57 1. 51. 3 60 --===------170 602 抹消
11 マカニビスティー

2007 青鹿57 1. 51. 3 60 ---========85 186 抹消
12 (外) テスタマッタ

2006 鹿毛57 1. 51. 6 59 -====------200 514 抹消
13 フリソ

2006 鹿毛57 1. 52. 2 56 ---===-----27 330 抹消
14
ダイショウジェット

2003 鹿毛57 1. 52. 4 56 -===-------161 706 抹消
15 トウショウフリーク

2007 鹿毛57 1. 53. 0 53 --==-------103 502 抹消
16
エイシンダッシュ

2006 鹿毛57 1. 53. 6 50 ---==------0 212 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
ジャパンCダート [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 11/12/04 (日)21:13  
去年の秋、米国のBCクラシックに挑戦したエスポワールシチー。その時点では日本ダート最強馬だった。そしてエスポワールシチーのいない日本ダート界はトランセンドスマートファルコンが席巻。今年はスマートファルコンが春の帝王賞でエスポワールシチーを、秋のJBCクラシックではトランセンドを倒して日本最強ダート王に君臨したはずで、本レースたるJCダートで名実とも王者に君臨するはずだった。しかし、体調不良で無念の出走回避。そして、レースの下馬評は「トランセンドエスポワールシチーの両ダート最強馬によるもの」。

タイム:1:50.6秒
ラップ:12.5 - 10.5 - 12.8 - 12.4 - 12.7 - 12.3 - 12.2 - 12.0 - 13.2
上がり3ハロン:37.4秒

レースの展開は大外枠のトランセンドが、実績のない枠でどんなレースをするかが鍵であった。
スタートが切られるとワンダーアキュートテスタマッタが出遅れて、ワンダーアキュートは馬の足が躓くほど。内からエスポワールシチーニホンピロアワーズトウショウフリークトランセンドの4頭が先頭争いを演じるが、1.2コーナーで押してトランセンドがニホンピロとトウショウを弾く形で先頭に。直後にエスポワールシチーがマーク。トウショウフリークは控えて、ラヴェリータニホンピロアワーズダノンカモンバーディバーディソリタリーキングダイショウジェットテスタマッタエイシンダッシュフリソワンダーアキュートミラクルレジェンドヤマニンキングリーマカニビスティーと馬群が密集。3.4コーナーで先頭トランセンドエスポワールシチーが馬体を合わせる。これに前後して各馬そうはさせずと差を詰めて来る。ここでペースアップし、ロングスパート勝負となった。直線でトランセンドが突き放し、追走するエスポワールシチーは苦しくなり、ラヴェリータに詰め寄られる。最後100m、トランセンドが決定的なリードを保ち、1着。エスポワールシチーは最後の最後、内から馬群をぬって来たワンダーアキュートに僅かに交わされ3着。

1着のトランセンドは先頭切るのは難しいと思われたが、意外にも同系のトウショウが控えたため、藤田騎手は自分のレースができた。そして、得意の形に持ち込み、後続に付け入る隙を与えず。去年制覇したより苦しいレースであったが、見事2連覇を達成した。ただ、最初のコーナーでニホンピロとトウショウを弾いたことで審議になったが、降着まで至らず。
2着のワンダーアキュートは致命的な出遅れあったが、それが幸を奏し、最後のロングスパート勝負に立ち入らずに直線だけで詰めてきた。
3着のエスポワールシチートランセンドを見る形となり、直線手前で勝負を仕掛けたが敗退。言い訳できない、完全な敗北である。

他馬に関してはそれぞれの事情もあるだろうが、トランセンドが作るペースに付いていけず、もう何も言えない、勝ち馬を褒め称えるしかできない状況。さて、今後のダート界の見通しだが、このまま推移すればスマートファルコントランセンドの二強状態が暫く続くだろう。完全決着・或いは世代交代は来年の夏以降になりそうだ。

[0.13]



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